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2026年09月03日

この場所をまだ見ている人がどれくらいいるんだろうか。
言葉を書きたいなとは思うけれど、もはやナイーブであることを表立って宣言することすらはばかられるこの世界で、一体僕は何を書くつもりなのかと。

難しいもんで、何か書きたいものがあるなら勝手に自分の日記帳にでも書けばいいのに、なんとなく誰かに見ててほしい。
かといって二万人のフォロワーに喧伝したいわけではなく、僕のことをこっそりと気にかけてくれている人たちに、こっそりと独り言をつぶやきたいだけなのです。

なので、もしこのblogが、また動き出したことをあなたが発見しても、大々的に広めたりしないでくださいね。
僕はここに自然に存在するささやかなコミュニティに向かってこっそり独り言を言いたいだけなので。

ああ、しかしここまで書いて、一体俺は誰も読まないかもしれない日記を毎日書けるほど自己完結していないことにも気が付いた。気が付かざるを得なかった。もっと正確に言えば、もうとっくに気づいていたが忘れたふりをしていた。

いにしえのコミュニケーションメソッドではあるが、まあもしよければコメント欄に「読んだよ」とでも書き残していってください。
僕はそれにこっそりと励まされながら、容赦なく降り注ぐ光の中で、こっそりと闇について言葉を紡ごうと思うのです。

毎日書いていきますとは言えないし、週に何回とかも約束できないけれど、この場所があることはしばらく僕の人生の重要な要素になる気がしています。

じゃね。

Posted by kato takao at 2026年09月03日 01:57 | TrackBack
みんなのコメント

見てますよ
がんばってくださいね

Posted by: sato on 2026年09月03日 11:33

たまにブックマークから覗きに来てますよ。

Posted by: Masaya on 2026年09月08日 18:26
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