2020年05月09日

なにごとにも背景がある

[NHKスペシャル・戦後50年「その時日本は」最終回・プラザ合意]を見ました。
いまさらという感じですがバブル経済までの流れがよくわかる内容。
当時極端に政治的リソースの少なかった僕には検証的に振り返る番組がとてもためになる。
Nスペって貴重ですね。すごいじゃん。
この頃の自民党は左派と右派が切磋琢磨している様子が国民にも届いてたような気がしますね。

nakashu* 土曜日 23:48 | TB(0)
2020年03月11日

希望という名の光

過去記事にも書いていますが、どんなことがあっても何回もたちあがる人というのが僕の中で1番かっこいい人です。そして僕もそうあれたらと思っています。
もうすぐ4月です。みなさんがんばりましょう。

nakashu* 水曜日 13:35 | TB(0)
2019年11月29日

IH世代というのもいる

キャンプブームと「好きなことで、生きていく」でおなじみYoutubeの親和性は異常に高く、いま大量のキャンプ動画が溢れている。どの動画でも必ず共通するのは「火」をつかい「ナイフ」をつかうこと。ここ数十年は随分この二つから遠ざかってきた時代だったので、火やナイフの扱い方をいまいちどちゃんと学校や家庭でおしえたほうがいいのだろうなと思った。田舎の実家ですらもう庭先でちょっとした焼却装置を設置することは許されていない。IH世代はガスも使ったことがないだろう。

それにしてもせっかく思い思いのスタイルで野営を楽しんでいる動画に、あれこれ文句を書き込んでいる大半はおやじ世代ぽくてゲンナリする。人のセックスに他人があれこれ言ってるようなもんだと思うぜ。マナー以外は自由にやらせてやってくれよ。

nakashu* 金曜日 01:31 | TB(0)
2019年10月10日

再開されたようですね

あいトレ展示再開に反対する公人や著名人の方々の発言が酷すぎて見てられない。日本で美術をすることの難しさがあらためてよくわかる。ということは、実は「哲学」や「文学」といった分野も表立って問題化していないだけで、なんかホントはけっこう酷い状況の中にあるのではないかという気さえしてくる。
国や大企業の要職に就く人ほど、さらっと短編小説とか舞台の台本を書ける人であって欲しいよ。

nakashu* 木曜日 04:44 | TB(0)
2019年10月08日

岡山・広島

長年「まとまった内容の展示をぜひ一度体験してみたい」と思っていた作家の展示が岡山県で二つ。
同じ頃、広島市現代美術館でも良質な企画が開催されているようなので、足を運んだ。
今回の岡山・広島滞在は滅多にない幸運に恵まれました。
図録を何回も読み返しています。

熊谷守一 いのちを見つめて
https://okayama-kenbi.info/kumagai-topi/
太田三郎-此処にいます
https://okayama-kenbi.info/ota-topi/
インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史
https://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/impossible_arch/
2019-Ⅰ コレクション・ハイライト+特集「ある心の風景Ⅰ―風景と記憶」
https://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/collection2019-1/


nakashu* 火曜日 01:09 | TB(0)
2019年09月28日

署名だ

20代の頃、友人の作家から「自分たちの手出しでグループ展や個展をやる」ことの大切さを教わったことがある。助成金が無くても展示を継続することは重要なことであると今でも思っている。
一方で、助成金の補助を受けることにより、より理想に近い展示を開催することもできる。そしてそれが思わぬ成果物を与えてくれることもある。今回のあいトリも一連の騒動をひっくるめて総括すれば、思わぬ成果物となるはずだ。僕も過去に数回助成金で展示をさせてもらったことがあるが、それはそれはとてもありがたかった。

昨夜署名しました。賛同できる方がいましたらこちらから。
【文化庁は「あいちトリエンナーレ2019」に対する補助金交付中止を撤回してください】
http://chng.it/VFr8BhG8mr

「自分の金で展示会しろ」とほざいているバカは無視してよろしい。
何もわかっていない。
そして、アート分野だけの話しじゃないんだよ。

nakashu* 土曜日 16:33 | TB(0)
2019年09月27日

20190927

「表現の不自由展・その後」について検証委がまとめた中間報告はまっとうな内容だと思えた。現時点ではいまだ世間に展示の意図が理解されないまま時間が過ぎている気がするし、トリエンナーレの一部門を担う展示として、それなりに意義のあるものだったと思う。
出展されていた作品群を写真でさらっと目を通しただけではあるが、僕との間にはやはり大きな壁や溝のような「隔たり」があることが確認できた。直接的な表現であるにもかかわらず、僕にはぼんやりとした塊のようなものとしてしか感じることができなかった。この「隔たり」について自分なりにもう少し考えてみたいと思っている。

nakashu* 金曜日 04:14 | TB(0)
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