近所のアーケード街にでっかい七夕の笹が登場しています。 通行人は自由に願い事を書いて笹の枝に吊せるようになっている。 自分も参加してきました。笹がでっかいので、願いもでっかく。
そこに吊るされた色々なたんざくを見ているうちに、中学生の時の卒業文集かなにかの「寄せ書き」を思い出した。様々な言葉が並ぶその「寄せ書き」の中に、細い線で『お金』とたった二文字を書いていた女の子の事を思い出した。