May 2001 Archives

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別れの時が近いから
すべて愛しく思えるんだ
「生きてる限りまた会えるさ」と
信じちゃいないセリフを吐いた

そして僕らは汽車に乗り
違う街へと流れゆく
口を開くと泣いちゃいそうなので
僕は黙って窓の外見て

夕暮れが赤く染まり
また別の夜を連れてくる
終わり始まりまた終わる
バカげたカーニバルは続く

いつものあのハーモニカを
今日はどうか吹かないでよ
夢が覚めちゃうから


汽車はゴトゴト揺れながら
怖い速さで進んでゆく
いつしか僕ら疲れ果てて
手をにぎったまま眠りについた

目を覚ましたらもう違う世界で
僕ら生きるんだね
今感じてる暖かさが
永遠のように思えるけど

ねえ友達よ 目を覚ましてよ
星がゆっくり動いてゆくよ
じっとするのが嫌になった
北極星も動きたそうに

神様僕に信じさせて
信じることは強さだと
夢が覚めちゃうから


そして僕らは目を覚まし
それでもやはり汽車の中
暗闇の中手を伸ばして
見えないものを探していた

そっと手を伸ばしてみたら
誰かのぬくもりがあった
どんなに深い闇の中も
越えてゆけると信じている

朝焼けが僕らを打つ
生きる強さとともに打つ
かならず朝が来るんだと
忘れてしまった僕らを打つ

愛してる 愛してる
汽車汽車走れ 連れてゆけ
夢が覚めちゃうから


キーポンです。残念ながらこれは僕の書いたものではなく、京都のバンド「ハラッパ=カラッパ」のボーカル加藤隆生さんの「汽車汽車走れ」という歌です。僕的にかなり完璧な詩です。すばらしいよ。「汽車」が走ってる感じのサウンドもいいです。これは去年出した彼らの自主製作盤CDの1曲目に入ってます。みなさんなんとか手に入れましょう。いい歌ばっかです。じきキーポンミュージックbloggersに登場します(問題なければ)。どんな人なんでしょう。実はまだお話ししたことがない。そういえば前ライブであったとき、僕はちえみJさんの横で立ってただけでした。大丈夫かな?なーんてね。自分を信じないで誰を信じるというのだ。

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遅い。

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僕やちえみさんが大好きな京都のバンド「ハラッパ=カラッパ」のかとうさんがbloggersに参加してくれることになりそうだ。お願いしたいな、どうしよう、と迷っていた朝に、メールチェックするとなんとかとうさんからのメールが!お客さんにここで「ハラッパ=カラッパ」のことが書いてあると聞き、たまたまかとうさんはありがとうのメールをくれたところでした。
ぞぞっときましたね。
で、お願いしたところなんとかOK。準備が整い次第、登場します。

「ハラッパ=カラッパ」についてはまた今度。

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眠すぎ。初泳ぎ。うきうき。うっきーうっきー。

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かつしくんちに来てます。

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加藤さん、待ってます。
こんな感じです。気負わずに自分のペースで好きにやってもらえればいいと思いますので。もちろんライブの宣伝もできるし、何よりも見てる人がリンクしていけることがすばらしい、と僕は思ってます。

前だけ向いて飛んでゆく、ぜ!

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どトップページを更新。
次は彼にnew blogger として登場してもらおう。受けてくれるだろうか。ここが楽しい人々でいっぱいになれば、たくさんの人がふらりひらりやって来てくれると思う。サッチーさんの歌も久しぶりに聴きたい。ページの話もしたい。

どんでん返しブルース 
ある一日の逆転
意味のなかったことが 
つながって意味になる

サッチー33の「どんでん返しブルース」続き忘れた。

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ハイリミッツメジャーデビュー
おめdeとう!

