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金武湾周辺の浜を4時間ほど歩く。ココヤシ(上)とコバンノアシ(下)が多数。ココヤシはつい見入ってしまうし、手にとって振ってみたくなる。
最近このコバンノアシの漂着によく出会いますね。
浜を歩いていると、逆方向から歩いてきた人とすれ違う際にボソッと声をかけられることがけっこうあります。年に何回も聞く「海には宝物がいっぱいだねぇ。」という言葉は浜を歩く人の挨拶なのかもしれない。

やんばるでコーヒー豆を購入して、魚泊近辺の浜を四時間ほど歩く。
木陰で横になっていると気配を感じ、ふりかえるといかした鳥がいた。寄っても逃げようとしないので、袋からカメラを取り出しながら近くで眺めていた。目があってもあってないふり。しばらくすると川上に泳いでいったので、水鴨の一種だろうか(?)。
日中の暑さと吹き抜ける風がかなり心地良く、飛ばされそうになる。腰もだいぶよくなってきた。
*追記/07.11.06
鳥はカモ科のバリケン(Muscovy Duck)であることがわかりました。こいつがバリケンだったのだ。