" />
夜、平良さん宅にて印刷物の仕上がり確認。ニューエイジ(再生紙)へのインクは落ち着いた質感を出してくれていました。ばっちり。
本日はきんぴらごぼうも上手く作れたので、ごきげんです。
今年の台風、本島を逸れてバイバイするケースが多いのですが、現在接近中の13号も進路予想では直撃といった様子ではなさそう。13号の名前は『タリム(鋭い刃先)』さん。
約90%が炭酸カルシウムみたいです。たぶんチョークとかに近いんじゃないでしょうか。よってそんなに硬くはないと思います。
浜を少し歩いただけで発汗激しく、連夜のアルコールがTシャツをぐっしょり濡らしているみたい。明日からまた仕事となった。ありがたやありがたや。
ようやくまとまった仕事も終わり、たっぷり時間がとれるようになったので、今日は午前中から1年ぶりにテルミチタダシと一緒に海へ潜りに行く。テトラポットからいきなり水深4m程の海へ飛び込むポイントだったので、少し緊張。さらに『サメ出没』の看板を見て、とても緊張。
テルちゃんは今年、北谷で『ヒネモス』というバー(ライブもオッケーよ)をオープンさせたばかり。このテルミチの潜りがいつみてもすごい(!)。獲物を見つけるスピードが異常に早く、かなり効率的な捕獲をする男である。スキンヘッド&入墨&乳首にピアスといった風貌でありながら、海に潜っている姿は異様に美しい。ありゃなんだろうね。とにかくキレイなんだよ。時折、海面に顔をあげると、スキンヘッドがやたら質感のあるブイ(浮き)に見えてね。そいつが太陽を浴びてキラキラ光りながら潜水艦のようにスーーーーと静かに移動している。
昼はゆみちゃんの手作りピザとアゴーちゃんの生春巻きをごちそうになる。平日の昼間から7人も集まって、呑んでいられる状況にウキウキしてしまいました。ごちそうさま!
せっかくなので、明日も泳ぎましょう。

前回2つのブログ、曜日が逆になっています。メールで知らせてくれた人がいたのですが、いまだに原因不明で修復も成らず。気持ち悪いので、ほっとくことにしました。何でかね?
最近は『まんが道』を熱く読んでいる。昨夜、36℃という室温と「ペン先の不調から、才野に内緒で手塚先生の生原稿を見てしまう」夢によって、うなされながら朝方4時に目がさめました。あついからね。しょうがない。
(写真は珊瑚よ)
今年の沖縄のお盆は今日からみたいです。
僕は14日に父親の写真を立て、お供え物なんかしたりしました。翌日の15日は1日中、家の中がやたらと物音多く、ガタピシと柱やら窓ガラスやらが鳴っていたので「おぉ。きてるかも。」と少しうれしかった。
はやいとこ神棚を作りたいなと思った。
おやじ用と。海で拾ってきた骨用。2つ。
やっとパンフレットのデザインが終了をむかえる。僕はエディトリアルデザインというものをさほど経験してないものだから、<読みやすい>とはどういう事なんだろうってのを色々考えたりもした。<読みやすい>ものにはそれなりの要素が整っているはず。
今日は防音工事の人がやってくる。クーラーやら換気扇が新調されるのかもしれない。以前住んでいた部屋での防音工事はすさまじかった。毎日ゴミの中で寝てるようだった。おじさん、またよろしく!
かたちのいい珊瑚をもとめて、気になる中部の海岸をかたっぱしから歩いてみました。ここ4年間の海歩きデータがだんだん厚みを増してきた感じがする(これがまた公的には役に立たないデータ)。貝殻を拾いたい時はあの海岸が豊富。小さめの珊瑚はあの海岸。大きいのは反対の海岸。流木はあそこ。漂着物全般はあちらへ。こんな案内のバイト、ないかしら...。
今年4月、合併により「うるま市」ができましたが、このウルマというやつは<うる=珊瑚 ま=島>の意を由来とするらしいです。最近知りました。漢字表記「宇流麻」。
そのうるま市の海岸で、たった一人、ビニールを敷いた上にうつぶせで背中を焼いている筋肉質な兄さんが居たんだけど、その横を通り過ぎた時、兄さんの右横に小さな貝殻を一枚一枚丁寧に並べて描かれた「貝殻文字」が目に入った。英語表記だ。貝殻で『JAMAICA』。
兄さんの心境、知りたし。そこはうるまし。