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沖縄のミュージシャンはアイルランドな感じかな。
いや、ベリーベリーリトルトーキョーな感じかな。
いや、アメリカ南部もありだな。イギリスではないな。
あんまり広くないぶん、かえっていろんな人がいるのがわかってしまって何とも形容しがたい。サッチー33はもう「なんなのだっ」ていう感じだし。いや、サッチー33は沖縄だ、というかんじだな。いや「なんなのだ」という感じだな。どうなんだ。

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いやっほう。

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昭和50年の本でしたか。(下読んでね)
30年経ってないですね。サンキューmegugigaさん。
あなたが持ってたのか。

今日はお仕事でいろいろ回っておもしろかった。
終わってから、ずみ、cなつ、りょうぺり、+1で焼き肉食ったよ。
キムチのおいしい店だった。

いつも喜びの
話ききぼしやの
ひまびや互に
よらてたばうれ
(目の前の壁にはってあるガス屋のカレンダーに書いてあった琉歌)

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「愛の試み」は恋愛についての本で、一時期すきでいろんな人に奨めまくりました。でも使われていた言葉はもう思い出せない。恋愛は「試み」である。ということが例をまじえつつ押しつけがましくなく書かれています。苦しいときに読むと反則技のように効いて少し楽になるという、恐ろしい本です。作者は僕の90年代のスーパーヒーロー池澤夏樹さん(現沖縄在住)、のお父さんの福永武彦さんだ。紹介しておいて適当で申し訳ないけど、たぶん30年以上前に書かれたものです。名著です。薄いし。

しかし沖縄に来てまったく本を読まなくなった。まったく読まなくなった。いいのか悪いのか。
なぜだろう?(つづく)

「愛の試み」福永武彦
新潮文庫¥280くらいだったと思うけど。

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また夜更かしだよ。
非常にまずい。
友達のおかげで「愛の試み」という本のことを思い出した。
つづく。

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今日は早く帰ってゆっくりするよ。

ryuichy blogs.いいね。
しらふかな。

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とにかく落ち着いてよかったよ。
次はたくやくん、マネージャ輝さんのページだな。
23日のハイリミッツ見に行きたいな。

そういえばちえみジョーンズのNHK受信料CMが始まっているらしい。朝やってたということなので、見る機会はなかなかやってこないかも。どんな風になっていることやら。楽しみだ。それにしても「ちゅらさん」のマチャーキの喋り方はどうしてもなじめない。先入観のせいだろうか。今朝、鮎川誠が若者に歌を歌って聴かせるシーンがあった。柿木さんとだぶって見えて朝からなんとなく得した気分。でした。

>鶴坊
うーん。沖縄のミュージシャンはどこ風だろう。
ちえみさん、どう思う?

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これで大体片付いた。かな。
寝るぜ。

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いやっほうー。

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書き込めるよ。
でもryuichyと鶴坊はちょっと待ってくれ。
今夜中になんとかするぜ。

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ryuichy書込み禁止と言ったのにやってしまいましたね。
君のページだけデザインが元に戻ってしまったじゃないですか。

もう2度としないと誓うのならあと1回だけもとにもどしてあげましょう。
いいですね。

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カモン!

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kakikomenai!!!!!!!!

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絵に描いたような梅雨だ。

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さくさく

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じめじめ

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ビシッという感じで

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昨日地震があった。

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まとまった時間がほしい。
忙しくなってくると自分が本当にやりたい(と昔おもっていた)ことに気づかされる。暇になると完全に完璧に忘れる。
本当にやらなければいけないことはあんまりやる気がしない。そんな時、日ごろやりたいと思っていたことをついついやり始めてしまう。そんな時はやたら楽しい。
大きな充実感を味わえる。後で大変なことになるのをうすうす感じながら、楽しい時間が過ぎていく。後で(後悔はしないが)苦労することが多い。

そんな気持ちで僕は今これを書いている。
(もしかすると君も)

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ゴーイングマイウェイ、時にはひなたぼっこ。
ハートゆるめて〜。
ドーンとメイクとぅーマッチオブライフ〜。

じめじめ。
暑い。

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ねむー。
今日もちまちまがんばった。
ねるー。

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はらへったぁ。
なにくお。
どんと(かめ)みつかったかぁ。
あの部屋で冷蔵庫の裏まで探したとなると、
片付いたのか、それともさらに散らかったのか。
オソロシイ話だなぁ。

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いろいろ更新したけどどうだろうか。
画像が入ってないところ、リンクが切れてるところなどありましたら、
BBSでもいいので教えてください。

明日から微調整します。はい。

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5月になりました。
まったく早い。バードマンハウスも6周年。楽しかった。
たくさんの人があんな遅くまでいてくれて僕もたろも感動してました。
懐かしい人たち、現バードマンのスタッフたち、つなげていったスタッフたち。
そしてそれを支えてきたお客さん、最高でした。
ありがとう。

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