kato takao | weblog
ロボピッチャー・かとうたかおのweblog

 SCRAPがもうなんか大変で面白すぎる。
 グルーブ感が異常だ。
 やってきてよかったなあと思っている。

 そういえば、こないだの日曜日に元SCRAPスタッフのまさこちゃん、まみちゃん、どもん、とちょっとだけお茶した。そういう時間がやってくるのもすごくうれしい。積み上がってきたことが適切にご褒美をくれているような気持になる。SCRAPを出て行ったスタッフがほかの場所で頑張っている話を聞くと無性にうれしいなあ。べつに、SCRAPのおかげで頑張れているわけではないだろうけれど。

 そういえば、僕がSCRAPのblogで連載していた「編集長かく戦へり」が先ほどついに完結した。
 最終話はこちら http://www.scrapmagazine.com/wps/archives/2218.html これまでの流れはこちら http://www.scrapmagazine.com/wps/archives/1578.html

 ずいぶんと時間がかかってしまったけれどなんとか終われてよかったよかった。

 そして!
 ロボピッチャートップページでついに初の森さんコラムが上がっております。
 どうぞお読みください!

 ロボピッチャーがまた大きく動きだします。
 僕はその心地よいうねりに身を任せて、できるだけ高く飛びたいと思っている。


kato takao**
24/6/2009 水曜日 06:08
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 あわただしく日々は過ぎていき、僕は急激に年をとったような気になっている。
 同世代の友人たちが、退屈そうな目をしながら、時間を過ごしている中で、一人だけでもぎらぎらしてやろうと思っていたけれど、ぎらぎらするのってあれ若さなんですね。30代も半ばにさしかかってくると、ぎらぎらするのにも体力が必要です。

 ロボピッチャーのワンマンがある。
 東京と京都で1本ずつ。
 このことの意味についてはまだ自分でも理解しきれていなくて、当たり前のような気もするし、どえらいことのような気もする。
 音楽をこつこつ続けてきて、おれは自分のことをミュージシャンだと思っている。
 それでも、僕の収入は音楽以外の部分が膨らみ続け、いつのまにか一つの会社を経営している。
 もしこの調子で会社が大きくなって、社員が50人になったとしても、僕はミュージシャンだろうか。
 まあ、そんなことどうでもいいか。
 とりあえず目の前にステージがあったら、そこの上に乗ってボリュームひねってでかい音だせばいいか。
 僕はたぶん、良い歌を歌うだろう。
 34歳にならないと歌えなかった歌を歌うんだよ。

 最近ずいぶんしっかりとした会社に呼ばれて出かけることが増えた。
 ちゃんとした会社の人たちが事務所に訪れてくれることも増えた。
 SCRAPの事務所は相変わらずぼんやりしてて、このままでどこまでやっていけるのか不安になるけれど、まあたぶん、このままやっていくんでしょう。やれることしかやらんから。

 そうだ。
 今、「ほぼ日刊イトイ新聞」で、こないだ僕らが作った「図工室からの脱出」が紹介されています。
 http://www.1101.com/news/index.html
 ずいぶん昔から読んでいるサイトなので、さすがにうれしかったです。

 今からしばらくかなりいろんなサイトや、新聞や、雑誌に載るはず。
 でもいまいち把握していない。でもほぼ毎日何らかの取材を受けているような気がする。
 これはひょっとして気のせいなのか。

 あ、そうだ、SCRAPの元スタッフが書いてくれた記事。これはとても素敵です。
 http://ouendan.buzzlog.jp/e123548.html

 才能がきちんとしかるべき場所に集まって何かを作ってるのはとても素敵なことだ。

 今日は久しぶりに夜テレビを見た。
 見方が分からなくて少し緊張した。
 隣にいた人が、僕のテレビ情報の知らなさに驚いていた。
「テレビみる時間がないんだよ」と僕は言ってみたけれど、本当の理由はもっと面白いものを見つけたからだ。


kato takao**
21/6/2009 日曜日 04:47
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 ひさしぶりに書きます。
 毎日のぞきに来てくれている人たちすいません。
 もう少しちゃんと書きますね。

