2004年11月13日

サンキュー、龍太郎説!

下のブログを打ちながら思い出した。
船。「船」で思い出した。


『なぜ海岸に浣腸器がよく落ちているのか』という疑問に、この前、小倉へ行った時に友達が「ナカシュウ、あれ、なんでかおしえちゃろーか?」とニコニコしながらうれしそうに教えてくれた。永らくこの疑問にモヤモヤしてたので、スッキリした。うれしくて「うおっ!そっかーー!!」と思わずでかい声を出してしまった。

龍太郎説によると、話はトイレから始まる。
現在ではその数も減ってきているという「くみとり式便所」(知らない人は自力で調べてちょうだい)。そのくみとりから集まった人間の排泄物をまとめて船で運んで海洋の沖で処理(ただ捨てるだけなのかどうかは不明)しているかららしい。実際そう処理されているとしたら、浜辺と浣腸器の間にすんなり道が通る。使用後、そのままポチャンと下に捨てる人が多いってことだろう。

波にもまれてもなかなか分解されることのない野郎達が浜にうちあげられるんだなぁ。やっぱ使用後といえども分別した方がいいよなぁ。

よっしゃ!
ないす!
新説も求ム!

「浣腸器〜浜辺の裏風物詩」係まで。

nakashu* 土曜日 21:56 | TB