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2026年09月15日

誕生日を迎えまして。
おいおいまた死が近づいたなくらいしか感想なかったのだけど
当日になったらなったで、みんなが祝ってくれるのでなんかそれなりにうれしい。
まだ忘れられてなかったんだなあ、などと。

でろでろに酔っぱらいながら、指が勝手に文章を書く。
どこにもたどり着かない文章は良い文章だ。
最近はみんなあまりにも簡単に結論を欲しがる。
俺もそうだ。
でも、結論なんてそう簡単に出るもんじゃなかったよね?そもそも。

AIについて今から書くなんて、52歳がやることじゃないんだろうけど
それでも書くとしたら
「何もかも変わってしまう」と思っていないとだめなんだと思う。
AIが起こした革命に意味があるのかと思ってしまうけど
誰が起こしたとしても革命は革命だ。
つまりそこには意味がある。

革命が起こるつもりで生きてる人は大丈夫。
革命を起こすつもりで生きてる人は10%くらいは大成功するだろう
革命なんて起きない、もしくは起きてほしくないと思っている人は

どうだろ。
まあそれはそれでいいか。
僕にはそれは緩慢な死のように思えるのだけど
僕のいる場所だって結局は緩慢な死だからな。

さてと52か。
もう何でもできるな。
これまでのロックンロールは、持たないものが叫ぶ希望だったけれど
なんでもできるものが希望を叫んだらどうなるのか

そういうロックを、体現して生きていきたいと思っている


Posted by kato takao at 2026年09月15日 02:05 | TrackBack
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