2014年07月31日

20140731

3名の人達とこじんまりとしたお酒を飲む機会があり、ひととおりそれぞれの近況を話したころから、なんとなく「個性」についての話しになりました。人が個性的なものに成り得ようとする「病」のような状態についてです。また、作品を表現しようと意識した瞬間に消えてしまうある種の「色気」についての話しもしました。お酒の席で、このような話しをしたのはひさしぶりだったのでメモにしておきます。
この夜の話しはとても重要な事柄であったように思えてしかたがないのです。

nakashu* 木曜日 04:27 | TB