 東京での脱出ゲームが終わった。
 これまでで一番過酷な脱出ゲームだという意見がスタッフから漏れ聞こえています。
 全24公演。
 仕込みチームは24回なぞを隠し、警備員は24回見張りをして、裏方は何百回もかごを上げ下ろしし、音響映像チームはひりひりするような緊張感の中絶妙のタイミングで物語を進行させた。
 みんなが疲れ果て、憔悴した理由は僕にあった。今回の僕の思いつきはあいまいで、それが形になったのは会場に入ってからだった。
 それでも、今回の脱出ゲームで使われたアイデアやシステムは画期的であったとやはりぼくは思う。
 けっこうな人的被害の上に成り立つシステムだったので、相変わらずビジネスのにおいはぜんぜんしないけれど、われわれが人力で作り出したエンターテイメントは、東京の人たちにも熱狂を持って迎え入れられたと思う。たぶん。
 またやりたいな、とやっぱり思う。
 次はもっと面白くなるだろう。
 次を考えてるときが一番楽しい。

 関わってくれた人たち本当にありがとう。みんな最高の人たちでした。
 来ていただいたみなさまにも本当に本当に本当に心からの感謝を。
 図工室から脱出できた方も、できなかった方も、楽しんでいただけたのなら幸いです。
 

 さて。
 もし、君が冒険に夢を見るなら。
 冒険に出たいと思うなら。
 次の冒険を僕らはすでに用意している。
 この冒険は僕の夢だ。
 もしうまくいったら、そんな素敵なことはないと思う。

 小学校の時に「ドラえもんが家にもやってこないかなあ」と願い、ネバーエンディングストーリーを読みながら僕も本の中に入って生きたいなあと思い、ゲームをしながら「俺ならもっとこうするのに」と憤ったすべての僕の友人に送るすさまじいイベントがあります。

 京都国際マンガミュージアムを借り切って、全体を使って本当にリアル空間でRPGをやってみようと思います。
 冒険が本当にできる場所を作り出そうと思います。
 パーティーを組んで、敵と戦って、謎を解いて、物語をすすめていくイベントです。
 そんなことが本当に可能なのか?
 それはまだ、だれも見たことがないこのイベントを見に来てほしい。
 大げさな言い方をすると、歴史の証人になってほしい。
 このイベントから何かが変わると思う、
 ぜひ、まわりの友人たちと4人パーティーを作って遊びに来てください。
 冒険こそが、われわれに残された最後の夢だよ。

 詳細はこちら。
 http://www.scrapmagazine.com/wps/archives/1850.html


 最近毎日毎日夢を作っているような気持ちになる。
 夢にちゃんと現実がくっついてくるのがまた面白い。
 そして僕の頭の中にたくさんの聴いたこともないようなメロディーが浮かんでいる。
 
 旅をして、冒険をして、何かを得て、そしてどこへむかうんだろうなあ、と最近思う。
 何をしても何も得られない。
 それは、なにをしてもなんでも得られるということと同義だと最近気づいたんだけど、この話わかりにくいよね。

 じゃまた。


kato takao**
15/6/2009 月曜日 03:37
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 もっと言葉を話すように、踊るように、弾むように文章が書けたらいいと思うのだけど。
 息をするようにつらつらと言葉が流れていけばいい。その言葉すべてが今見える地平と違うものをさししめせばいいのになあと思う。
 最近某所で使われる小説のようなテキストをこつこつ書いている。
 僕は小説をずいぶん昔に書きたかった記憶はあるけれど、たしか10年くらい前に諦めた。
 今こうして不思議な縁でそういうテキストが書けるってのは、人生って妙なもんだなあと思う。
 望んだ時には手に入らないものが、ふとした拍子に手元にある。

 逆転検事をやっています。
 とてもいい感じ。
 気を抜くとずーっとやっちゃう。

 曲を作っている。
 曲を作るという行為が僕の日常ではなくなったけれど、それでも僕は曲を作るという行為から離れてしまったわけではない。より濃い曲が作れますようにと祈っている。

