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朝から自転車。タイヤを交換してもらおうと大山の自転車屋へ寄る。「まだ交換は大丈夫です。」「え?ツルツルですよね。」「まだ乗れますよ。」「こんなにツルンツルンで?」このやりとりを二回繰り返した後結局エアーだけを入れてもらうことに。近くの海岸に寄り歩いた。実はウェットスーツ装着で少々寒い季節の海にもふれてみたい気持ちになっている。ゴヤまでは50分。太股ばんぱん。
販売受付開始となったようです。〆切は9月7日です。詳細へはキーポンミュージックトップページからいけますよ。販売用のサンプルビデオ撮影に録画係で参加したのですが、本編では今年の夏の暑さにやられた麦わら帽子の僕も写っています。ホマレくんかっこいいね。実はまだ音声無しでしか見てないので、そこで流れている藤井くんの唄を最後の楽しみにしています。
引越しの荷物で新居が大荒れです。いつ片付くのやらといった感じ。ワレモノは衣類で包んで梱包する癖がついているから、今日一日だけで三回も洗濯機をまわしました。干しながらアパートに住み着いている猫二匹とあそぶ。あたらしいアパートは九世帯あるが、住人は自分を含め三名。一階に外人さんが住んでいる。日が暮れはじめてから夕食の買い出し。引越したら一番にしたかったのが夕飯を作ることだった。ありがたや。夕飯を作れる時間が再びとれるようになりました。メバルの干物とゆし豆腐でひさしぶりにちゃぶ台を堪能した。
夕方から思い立ったように引越しにまつわる色々な手続きを片付けはじめる。風邪はまだまだ元気である。少し遠回りして宜野湾の浜へ寄る。広範囲に渡って明らかに漂着物ではない宴後のゴミが散乱していた。さみしくなる。拾う神も年々少子化にあることを心してもらいたい。なんで「その返にポイしなさい」になるのか。ポイなんて可愛く言ってもダメです。友人の店で一杯だけ呑もうと寄ってみると、そこでもその浜のゴミの多さが話題に。帰宅後、昨夜からのブコウスキーの続き。ブコウスキーは昨夜から相変わらず呑んでばっかり。大丈夫かね。
風邪です。今朝からだらだらと心地悪さが続いているので困ってしまいます。実はまだキーポンミュージックTシャツの動画を見てません。トップページにあるんだよね。早く回線の移設手続きも済まさないといけない。押し入れにあったブコウスキーを読んでいたらなんか風邪に拍車がかかった気がします。福岡さんが亡くなられたのを沖縄の新聞で知る。
「ミクシーの方も更新したら?」と数名の方から何回も言われておるのですが、パスワードを介して書くような事がまったく無いので、このブログでじゅうぶんといったところでしょうか。今のところメール機能をちょこっと使うだけです。たぶん僕はバスワードが嫌いなんでしょう。否、嫌いというか自由でだだっ広いサイバースペースでパスワードをかまさなければならない現状に萎えてしまうんだと思います。
14回目だというのになんとも今回の引越しは一番要領が悪い。今週中にはなんとかして、来週は掃除にはいりたいものだ。
合間をぬって、ひさしぶりに詩集と気になった本を一冊読み返した。バスの運賃支払で五千円札をこまかくするために、古本屋さんで養老さんの本をはじめて購入したが、予想以上におもしろく読む。
歓迎会の帰りに酔っぱらって人のバッグを持ち帰ってしまう。翌日の昼まで気付かない。
you tubeで動くミシェル・フーコーをたまたまみつけた。虫を観察するようにしばらく見入ってしまった。
最近はバスである。一人で座席に座っていると、乗客の様々な会話が耳に入ってくる。先月はよくいるおばさんのモノマネをしながらバスを降りる部活帰りっぽい中学生がお気に入りでした。で、最近あいつの姿を見ないなぁと思っていたのですが、「今日のエンジェル先輩のシュート見たか?」と言う一言が耳に入り、声の主の方をチラッと見たらいつもの仲間と喋っている学校帰りのあいつでした。まさかと思いましたが何回聞いても「エンジェル先輩」。仲間もいたって普通に「エンジェル先輩(男)」。エンジェル先輩が僕の頭の中でぐるぐるまわり始めた頃、「あっ。わたしの傘ちょっとじゃまね。はいはい。ちょっとごめんなさいよ〜。わたしおりますよ〜。」といつものモノマネ。
14回目の引越しの準備をしています。回数は多いものの人のお家にお世話になった回数も多く、また、たまたま敷金や礼金のいらない物件だったりしたことも多く、そんなに引越しに費用はかかってなかったりする。真夏の引越しは北九州市の折尾から博多へ引越したのが初めて。引越し前、知人・友人が絵を買ってくれて、それを全部引越し資金にあてたのをおぼえている。
沖縄市には7年ちょっと居たことになるので、僕の人生の中では実家に次いで長く暮らした町となった。不思議なことに町を散歩している時、この町で生まれたような気持ちになることがしばしばあった。あわてものの観光バスはこの町をすっとばして行ってしまうだろうけど、僕の中ではまたもどってきて暮らしたい町、筆頭である。違う言い方をするならば、僕が愛してやまない町第一位(!)ということになります。
今週はいそがしくなるね。
今週も泳げたのでうれしいです。今日は大潮だったこともあり「リーフ(サンゴ礁)を目指そう」ということになり、リーフまでばしゃばしゃと歩いていく。いざリーフの前に立つと、想像以上の波の高さで2人とも緊張する。
足ひれを付けたキーポンが先にゆっくりリーフの外へ消えていく。自分もその様子をうかがいながらゆっくりリーフの外へ。外へ出るのはひさしぶりだ。潮の流れは急なのだが、リーフの内側とはまた違った静けさがある。深い青色がどこまでも続いている。泳いでいる魚の大きさも種類も全然違う。美しさもさることながら、自分がかなりちっぽけに感じた。それはそれはかなりちっぽけ。僕も木片であるのだ。
次回のリーフ越えはひれを付けるぞよ。
感動しました。