" /> nakashu blog: 2006年07月 Archives



2006年07月29日

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畑へ行った後に県北へむかい、ふたみ・あまにや一帯の海岸を歩く。大・小の流木が大量に敷き詰められた海岸を、パキンポキンといわせながら歩いていたら知らぬ間に夢中になっていた。かわいらしい漁具二個をポケットにいれた。

北部ではらごしらえといえばカニそば。沖縄そばの上に丸ごとあさひガニがのっかってでてくる。早朝、店の前にひろがる海岸から船を出してとってくるらしい(パーラーのおばちゃん談)。海の中でこのカニをまだ見たことはないのですが、もしかしたらリーフの外とか砂地に生息してるのかもしれないですね。

四角いカニだが味は丸く、夢中につつけば、そばの麺はのびてしまう。
そば好き泣かせな一品。

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Posted by nakashu* 土曜日 23:26 | TB
2006年07月21日

うわのそら

うわのそらを人から指摘されるとドキッとしますね。今日は修学旅行で行った奈良公園の鹿のことばかりが頭に浮かんでは消えた。「鹿せんべい」。あの時、鹿と一緒に自分も一口食っておくべきだった。こんな一日を過ごすなら。

Posted by nakashu* 金曜日 01:45 | コメント (2) | TB
2006年07月18日

海の日

さっそくこの種をまいてみました。袋の中にはすこしだけ入水がありましたが、なんとか芽をだしてくれるとうれしい。

海の日。なにかと疲れをためてしまった日が続いたので、泳ぎたくてたまりませんでした。午後三時に出発。快晴だったので、海底の砂地に映り込む光がかなり幻想的にゆれていました。今日は魚と目があう時間が長かったからうれしかった。目があった時はいつも挨拶がわりに「おまえどこからきたんか?」と聞かれているような気がしてならない。ならないならない。海岸でゆくっている(おしゃべりしている)おっちゃん二人から「タコ採って遊んだらいいよ」とタコポイントを教えてもらったが、今回はみつけることができませんでした。むう。タコへの道が開いたぞよ。おっちゃん。

Posted by nakashu* 火曜日 00:27 | TB
2006年07月17日

鶴ジョンツアー

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左は鶴坊さん(北九州)、右はちえみジョーンズさん(沖縄)、真ん中はFLASH ザ 徒歩5分さん(東京)です。8月から始まる3人のライブツアーチラシ用にちょろろろんと描きました。福岡・小倉・山口・岡山・大阪・京都・名古屋・東京をまわるようです。お近くの方はぜひ(!)。ツアー詳細については各ミュージシャンのサイトを参照してみてください。

鶴坊(hi*limits) + http://www.hilimits.net/
ちえみジョーンズ + http://www.keeponmusic.com/chiejon/
FLASH ザ 徒歩5分+ http://www.geocities.jp/flash_the_toho_5fun/


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それから、なんとなく上の絵もチラシに入れてみました。朝4時ぐらいになんとなく入れたのです。「やっぱりあれは余計だろうよ」等の苦言・提言もお持ちしてます。うん。

Posted by nakashu* 月曜日 04:54 | TB
2006年07月13日

投瓶 / 郵便

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与勝の海岸をゆっくり歩いた。今日は「いつめぐりあえるかな?」と心の隅にそれとなく気にとめておいたメッセージ入り漂着ボトルにようやく出会うことができました。家に帰って慎重に中身を確認。ペットボトルのフタには入水を防ぐためのコーキングらしきものが施されていて、中には海岸の砂(たぶん)とナイロン袋に包まれたメッセージが大・小(これも入水を防ぐため、しっかりとセロハンテープで袋がとじられていました)。


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メッセージ大は二枚。一枚目左半分には「たいらじま」と書かれたなんともかわいらしい島の絵。右半分には<海流ビンを拾ってくれた方へ>の書き出しでこのボトルが「海流瓶」であることが告げられています。僕は「海流瓶」についてはすごくタイムリーなことに、先週、図書館でかりた『漂着物辞典』でその存在を知ったばかり。

送り主の氏名は公開できませんが、鹿児島県十島村立平島小学校の生徒さん。トカラ列島の平島からの便りです。放流の日付が平成17年12月8日となっているのでこのボトルは約七ヶ月の旅をしてきたことになります。

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メッセージ大の二枚目は「返信票」です。拾った人の名前・拾った日時・場所・天気・海の様子の質問項目が並んでいて、拾った人がこれに書き込んで返信するようです。

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メッセージ小には紙とともに三種類の植物の種が入ってました。トウワタ・シロバナタンポポ・ムラサキトウモロコシ。紙にはその種についての説明が書かれてあり、平島小学校に植えてある植物からのものらしいです。

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なんとも夢のあるはなし。僕はこのメッセージに必ず返信するだろうし、この種たちもさっさく畑にまいてみようと思っている。これからの僕の日常がわずかながら変化するのだ。いつか平島に行かなきゃ。


受け取ったよぉぉーーー!


