2002年09月24日

020924

我が部屋の防音工事について触れるのはもう3回目ですか。

実は先月の終わりに「来月2日から工事がはじまります。よろしくお願いします。」という手紙とともに贈り物の石鹸セットまでいただいてました。ありがとう。でも、いつまでたっても始まる気配がないのです。この前、やっと足場がお目見えしたばかり・・・。台風の影響で着工が遅れたのかもしれません。

僕は毎朝バイトが始まる2時間15分前に目覚まし時計をセットします。
体力と個人技を要求される仕事なので、切り替えの不得意な僕は起きてすぐにバイトに行くと仕事にならないわけです。立派な給料泥棒並みに。キレのある個人技も披露できないし。(誰に?)
今朝は7時45分の起床・・・の予定でした。が、玄関を激しくノックする音にビックリして起床。時計を見ると7時50分。誰だこんなに朝早く。目覚ましがピピピ・ピピピと鳴っている。ぼやけ頭で玄関を開けると、上半身スッ裸の家主さんが!『おはようございます!これから工事始まりますよ。寝てました?』とニコニコしている。寝起きには強烈なビジュアルだったので、思わずドアを閉めようかと思いました。

『昨日は何時頃寝ました?』
「・・・たぶん夜中の3時ぐらいです。」
『あぁ、私もそれぐらいです。お互い身体には気をつけましょうね。』
「・・・はい・・・あの、これから工事ですか?」
「ええ、業者の方がもう下にきてますよ!」

何!もう突然すぎるわ朝早いわだのでいっきに目が覚めてしまいました。気がつくと自分も上半身裸だし・・・。いそいで服とズボンをはいていたら「失礼しまーーーす」と業者さんが5人、ドヤドヤと部屋に入ってきました。「とりあえず作業のため部屋にあるものを中心に集めていいですか?」と業者さん。工事だからしょうがないよね。机やらちゃぶ台やら服やら扇風機やらがあっというまに部屋の真ん中に寄せられる。生活感を無視したとてもアヴァンギャルドな配置に。これでものすごくだだっ広い部屋だったらちょっとはアヴァンギャルドな感じなんだろうけど、狭い部屋だから粗大ゴミ置き場みたいになっている。

バイトから帰って部屋を見渡すと、まぁ見事に工事の真っ最中という感じです。粉っぽい。あと5日ぐらいかかりそうかな。新しい玄関と新しい窓になっている。ご苦労様です。カーテンレールがまだ付いてないので、「粗大ゴミ置き場」が向かいや近所の家から丸見えです。別にあやしい事をしているわけではないのですが、なんかちょっとはずかしいのでロウソクの明かりで過ごしています。明日の工事にひかえて今夜は夜更かしはしません。っていうか明日休日なんだよなぁ。

寝よ。
今夜は粗大ゴミの様に、いや粗大ゴミとして粗大ゴミの名に恥じない眠りを披露します。(誰に?)

nakashu* 火曜日 01:22 | TB