今日は男の人が突然やってきました。
僕の部屋をチェックしにやってきたのです。
イヤーーーン!
その人の話によると、部屋のガラスやサッシを国の補助によって無料で防音仕様に交換してくれるらしく、ついでにクーラーも新しいやつにかえてくれるみたいです。業者の方みたいです。
テキパキと間取りをメモっていました。ブツブツ言いながら。なんでメモる時ってつぶやくんだろうね。確認してるのかな?その人はメモを取り終えると突然「音楽すきですか?」って聞いてきた。僕はなんかねぇー、その瞬間『きた!』って思った。思ったというより感じたという方が正確かもしれない。この『きた』感はうまく説明できないんだけど、年に何回かあります。***僕と何の関係もなさそうな突拍子もない場所から舞い込んでくるチョットだけこれは面白い話になるんじゃないか***感。長い・・・か。
続けて「僕の弟が近くでライブハウスをやってるんだけど、どんな音楽が好きですか?」と質問され、なんとも返答に困ったので「なんというライブハウスですか?」と逆に質問を返すと、窓の外を差しながら「モッズといいます」との事。僕はそのモッズにまだ行った事はないのだけれど、いつもいつも気になってたので「あーーー!あの!」とでかい声をあげてしまった。その人はニッコリ。音楽の話を数分。で、「今度おもしろそうなライブがあったらココにライブの招待券を入れておきますね!」と部屋の郵便受けをコツコツとたたいて帰っていった。
すげぇな。
モッズ。
宅配チケットだよ・・・。
郵便受けにチケットが挟んである日はいつだろう。
まだ行った事のない店なのに、その店を裏で支える兄弟愛を垣間見たぞ。
行くべし。
ヤボなことは言わない。
nakashu* 水曜日 15:41 | TB