僕の住んでいるコザという街には、28ヶ国もの人々が暮らしてるそうです。びっくり。雑多な感じが街に溢れているのは、そのせいもあるのかな。素敵です。
昨年キーポンジョーンズとチーポンジョーンズの勧めもあり、このコザの街に生活をする部屋を探しに自転車をスイスイと走らせてやってきたのだが、なかなか部屋が見つからない。「今日もだめか・・・」と落ち込みつつもパークアベニューをスイスイ。すると前方で若い外国人女性が5人ほど、ブラブラ昼間の散歩を楽しんでいるのが見えた。とても楽しそう。その楽しそうな雰囲気にちょっと落ち込んでいた気分をもちなおしかけていた。ちっちゃい「イエーイ!」ぐらい。「まぁ明日があるよ」程度に。
でも。でもでもデモ。
その外国人女性5人組はそんな僕に向かって下記のような言葉を投げかけてこられた。
『Kiss my ass!』
おいおいおいおい。ちょっと待った!そりゃ新手のあいさつかい?通過儀礼?俺の存在が失礼?勘弁してくれよ。さっきまでもちなおしていた気持ちがウソのようにみるみる引いてった。どうにもなんない。しょうがないから気持ちが落ち着くのを待って夕暮れ。どっぷり日が暮れてからとなりの宜野湾市まで自転車ギコギコ。
部屋が決まるまで、宜野湾市と沖縄市を何回自転車で往復したかなぁ。たいした距離じゃないんだけど。おかげさまで現在は平穏な日々をこの街で過ごしています。「スメバミヤコ」。この言葉チェック。もう一回書いとこ。
「スメバミヤコ」
街を感じる事ができるっていうのはありがたいよ。うれしい。
ココはよか街です。
**おっと電話かかってきた。
また宜野湾までいってきまーーーす!