 どうしても越えられない壁みたいなものが今目の前にある。
 立ちはだかっていやがる。
 なんとか乗り越えたい。乗り越えて笑ってやりたい。
 でも、どうにも足がかりすらつかめない。
 手探りでつらつらすすむも。

 SCRAPで一緒に働いているF女史がいなくなったとたん生活が乱れた。 
 数か月毎日一緒に働いているとやはりそれがリズムになるのだなあと実感。
 明日からちゃんと月曜日なので、ちゃんと一人でもやれるところをアピールするつもり。

 次号SCRAPはおそらく6/6くらいから配布予定。
 相変わらず遅れていてすいません。
 次号こそは8/1に出せますように。
 
 アイデアは、人と話しているときに生まれる。
 それは基本だ。
 基本だからといって、それからしか生まれないわけではない。
 もっと、たくさんのアイデアが生まれる方法を生み出したい。
 川のせせらぎみたいに、豊かな鉱脈のように。

 さて眠ろう。
 思ったことをリアルタイムで言葉にする練習は、今日はおしまいだ。

 じゃまた。


kato takao**
01/6/2009 月曜日 04:33
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 どもども。
 えーっと、いろいろライブの情報が決まってきていい感じですが、その勢いのスタートとして、まずはソロライブをします。
 5/29なので、ちょっと急ですが、なんだかずいぶんたくさんの人たちがでる素敵なイベントなのでぜひぜひ。
 ワゴンズの梶本くんはがんばっていてとても素敵な感じがします。
 井上ヤスオバーガーといい、同世代の人が頑張ってると「おれもまだまだやらねばならぬ」という気持ちになりますな。若造は敵っていう気持ちになりますな。みんなで仲良くがんばろうっていう気持ちが薄れますな。
 よーしやってやる、まずは目の前のライブを最高のものにしてやるぜ!という熱い気持ちでいますので、どうぞお誘い合わせのうえお越し下さいませ。

加藤ソロライブ
■ 2009/5/29(金)京都・VOXHALL
ワゴンズ梶本&VOXhall有堀プレゼンツ『星空のワルツを歌おう』
【出演】・梶本 浩司 (ワゴンズ) / 加藤隆生 / SiMoN / 井上ヤスオバーガー / 松井 省悟 (空中ループ) / ムッティー (NORTON) / KEEWO / 北小路 直也 (MILKBAR) / タカハシタクマ (ステレオタイプ) / EADGBE a.k.a chori
【時間】OPEN 17:30 START 18:00 (加藤の出演は7番目、20:45~の予定です)
【料金】前売¥1000 当日¥1500 Drink/Foodチケット¥1,000

 では、よろしくおねがいいたします。
 この日は晴れたら屋上で、幸せな気持ちでライブが出来るみたいです。
 屋上っておれ大好きなんですよ。
 なんか急にものすごく楽しみになってきた!

 ぜひお越しください!
 ぜひ!!!!!!!!
 予約はロボピッチャーHPのLIVEのところからできるはずです。


kato takao**
28/5/2009 木曜日 02:24
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 薄紅色の華やかな死が、気がつきゃ横で眠ってたんだ。
 僕は変わらず不安な顔で、生きていくための歌を探した。

 何かを定めてしまおうと思って、でもそんなふうにならなくて、じゃあどうしようかなと思っていると、いろんなことが不安定になってしまって、たぶんこのままでは良くないことになるなと、思う。

 眠っている時間と起きている時間の境目があいまいになってきて、どうやら今いる場所は最初にいた場所とずいぶん離れている。僕が望んだ場所からもずいぶん遠い。

 きっと彼女は今頃眠ってるだろう。
 月影はやさしくそこにいるだろうか。
 どうか、なにも彼女を傷つけませんように。
 僕が見ていない間も、彼女が無事でありますように。

