海岸を歩くと、時折変わった漂流物にでくわすことがある。
瀬戸内の海岸では浜辺にうちあげられた「浣腸器」によく出会った。あれはなんなんだろうね。どこかの医療関係の方々が静かに葬っておられるのか・・・。あるいはマニアックな方々による祭りのあとなのか・・・。量がはんぱじゃなかった気がする。また、使用方法について何も知らないであろう子供達が砂山のてっぺんにソレをちょこんと載せて遊んでいる姿を見ると、「それはさぁ・・・」とついつい身を乗り出したくなる衝動にかられる時もあったりして、僕の中で「浜辺と浣腸器」という組み合わせの唐突さはいまだ色褪せることはありません。
今日、西原の海岸でひろってきた骨をプランターから出してみました。
間近で観察すると迫力がすごい。あの生臭いにおいは消えている。「ウミガメの頭」に違いないと決めつけていたのですが、実際のところどうなんだろうかね。むむ。

海岸はとても境界を感じます。
いろんな線が交わってゆく宇宙みたいなところだなぁ。
さて。
今日は木片を全部積み込んだ。
借りてきたバンの荷台もちょっとした宇宙になっている。
おやすみ。
nakashu* 木曜日 21:48 | TB