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南も普通に寒いんだよ。
車で帰宅途中、家に帰ってやるべき事を色々順序立ててイメージしながら帰ってきたんだけど、玄関開けて1分もたたない間に部屋を飛び出してしまいました。
寒いから。
「ばっかやろう」とか心で叫びながら。
僕の部屋は寒いのです、昔のコンクリート造で床がPタイルって事が一番の原因だと思っています。Pタイルといっても、よく賃貸物件雑誌の物件内容に踊る<流行のおしゃれなPタイル☆>的Pタイルではありません。ズバリ、会議室にいかが?的Pタイルです。こげちゃ色でさぁ。
まぁ、寒い日はとにかく寒いんだよ。去年はお気に入りのちゃぶ台で御飯を食べる時も毛布を肩から掛けて食ってた。昼間に干しておいたフワフワ毛布で。でも、いちいち手紙書く時とかも毛布掛けてたらめんどくさくて、壷型の灰皿に焼いた炭を入れて暖をとったりしてた。気晴らし程度にしかならなかったけど。
で、今年はなんとかしなければと思って、11月ぐらいから家電店やリサイクルショップをちょこちょこ覗いたりしてたんだけど、何故か「購入」のハードルを飛び越える事ができずに今日の事です。たぶん去年の寒さの「根っこ」の部分を忘れているからです。
玄関を飛び出して家電店へ!
急げ。
そして閉まるな!
店。
店内に入って3分もたたないうちに「これください」と灯油のちっちゃなストーブを購入。俺、いい客だな。きっと。
着火用の乾電池を購入するのを忘れて、近くの商店で単2電池4本をもとめたら「単1電池しか置いてない」と乾電池に対する奇妙なこだわりを見せつけられ、家電店へ舞い戻る。
次は灯油が必要。最初のガソリンスタンドでは「ない」とあっさり言われる。次。「ポリタンクと16リッターの灯油ください」『保証金として千円いただけますか?』「保証金?」『はい。今日中にポリタンクを返却して下さい。そうすれば千円お返しいたします」なる程。でも、それはちょっと無理。次。「灯油は置いてないです。もう1つ先のスタンドにありますよ」ありがとう!しかし、もう1つ先は閉店。やはり内地のように、ガソリンスタンドには当然灯油が置いてあるという図式は成り立たないのか。時間も遅いから閉まってるスタンド結構あったしなぁ。とうとうとなりの宜野湾市まで来てしまった。「ポリタンクと灯油ください。」『飲料用のポリタンもありますけど。』「・・・燃料の方ください。」やっとやっとポリタンクと灯油と購入。
帰宅してめでたく着火に成功しました。
部屋は今、ポカポカです。
やかんがツンツン言ってます。
よかった。
今日やるべき事はこれだったか。
想いもつかなかったよ。
昨夜は友達のはこねさん家から送られてきていた「牛肉」をキーポン家でごちそうになりました。生→焼き→すきやきの順番で食ってみました。もうこの「生」という段階を踏んでいるだけで、この「お肉」がどれだけ上等なものなのかお分かりになられまして?
なんなんでしょう。この栃木産のはこね牛肉の味は。
ウマイ!だけで表現するのは勿体無いよなぁ。
『舌殺』です(「ぜつさつ」と読みましょう)。
ごちそうさま。
ありがとう!!!
うん。カメラ付携帯になりました。無料で機種変できて大ラッキー。カメラ機能より、僕の使っていた3.4年前に購入した携帯より「使いやすさ」が驚くほど向上していてビックリしました。
腰の回復がスバラシイ。
磁場のおかげだよ。もう一息。もう一息だから今日は朝から海へ再治療へ、延々とドライブ・ドライブ・休憩・ドライブ・治療・ドライブ・帰宅。
天気いいね。暑いよ12月。クレイジークレイジーだよ。
でも好き。

ぎっくり腰の「ギックリ」とは、やはりまさに「その時」の擬音なのでしょうか。
少々無理をすれば身体は動くのだけれど、いちいち「痛っ」と洩らしてしまう自分が情けなくもある。おそらく「姿勢」も情けないハズ。
ごめん。もうちょっと待ってくれ!>バイト先
僕は数カ月前から、新しい視界の獲得に興奮しています。何をしている時でも響いていて気持ちがいいのです。名前も知らないようなモノがそこらじゅう散乱しているのだけれど、一個づつ丁寧に触れている最中です。ココとソコを、コチラとアチラを静かに埋めてゆく感じが僕を夢中にさせているのかもしれません。
今日は昼間、天気が少し晴れたので、沖縄の磁場パワーで腰を治そうと海に行ってみました。
寝転がる。ちょっと冷たい。横になりながら以前聞いた「はなし」を思い出しました。あれはアメリカン・ネイティブの言葉だったんだね。もう一度あの男の口からその話しを聞いてみたいと思いました。
『未来は背後に隠れている。しかし過去は目の前に広がる。』
だったよね?
