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現在、今年最後になるであろう小倉出張中です。
福岡に来て、数回にわたりこのページの更新を試みましたが全部未遂におわっています。
1回目は「空港」のことを思って書いていた。
2回目は全文の語尾に「ばい」を付けたやつを楽しげに。
3回目は「思ったより寒くない」という簡潔文を。
4回目は忘れた・・・。
今朝起きたら右胸に激痛が走った。どうやら肋骨にひびが入ったみたい(また!)。そこ、コーキングしてくんねーかな。ちきしょう。
午前中はどの体勢をとれば一番痛くないかをさぐりながら仕事。よって奇妙なポーズに度々。
くっつけろっこつ!
以前、デザインしていたテーブルの完成品を写真でチェック。
6月から4人で「あーだろこーだろ」とやりながら進めてきたわけですが、完成品のイメージに対して、それぞれ(4人)の距離を縮めながら向っていけたように思っています。今さらではあるが、完成品のイメージにある種の自由さを与える事も時には必要だと少し学んだ。
現場で試行錯誤をくりかえしたであろう2人組に感謝。
コラボレーションという言葉はいまだわからんくて困ってしまうのですが、すげーいい共同作業ができてとてもうれしいです。
うれしいのできたよ。
さて、もうひとふんばり。
下のブログを打ちながら思い出した。
船。「船」で思い出した。
『なぜ海岸に浣腸器がよく落ちているのか』という疑問に、この前、小倉へ行った時に友達が「ナカシュウ、あれ、なんでかおしえちゃろーか?」とニコニコしながらうれしそうに教えてくれた。永らくこの疑問にモヤモヤしてたので、スッキリした。うれしくて「うおっ!そっかーー!!」と思わずでかい声を出してしまった。
龍太郎説によると、話はトイレから始まる。
現在ではその数も減ってきているという「くみとり式便所」(知らない人は自力で調べてちょうだい)。そのくみとりから集まった人間の排泄物をまとめて船で運んで海洋の沖で処理(ただ捨てるだけなのかどうかは不明)しているかららしい。実際そう処理されているとしたら、浜辺と浣腸器の間にすんなり道が通る。使用後、そのままポチャンと下に捨てる人が多いってことだろう。
波にもまれてもなかなか分解されることのない野郎達が浜にうちあげられるんだなぁ。やっぱ使用後といえども分別した方がいいよなぁ。
よっしゃ!
ないす!
新説も求ム!
「浣腸器〜浜辺の裏風物詩」係まで。
佐藤ローリン、石垣へ出航。テントやらガスバーナーやらを貸したのだけれど、リュックが荷物でパンパンすぎる。ちぎれそう。この時期(時期的なものかどうかはわかりませんが)、沖縄本島-石垣のフェリー料金は2等室¥5800(片道)らしいです。
真夜中、港へ見送りに。「夜の港」のイメージが変わった。ありゃ楽しいところだ。
昨夜はモリトからインドネシア旅行者が土産でくれたという「ヤシ酒」を飲ませてもらった。ヤシの実からつくったお酒らしい。ペットボトルに白いガムテープが貼ってあり、マジックで「ヤシ酒」と書いてあった。テキーラに似ている。ちょっと甘味。かなり酔ったです。ごちそうさま。
「酒、つくっちまうかー?!やっちまうかー!」と盛り上がる夜。