2002年12月28日

021228

南も普通に寒いんだよ。

車で帰宅途中、家に帰ってやるべき事を色々順序立ててイメージしながら帰ってきたんだけど、玄関開けて1分もたたない間に部屋を飛び出してしまいました。

寒いから。
「ばっかやろう」とか心で叫びながら。

僕の部屋は寒いのです、昔のコンクリート造で床がPタイルって事が一番の原因だと思っています。Pタイルといっても、よく賃貸物件雑誌の物件内容に踊る<流行のおしゃれなPタイル☆>的Pタイルではありません。ズバリ、会議室にいかが?的Pタイルです。こげちゃ色でさぁ。
まぁ、寒い日はとにかく寒いんだよ。去年はお気に入りのちゃぶ台で御飯を食べる時も毛布を肩から掛けて食ってた。昼間に干しておいたフワフワ毛布で。でも、いちいち手紙書く時とかも毛布掛けてたらめんどくさくて、壷型の灰皿に焼いた炭を入れて暖をとったりしてた。気晴らし程度にしかならなかったけど。
で、今年はなんとかしなければと思って、11月ぐらいから家電店やリサイクルショップをちょこちょこ覗いたりしてたんだけど、何故か「購入」のハードルを飛び越える事ができずに今日の事です。たぶん去年の寒さの「根っこ」の部分を忘れているからです。

玄関を飛び出して家電店へ!
急げ。
そして閉まるな!
店。

店内に入って3分もたたないうちに「これください」と灯油のちっちゃなストーブを購入。俺、いい客だな。きっと。
着火用の乾電池を購入するのを忘れて、近くの商店で単2電池4本をもとめたら「単1電池しか置いてない」と乾電池に対する奇妙なこだわりを見せつけられ、家電店へ舞い戻る。
次は灯油が必要。最初のガソリンスタンドでは「ない」とあっさり言われる。次。「ポリタンクと16リッターの灯油ください」『保証金として千円いただけますか?』「保証金?」『はい。今日中にポリタンクを返却して下さい。そうすれば千円お返しいたします」なる程。でも、それはちょっと無理。次。「灯油は置いてないです。もう1つ先のスタンドにありますよ」ありがとう!しかし、もう1つ先は閉店。やはり内地のように、ガソリンスタンドには当然灯油が置いてあるという図式は成り立たないのか。時間も遅いから閉まってるスタンド結構あったしなぁ。とうとうとなりの宜野湾市まで来てしまった。「ポリタンクと灯油ください。」『飲料用のポリタンもありますけど。』「・・・燃料の方ください。」やっとやっとポリタンクと灯油と購入。
帰宅してめでたく着火に成功しました。

部屋は今、ポカポカです。
やかんがツンツン言ってます。
よかった。


今日やるべき事はこれだったか。
想いもつかなかったよ。

nakashu* 土曜日 23:55 | TB