今日からぎっくり腰です。
バイト中に突然力が抜けてへたりこんでしまいました。
馬鹿。
今日から焼跡前です。
ちえみJから「昼間、ナカシュウさんの家の方角から火事の煙が上がっていた」との報告を受けて腰をいたわりつつ、ほんの少しの不安を抱きつつ家に帰ってみると、真向いの家が焼けてました。
・・・。
ぎっくり腰で自分の部屋も焼けてたら、ちょっとだけ「かえろう」と思いました。
帰るところもないくせに (ノ-_-)ノ。
真向いさん家が心配。
「家は焼けても柱は残る」か・・・。
ジャケットが完成しました。

CDジャケットの製作は久しぶりです。
もしこれを見て衝動的な「ジャケ買い」に駆られた人がいたら連絡ください。なんとかします。
彼等はココペリという名のグループ。
北からやってきたんだよ。
おめでとう!
イエーイ!「初雪報告」だよ!!
はじめまして。ナカシュウです。>miz氏
カミングアウトではないけれど、実は僕もBURRN!を読んでいた時期がありました。2年間ちょっとぐらい。確かBURRN!ってmusic lifeの別冊として創刊されたんだよね?編集長が酒井康で。僕は雑誌の本編より最終ページ、編集スタッフのplay listが一番の楽しみでしたよ。
僕はアンガス・ヤング(AC/DC)がとてもとても好きでした。小学校だか幼稚園だかの制服と帽子で、ランドセルしょって首をバコバコと縦に振りながらギター弾くんだよね。山下達郎も好きらしいよ(かなり昔のインタビューで言ってた)。AC/DC。
僕の記憶に残っている最後のBURRN!はマンスリーのディスクレヴューのコーナーにビースティーボーイズのデビュー盤が登場した月ですね。「ライセンス・トゥ・イル」ね。レーベルがDEF JAMで。なんかかなり唐突だったわけですよ。もう勢いで翌月にはDEF JAMのT-シャツ買いに行ったりしましたね。
おぼえてますよ。
N.W.O.B.H.Mね。
いやぁ・・・。
どうしましょう。
いいねぇ。
東京は雪ですか。
昨夜はコントラバスのリサイタルを見に那覇のパレット市民劇場まで足をのばしてみました。ジャンルとしてはクラシック音楽になるわけですが、コントラバス奏者がソリストとしてリサイタルを開くというのは非常にめずらしいみたいです。確かに普通オーケストラの中におけるコントラバスの位置付けというのは、後方で「支え」的役割を担っているように映ります。
今回のリサイタルは伴奏がピアノだけという編成だったわけですが、見る前からなんとなくイイ組み合わせだなぁと思ってました。
クラシックコンサートなんて小学校以来だから、色々な事がいちいち新鮮でしたよ。
お客さん思ってたより若い人(学生)の割合が多かったです。ちょっとびっくり。
けっこう立派なホールだったんだけど、あの「ホール」っていうのはクラシック音楽のためにつくられてんだろうね。驚いたよ。全然無理がないもの。奏者と空間の間に。
演奏が始まって1時間程たった頃、今日の演奏はマイクやアンプを通してない音だというクラシックにとってはごくごく笑ってしまうぐらい当然な事柄であることに気付いて、僕は「あぁ・・・」とクラクラ。なにやら感心とも感動とも言えない「深み」に投げ込まれてしまいました。
17××年生まれのコントラバスらしいです。300年前と変らない昔をだしてたのかなぁ。すげぇよなぁ。
リサイタル後は用事を済ませて、「High Times」でナカジーがお手製のキーマカレーと豆カレーをごちそうしてくれました。あっさりしててめっちゃウマかった。あれは毎日食えるカレーだよ。想像できる?「ザ・毎日食えるカレー」。店主のナカジーも飲みはじめ「よしっ!この金で次行こう!」と外へ出て、違う店へ行き朝の4時まで。帰宅5時。駐車場から部屋までの路地でデッカイ犬のウンコを踏んでしまう。ゲンナリ。2時間寝てからバイトへ。駐車場までの道程、2時間前に踏んだばかりの同じデッカイ犬のウンコを再び踏んでしまう。最悪。おれ最低。今日一日を乗り切る活力ゲージ、睡眠不足もあって一気にダウン。バイト先では<仕事をわすれたアルバイター>ぷりを大発揮。
いい一日だね。
オヤスミ。