 夢が続かないんですよ、と僕は君にいう。
 前はね、ふと目が覚めてももう一度眠ったら続きが見られたんだ。
 君はいう。あなたもう大人になってしまったのよ。
 大人になったのか、僕は。くすくす。だってもう180cm以上あるからね。
 君は笑って、僕に少し触ってくれる。そして言う。夢の続きは、目が覚めた世界で見たらいいわ。
 
 それはとても良いアイデアのように思える。
 僕は真っ赤な帽子をかぶって、夢の続きを生きる。生きる。
 メリーゴーランドを斬り殺し、べちゃべちゃのビスケットを君になすりつけ、軽やかに空をスキップする。
 僕の鼻歌は世界を3周半して、誰かがこっそりと食べたピーナッツバターの空き瓶に吸い込まれる。
 鼻歌は音符になってそこらじゅうの人たちを小突きまわす。みんなあざだらけになって笑ってる。
 彼らの作ったたくさんの切り傷から、こまやかなばい菌がちゅうちゅう吸い込まれていく。バイ菌は彼らを蝕むが、彼らはやけに陽気そうだ。けばけばしい色の輝きが彼らからほとばしる。
 世界が生まれながらにして抱えた原罪を、そのばかげたダンスで贖ってくれているのかもしれない。

 そんな夢の続き。
 忘れ物は計算ドリルの42。
 頭をかち割って出てきたのは、真っ赤な金魚。
 ちぎれて飛んだ僕のベロは、月影に守られて眠る君のほほにべちゃりとくっついた。
 
 もちろん君はおだやかに眠り続ける。
 僕の祈りは、いつも叶う。

 これは。
 この夢は、どこからやってきたのか。
 助けを求めて見渡しても誰もいない。
 君も、彼女も、彼も、だれもいない。

 踏切の音が聞こえる。
 朝がやってきたのだ。
 朝は夜を真っ白に塗りつぶし、彼らの罪を隠そうとする。
 彼らは真実を凌辱し、欺瞞と朝までやりまくった。
 でも、その行為も今は跡形もなく。
 かすかな精液のにおいが、残っているだけだ。

 いつまででもだ。
 いつまででもこのテキストは続く。
 君の見ているディスプレイでいうと、縦に2kmは続くだろうね。
 だから、いったん仮にここで終わりにしなくてはならないだろう。

 ああ、誰かが目を覚ました。
 2階から誰かが降りてくる。
 ここには僕しかいないのではなかったか。

 それにしても、もう終わりにしなくてはならない。
 僕の指は変形して、ずいぶんいやらしい形になってしまった。
 でもとても感じのいいいやらしさだよ。
 セクシーと言い換えてもいいかもしれない。
 ささやかなセックスアピールが指に宿ったというと、少し言いすぎかな。はは。

 どうしよう終わらせるための言葉が見つからない。
 このままじゃ朝が昼を連れてきてしまうよ。
 カラスが外で狂ったように泣き叫んでいる。
 狂ったカラスほど滑稽なものはない。
 あらゆる狂ったものの中で「狂ったカラス」が最高だ。
 漆黒の狂気だなんて!ああなんてださい!鴨川沿いにいるノースリーブの女の子くらい最高だ!

 もういくらなんでもだめ。
 いつまでもは続けられない。 
 いや、続けられるけど、続けてはいけない。
 僕はもう終わりにしなくてはならないだろう。
 僕は終わりを選ぶ。
 おしまいはきっと突然やってくる。
 終わりほど決定的にやってくるものはない。
 終わりほどくだらないものはない。
 あいつらは全員機関銃で打ち抜かれて、ザクロみたいになっちゃえばいいのに。

 さようなら。
 さようなら。
 またいつか会えるといいけど。

 もう朝ですよ。


kato takao**
21/5/2009 木曜日 06:09
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 久しぶりにというか、もう仕事をし始めて初めてくらいきちんと身の回りのことを整理し始めている。
 僕が自発的にぐんぐんやっているというよりは、SCRAP新入社員のF女史の力によるところが大きい。「大きい」という表現はかなり控えめな表現であって、もっと直接的に言うと「すべて」だ。