Posted by nakashu* 木曜日 21:27 | TB
2006年07月07日

たなばたですね

午前中から資料集めに沖縄市立図書館へ行く。この図書館と同じ建物には郷土博物館もあるのでなかなか楽しめるところです。図書館ではいつも時間が経つのが異様にはやい。結局、資料集めとはまったく関係のない本しかかりてこなかった。「石の旅 / 金森 敦子」と「漂着物辞典 / 石井 忠」の2冊。何のための三時間だったのか...。


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*これは沖縄市立図書館の貸出カード


週末は台風。よろしく!


Posted by nakashu* 金曜日 22:23 | TB
2006年07月06日

060706

worksページ更新です。
あすからいそがしくなるぞー。

Posted by nakashu* 木曜日 03:25
2006年07月05日

おいらあんたと暮らしたい

自分はこのkeeponmusic.comに参加させてもらっていながら、一年の中で丸々ライブに行かない月というのがけっこうあります。日曜の夜はひさしぶりに宜野湾へライブを見に行く。イエローナイフ/しのぶ鳥ストリッパー/ザ・バイビーズという出演メンバーで、これがまた全部かっこよかった。なんかいい夜をひろった。ラッキー。
バイビーズの「此処、二人暮添歌」ってのはいい曲だったなあ。ぐっときたなぁ。誰かラジオで流してください。

♪おーいらーあんたとーくーらしーたいー

Posted by nakashu* 水曜日 02:06 | TB
2006年07月02日

ごちそうさま

流れの速い場所は何回泳いでも恐いもので、泳ぐ前の心構えというか気合いの入れ方が少々ハードになります。そんなちょっとした緊張感の中、今日はウニとさざえとたかせ貝がとれました。一年ぶりに一緒に行ったテルミチタダシの潜りは今年もすごい。僕はこれからもテルちゃんと泳ぐ度に、その潜りのすごさをこのブログに「すごい」とだけ加えるような気がします。どうすごいのか詳しく書きたくない。見てもらいたい。ぜひ。

海人がある程度ウニを採ると、すぐに海岸でウニを割って中身を取り出しているのを何回も見たことがあるのですが、その理由がなんとなく今日わかりました。ここ連日は生きたまま家に持って帰って料理したのですが、生きているウニは砂をのんでいることもあり一個が重い。海人は数を採るだろうから、大量の殻付きを袋に詰めたまま水中を移動するのはけっこう大変なのかもしれない。そして、さばいた後のウニの殻はすごく臭い!生ものだから当然なのだけど、これが想像以上にくさい。我家は今そのにおいが充満しています。

今日の魚達はものすごいスピードで迫ってくるヤツが多くてびびりました。fmキーポンミュージックTシャツ(gold)を着ていたせいか、やたら囲まれました。おいしそうな色に見えたか。それともマイクをくわえた牛に興味があったか。
このTシャツはあげないよー。

Posted by nakashu* 日曜日 00:34 | TB
2006年07月01日

そっしゃ

今日も泳ぐぞ!

Posted by nakashu* 土曜日 15:49 | TB

およいだあと

泳いだあとはちゃんとシャワーを浴びて潮を落としてから布団にもぐりたい人もいれば、僕のように浴びずにそのまま布団にもぐりこんで寝たいタイプの人もいる(たまに浴びたりするのですが)。これは面倒だからではなくて気持ちいいからです。実はこの気持ち良さに気づいたのは沖縄に来てから。しかし、なぜだか川で泳ぐと身体がすごくかゆくなるので、川の後は風呂に入ります。

泳ぎに行って、馬糞ウニ シラヒゲウニがとれたのでウニ御飯にしていただく。
今年の海もきれいで大きい。夢中で泳いだ。

Posted by nakashu* 土曜日 03:57 | TB