いつものコインランドリーで3日分の抜殻を回している間に、車を走らせて本屋でも行ってみようと考えていた。夜8時半に部屋を出る。遠くからタイコと三線の音が運ばれてくるいつもどうりの最近です。エイサーの練習。気持ちいい。
車で大通りに出てみるとビックリです。本番でした。
エイサー。
状況からしてこれからコインランドリーに向かうというのは、ちょっとした賭けであるという事に気付いたのだけれど、引き返せないのです。猛烈な渋滞。そして、明日以降を快適に過ごす服がないという事実。
いつもより5倍の時間をかけてランドリーへ到着。めでたくビールをものにしてエイサーを楽しむ。
すげぇよ。音もスバラシイ。エイサーに漂うあの「感じ」はなんだろう。豊かな「抜け道」をつくってるような気がしたなぁ。