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ゴールデンウィークを前倒しにしたような一週間でした。
気がつけば、ほぼ本島をぐるりと一周まわって、遊び倒していました。
やんばるで太陽を丸く囲む素敵な虹を見ました。やんばるの緑は相変わらず深い。深く深く・・・。2人とも、幾度かどうしようもない細い脇道に惹かれて、入ってみるものの「こりゃ、引き返せないぜ」感に襲われてバックバック。それでも湧き水を3箇所見つけた。滝を見に行くため、川の中とトレッキングコースになっている山道を40分かけて歩いてみました。外人のおねえさんが滝を見ながら絵を描いている。
沖縄市を朝10時に出発するとパワースポット各所に寄りながら南部をぐるり。
北谷で釣る。昨日は読谷で初泳ぎの後、釣り。
ドライブの途中、よく口にしていた歌が二つあって、それは誰の歌なのか聞いてみると、友部正人と山田英二だという。歌詞に58号線とコザが出てくるという。山田英二の歌をうたって聞かせてくれた。こりゃいいうただ!
帰途の空港まで送る途中、窓を開けて遠くを見ながら溜息とともに「帰ったら、ロッド(竿)とリール買わんとなぁ・・・」とすごく小さな声でつぶやいていました。
ムーバブルタイプ(MT)への移行に伴って行われた、このページのリニューアル作業もやっと完了しました。作業開始にあたって、キーポンからスタイルシートとMTについて色々教わりました。これから更に、少しづつ理解を深めていくことにしよう。
今週、2組の彼と彼女の結婚式に出席してきました。
式の時、女の人が出すあの「艶」に驚いた。
自然に出てくるんだろうね。
つやつや。
来週には今年2回目の同級生の結婚式です。
小学校から高校まで一緒の学校だった同級生が、結婚式を挙げに小倉からやってくる。ながいながい友達。よくもまぁ今まで一緒に遊べたもんだなぁ。すごいな。お祝だ!
以前から気になっている事ですが、歌詞の中に『僕は』とか『わたしは』とかの自分を指す主語が殆ど出てこないアーティストの方がいます。僕が今、思い浮かべるだけでも4人ぐらいですか・・・。これは本人が詩をつくるにあたって、意図的に心掛けている事なのか、無意識に行っている事なのかはわかりません。本人に聞いたことがないので。
例えば伝えたいコトがあってそれと向き合う事になれば、普通に「主語」が頭をもたげてくるのは全然不思議なことじゃない。「僕はこう思う(想う)」。
じゃぁ、この『僕(私)』が消滅する風景ってどんなもんなんでしょうか。正確に言えば消滅なんてしてないんだろうけど、少なくとも形跡として残らない『僕(私)』ってやつは・・・。勝手に思ってるんだけど、もしかしてその伝えたいコトと同じ方向を見ているからかなと。そんなことできるのかえ?できるとおもうけど。ちょっとややこしいね。なんとなくそう考えている事なので、解りやすく説明できないんだけど。
ライブの2日後、有音のドラマーのまもるさんとビールを5本づつ。快気祝いの乾杯。おいしい。以前、僕に仕事が全然見つからない時期、まもるさんにお世話になった事があります。店番のバイトをもらったのです。ありがとう。