人生初ボンバルディア

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いつか乗ってみたいと思っていたプロペラ機に乗る機会がありました。琉球エアコミューターに乗ったのも初めてでした。

bombardier dhc-8-100

bombardier dhc-8-100

ボンバルディアDHC8-Q100(DH1)。那覇空港から与那国空港まで1時間40分。那覇から台北までジェット機で飛ぶのとほぼ同じ時間なのでやっぱり遅いんですね。まあでも機内アナウンスで「現在時速500何十キロで航行中」って言ってたような気がするけど、ジェット機はもっと早いのか。時速とかあまり気にしたことがない。

片側2席ずつの39人乗り。一番後ろの席はバスみたいに5人掛けになっています。

この日は曇りで1時間40分のフライトの間もほとんど景色が見れませんでした。まあ席も通路側だったのでもともとたいして見れなかったんですが。

上空の風が強くて結構揺れました。乗務員の女の人が袋を持って後ろに行ったのでたぶんボミットしてるお客さんがいた模様。僕も結構ギリギリでした。帰りはほとんど揺れなかったのですが、疲れてほとんど寝てました。

これで小さい飛行機記録を約4年ぶりに更新することができました。前回乗ったのはインディアナポリスからシカゴまでの44人乗りジェット機でした。片側1席しかなくて「小さい、やった!」と思ったのですが、この時も朝が早くて爆睡してしまいほとんど記憶がないです。

これ以上小さいのはケラマ行きの10人乗りとかになるのか。乗ってみたいと思って調べたら今は定期便は飛んでないようです。

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この前の雪の次の日、用事があって東京に1泊して帰ってきた。沖縄に来てもう14年くらいになるので、冬の内地に行くたびにどんな服装で行けばいいのか本当に悩む。特に東京。九州にいたときも車のある生活をずっとしてきたので、公共交通機関のみで動くのに適した服装というのがよくわからない。

入院

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最近身の回りで入院する人が多いですね。僕のはもうひと月前の話。

予防措置的にあごの奥に潜んでいる親知らずを抜く手術を受けました。かなり深いのでかなり腫れますよ、と言われた。3日目(一番下の写真)にさすがにこれは腫れ過ぎだろうと思って呼ばれてもないのに病院行ったらそのまま入院となりました。(着替えをとりに帰った後で)

IMG_2742

台湾行ってきたワン

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近い

那覇から、行きは80分、帰りは70分。

龍山寺前

Macbook Air買うた。

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全部なしの一番安いの。
キーボードはUS配列。

my macbook air 2012

以下設定メモ。

パンの匂い

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pan is bread

拳でこねるので右手の人差し指と中指の付け根にパンダコができた。

これはくるみパン。

地震から1年

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自分の内側も外側もいろいろ変わった。

2011年いろいろランキング

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行ったところ(県外で)
福岡県
山口県

よく聴いた(ような気がする)音楽
the beatles(いろいろなところで流れていた)
ishihara takeshi
metavari
Colleen and Paul
Bjork
宜野湾カントリーズ(Liveでかな)
*地震の影響か音響系が多い。あとシャッフルで聴いていたことが多い気がする。

よく食べたもの
クレソン
バジルパスタ
弁当の卵焼き
うどん
*上の3つは史上最高に食べた。

よく利用したウェブサービス
twitter
flickr
Dropbox(便利!)
evernote
はてぶホッテントリ(来年はちょっと控えよう)
yahooニュース
Youtube, google, facebookとか
*普通。

ここんとこ20111113

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地震があった。自分史上最大の揺れを経験。

ワイヤレスキーボードを購入。人生初US配列。iPhoneやiPadに繋げたりもしているが、主に職場で使うつもり。よく持って帰るのを忘れる。

津田さんの講演会に行った。

2007年8月に購入のiMacのハードディスク交換。結構苦労した。TimeMachine便利。バックアップがあるとここまで楽なものなのか、というのをすごく実感中。写真

トップページの上のブログリストに宮野君、なかしゅう、自分を追加。自分のイメージはたぶんまた変えるはず。なかしゅうのworksページがいい感じになってた。

ずっとペンは太いのが好きだったのが、最近超極細ボールペンが好きになりました。細かい字で方眼ノートに丁寧に書くと後から見た時でも見やすくて気に入っています。PentelのMITSUBISHIの

右膝が痛い。普通にしてる分にはなんともないけれど、正座、和便器は全然ムリ。

他にやらなくてはいけないことがあるので、久しぶりにブログを更新してみた。

春を恨んだりはしない、を読んだ

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地震とか津波とか半減期2万何千年とか、ヒト種の一個体である自分の理解を大きく越えたものにどうやって付き合っていけばいいのか?どのくらいの距離に自分をおけばいいのか?そもそもその「距離感」はコントロールできるものなのか?果たして「ヒト」はこれからもしばらく生き残るだけの分別があるのか?

イケザワさんが震災地を回りながら考えた文章を読んでそんな拠り所のない気持ちが少し安らいだ。文章自体は淡々としていて、別に力強く鼓舞したり励ましたりするわけでもなく終止落ち着いている。声のトーンではなく内容が届いてきてる感じ。久しぶりにこのヒトの文章を読んで「ああ、こんなだった」と思い出した。

「その先に希望はあるか?もちろんある。希望はあるか、と問う我々が生きてここにあることが証左だというのは逆説でも詭弁でもない。」

いいこと言う。

イケザワさんの過去の文章にはヒトの近い未来のことをきちんと考えた文章が多い。スペースコロニーのあの小説でさえSFな感じがしない。「母なる自然のおっぱい」や「楽しい終末」は10年ちょっと前にいろんなヒトに奨めまくった。そこに書かれていたようなコトに近いようなコトが本当に起こっていてびっくりしている。

あの頃はイケザワさんの本にかなり入れ込んでいたので、大抵の本は持っていた。ちなみに本はやさしい友人が段ボール箱に入れて沖縄まで送ってくれたので、あの頃買ったイケザワさんの本の大部分は今でもとなりの部屋にある。(たぶん、スキャンされるのを待っている)

目次:

  • まえがき、あるいは死者たち
  • 春を恨んだりはしない
  • あの日、あの後の日々
  • 被災地の静寂
  • 国土としての日本列島
  • 避難所の前で
  • 昔、原発というものがあった
  • 政治に何ができるか
  • ヴォルテールの困惑

    春を恨んだりはしない - 震災をめぐって考えたこと
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    やがてヒトに与えられた時が満ちて... (角川文庫)
    母なる自然のおっぱい (新潮文庫)
    楽しい終末

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