 彼女の力により、僕はなんとなくだけどそれなりに土日に休みをとるようになった。
 土日休むとなんとなく一週間にリズムが出る。
 以前はだらだらと360日くらい働いちゃったからなあ。

 金曜日の夜はヨーロッパ企画の公演を観にいった。
 大変なセット、意欲的なシステム、そこで織りなされる群像劇。
 革新と踏襲がないまぜになったような演劇だったけれど、極個人的な意見を言わせてもらえれば、僕にはいつもの興奮はやってこなかった。ヨーロッパ企画を見てこの程度の興奮で終わったのは初めてだった。
 しかし、気になっていろいろ感想を検索してみたらみなさん大満足のようなので僕がおかしいのかもしれない。
 僕が思ったのは「ヨーロッパ企画にだけできる群像」と今回用意されているシステムが微妙にずれているような気がした。それはしかし、今回の「システム」が僕が(誰もが)思う方向に進まないという大がかりなドッキリについていけなかっただけかもしれない。
 ただし、ではつまらなかったのかといえばそんなことは決してない。
 ヨーロッパ企画の持つ一般的であり革新的な「思考の飛躍」は今回も見事に成立している。 
 もし見たことがないのであればあなたは間違いなく損をしていると思う。
 まだいろんな場所での公演が残っているので、どうぞ見に行ってみてください。そして、感想を聞かせて下さい。

 土曜日は一日だらだら。
 ゲームをしたり、本を読んだり。久しぶりのだらだら休日。
 夜に飯田君がやってきて、対談をした。その様子はもうすぐSCRAPのHPに掲載される予定。

 日曜日はソロライブの日。
 いろいろとあって、ぐちゃぐちゃのままステージに上がって、ぐちゃぐちゃのライブをしてしまった。
 とても一生懸命歌った。一生懸命すぎて、ソロライブなのに後半喉を壊した。
 どんな風に受け取られたのかわからない。
 大会は素敵な箱でした。

 SCRAPのHPにて連載中の「編集長かく戦へり」その2がアップされました。
 普通に前後篇にしようと思っていたのですが、書いているとぐいぐい長くなったのでとりあえず「その2」にしました。いつまで続くのかさっぱりわかりません。なんとか最後まで書きたいものです。ちなみにほぼノンフィクションです。
http://www.scrapmagazine.com/wps/
 SCRAPHPは毎日何がしか更新されているので、よかったら時々のぞいてやって下さいませ。

 さて、僕は今決断をしなくてはならない。
 決断なんて、ほぼ毎日迫られているけれど、今抱えている問題はいつもより少し根が深い。
 僕はいつも理屈でものを考えて、思考を言葉に直し、できる限り客観的に物事を見つめて結論を出そうとしてきたけれど、今回はしばらく時間をかけて、自分の中に浮かんできた感情を頼りにしようと思う。
 いわゆる「感情の赴くままに」ってやつだ。
 理由をいちいち説明しなくて「いや、なんとなくそんな気がしたんですよ」で済ませるやつだ。
 
 あまりにも大事なことは、頭で考えても結論なんて出ない。
 僕の前にある道は二つだけだ。
 そのうちの一つを選びたくはないなあと思っている。

 わあ、なんか抽象的なことを書いちゃった。
 まあでも、そんな感じです。

 あ!
 ワンマンライブが発表されましたよ!みなさま!
 ロボピッチャーHPとかに書いてあります。
 まだ詳細は発表してませんが、関東の方は8/19を、関西のかたは8/22を空けておいて下さいね。
 


 今日、暗い便所で小便をしながら、自分が老いていくところを想像してた。
 僕はふらふらとおぼつかない足取りで、目の焦点も合わず、訳も分からず、歩いている。歌なんか歌えるような状態じゃないだろう。
 それでも生きてるだろと思った。
 頭ん中じゃ大冒険してるんだろう。
 たぶん。


kato takao**
19/5/2009 火曜日 05:06
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