" /> nakashu blog: 2003年04月 Archives



2003年04月30日

今日、生まれましたね

8周年おめでとう!
今年は行けないから、今日は気持ちを「そこ」へ置きましょうね。
本年度の月間スケジュール、たった今完成しましたよ。
時間かかるもんだね。眼が良くなると。

さて寝るか。

最近、小学校の時の初恋の人がしょっちゅう夢に出てくるんだけど、一緒にツバ風船を作ったり、害のない噂話やらドッヂボールの変化球の投げ方教えたりしていい感じなんだよね。でも、結局うなされるんだよ。うなされる直前からぼやけてくるから原因がわからない。うなされて起きてしまう。今から寝るとまたうなされそうだよ。

あぁそうだ。
今日誕生日。
バードマンおめでとう!!

Posted by nakashu* 水曜日 06:44 | コメント (3) | TB
2003年04月29日

龍太郎

ゴールデンウィークを前倒しにしたような一週間でした。もういいよ。今年の黄金週間いらねぇ(ウソ)。身体がふわふわしてるんだよねぇ。これは何の余韻だろうか。

気がつけば、ほぼ本島をぐるりと一周まわって、遊び倒していました。
やんばるで太陽を丸く囲む素敵な虹を見ました。やんばるの緑は相変わらず深い。深く深く・・・。2人とも、幾度かどうしようもない細い脇道に惹かれて、入ってみるものの「こりゃ、引き返せないぜ」感に襲われてバックバック。それでも湧き水を3箇所見つけた。滝を見に行くため、川の中とトレッキングコースになっている山道を40分かけて歩いてみました。外人のおねえさんが滝を見ながら絵を描いている。ちょっと見ようとしたら隠された。ごめんね。

沖縄市を朝10時に出発するとパワースポット各所に寄りながら南部をぐるり。いいなぁーーー!を笑い皺(しわ)をさらに深くして連発している。終点は人魚の横たわるおなじみの海岸。時計を見ると夕方6時。人魚の頭に草花の冠がスッポリとかぶせられていた。サイズぴったり。とても似合っている。

僕が、あるいは師匠のナカジーが、あるいはジョーンズが、釣りといえばルアーを海に放るため、そしてルアーフィッシングについて多くを語ってしまうため、とうとう立派なシーバス用具一式と僕達より多くを語る分厚い『海のルアー(だったかな?)』なる教科書を一冊購入していました。宜野座で釣る。北谷で釣る。昨日は読谷で初泳ぎの後、釣り。

ドライブの途中、よく口にしていた歌が二つあって、それは誰の歌なのか聞いてみると、友部正人と山田英二だという。歌詞に58号線とコザが出てくるという。山田英二の歌をうたって聞かせてくれた。こりゃいいうただ!

帰途の空港まで送る途中、窓を開けて遠くを見ながら溜息とともに「帰ったら、ロッド(竿)とリール買わんとなぁ・・・」とすごく小さな声でつぶやいていました。

おつかれさま。
ドラゴンツアー。

ありがとう。
ふわふわです。

Posted by nakashu* 火曜日 03:16 | TB
2003年04月27日

こんにちは、ムーバブルタイプ

ムーバブルタイプ(MT)への移行に伴って行われた、このページのリニューアル作業もやっと完了しました。作業開始にあたって、キーポンからスタイルシートとMTについて色々教わりました。教えてもらう側というのは、教える側よりかなり効率的な近道をする事ができますが、あやふやな基盤にあやふやな柱をブッ建ててしまいかねないのもまた事実です。これから更に、少しづつ理解を深めていくことにしよう。

今週、2組の彼と彼女の結婚式に出席してきました。式の前後2日間は1日の平均睡眠時間が3時間程度という無茶苦茶な生活サイクリンでした。まぁ、したくてしたサイクリンです。

式の時、女の人が出すあの「艶」に驚いた。
自然に出てくるんだろうね。
つやつや。

おめでとう!!!

Posted by nakashu* 日曜日 04:24 | コメント (2) | TB
2003年04月18日

030418

おはよう。
鳥がないている。

ここ一週間はこのページ(ナカシュウブロッグ)のリニューアル工事に勤しんでいました。いっぱい学んでしまった(本当に?)。もうそろそろ完成です(本当に?)。

来週には今年2回目の同級生の結婚式です。
小学校から高校まで一緒の学校だった同級生が、結婚式を挙げに小倉からやってくる。ながいながい友達。よくもまぁ今まで一緒に遊べたもんだなぁ。すごいな。お祝だ!

やはり「式」だからスーツですか?
着るの?

(≧∇≦)キャー♪

Posted by nakashu* 金曜日 12:34 | コメント (6) | TB
2003年04月03日

030403

先週です。
先週の金曜日、ここへ「有音」というバンドのライブに行ってきました。
久しぶりにいいバンドのライブを見たという感じです。

以前から気になっている事ですが、歌詞の中に『僕は』とか『わたしは』とかの自分を指す主語が殆ど出てこないアーティストの方がいます。僕が今、思い浮かべるだけでも4人ぐらいですか・・・。これは本人が詩をつくるにあたって、意図的に心掛けている事なのか、無意識に行っている事なのかはわかりません。本人に聞いたことがないので。
例えば伝えたいコトがあってそれと向き合う事になれば、普通に「主語」が頭をもたげてくるのは全然不思議なことじゃない。「僕はこう思う(想う)」。

じゃぁ、この『僕(私)』が消滅する風景ってどんなもんなんでしょうか。正確に言えば消滅なんてしてないんだろうけど、少なくとも形跡として残らない『僕(私)』ってやつは・・・。勝手に思ってるんだけど、もしかしてその伝えたいコトと同じ方向を見ているからかなと。そんなことできるのかえ?できるとおもうけど。ちょっとややこしいね。なんとなくそう考えている事なので、解りやすく説明できないんだけど。

ライブの2日後、有音のドラマーのまもるさんとビールを5本づつ。快気祝いの乾杯。おいしい。以前、僕に仕事が全然見つからない時期、まもるさんにお世話になった事があります。店番のバイトをもらったのです。ありがとう。

さて。
最後に。
歌詞に『僕(私)』が登場しないアルバムとバンドを1つ紹介しておきます。
バルナギータといって。
数少ない風雅を体現するグループだと思います。

Posted by nakashu* 木曜日 01:33 | TB