2010年05月25日

湘南海岸へ

関東の方へ出向きました。
逗子に暮らす友人宅にお世話になりながら、由比ケ浜から江の島までを4時間かけてゆっくり歩き、江の島を2時間ほど歩いてまわりました。約10年ぶりとなる東京の街もぐるぐると興奮気味でまわってきました。

由比ケ浜から江の島にかけての砂浜は鉄分を多く含む海岸のため、沖縄の海岸に比べ黒い色をしています。手ですくい上げると、太陽の光を受けた黒い砂はキラキラと輝きます。

昨日の雨で水分を多く含んだ砂上を引っ掻くと、簡単にコントラストの強いラインを描くことができました。普段歩く白い石灰質を多く含む沖縄の砂浜にラインを引こうとすると、まず、付近に川があり山からの流土が多く混ざり合う海岸を探さなければなりません。

下の写真は波の干渉を受けて描かれた砂紋。仲宗根さんと田代さんから教えてもらったのですが「リップルマーク」と呼ばれるそうです。このリップルマークのグラーデーションも見慣れない色合いできれいでした。

ripl_m.jpg

次回訪れる時はサーファーに負けないぐらい、いいラインを引きたいですね。


photo→shonan walk+tokyo walk


nakashu* 火曜日 00:44 | TB