直島・豊島へ2泊3日のスケジュールで向かいました。瀬戸内芸術祭は夏の会期を終えていましたが、美術館や家プロジェクト等の作品を鑑賞することができます。直島・豊島の作品をじっくり観て回るには最低3泊は島に滞在した方がいい感じです。(移動手段は電動自転車をレンタルしました)
身体を動かして向かうというのがとてもいい。
印象的な作品を挙げればきりがありません。短時間に多くの作品を観ましたが、島の光とどう向き合ったのかという痕跡の残るものが印象に残っています。特に興奮したのは地中美術館のモネでした。展示室手前の暗がりから自然光のみで浮かび上がる「睡蓮」は今まで感じたことのない神々しさを感じて大きな声が出そうになったのを何度も抑えました。
島の住民の方の優しさに触れるたびに、この芸術祭に多くの人が訪れる理由がわかったような気がします。
たぶん僕はこれから何回も瀬戸内の島に通うことになるでしょう。