鶴坊のブログ『夕方の空に』が、何故かずっ〜と気になってた。今日、夕方の宜野湾を車に乗って走ってたら、胸をうたれたみたいに突然思い出した。
7年前の1月16日、僕は北九州市立美術館で、明後日から始まるグループ展の搬入に追われてた。岡山・神戸から友達が作品を持って、北九州の僕の部屋に集まっていた。17日の朝に「起きて美術館に行こうか?」って言いながら友達がテレビのスイッチを入れた。
経験したことのない時間の経過とともに『事の重大さ』を知らされた。前々日まで神戸に居た出展者の友達は言葉を失っていた。
鶴坊の見た「雲」。 あの表現とまったく同じような雲を見た人が、東海・関東地方にもいるようですね。日付けは前後しますが、16日〜18日とかに。専門的に確かな事かどうか確認してないけど、通称『地震雲』って呼ぶみたいです。
自然の寝返りはいつも圧倒的。
もう7年も経つのか・・・。