1週間
日曜 バードマンでライブ。バミューダズはますます絶好調といった感じでかっこよかった。変な展開とへろへろのメロディとかたよったギターとサイケなコーラス。歌詞も下らなくて好きだ。いいもんみれた。
水曜 プレアデスで弾き語り。弾き語りではじめて予め決めたセットリストどおりにやった。直前にかえた歌詞もうまくいった。
曲目…千のランプ・あしたの夜は・八人・寺を燃やす・レインソング・ソプラノ・寒い思春期
久しぶりの人にこの日も会えてうれしかった。その人も酔っ払い、僕も少し飲んだ。この日はバンドが3つ出演していたせいもあってか「今日はバンドじゃないんですか!?」的なことをたくさんいわれた。たしかに名前が一緒じゃ紛らわしいですね。気をつけます。リハの後なにげなく買ったCDがとてもよかった。あとで好きな人と屋台で食べた焼き鳥がおいしかった。
木曜 アマゾンで注文の漫画と本が届く。うれしい。水木しげる展にいく。小学校のころは妖怪百科みたいのを図書館で借りてはその絵を書いたりしていた。そんな本の原画が見れたりしてちょっと感激。ずっと思い出せなかったロシアの一つ目妖怪の名前もわかったし(バックベアード)。悪い空気が流れていた。
金曜 初めての長崎、大村でのライブ。BeCKはアーケードにあって、テンションがあがった。気持ち良くライブできた。対バンもずるくてかっこよかった。
曲目…春の友達・寒い思春期・レインソング・穴・メキシコ・藍より青く・(俺の)春・引っ越し・寺を燃やす・太陽を裏切って
4時ごろ小倉に帰ってきたら原チャリがどうしても動かず、明け方一時間かけて歩いて帰った。朝焼けがきれいだった。きれいな朝焼けを見ると、むかし親がやっていたパンの配達の仕事について行ったときを思い出す。
土曜 仕事、練習。煮詰まる。日曜の友達の結婚式の余興の練習を宮野君とする。
日曜 仕事。そのあと友達の詩人の結婚パーティに出席。はっきり言ってむちゃくちゃな結婚式。新郎はこの日のためにぼろぼろの前歯を新調していた(つまり差し歯)。おかげできれいだったが、若干黄色くてなじんでなかった。しかも新郎の着るスーツはリクルートっぽいやつで、それはずっと前に僕が貸したやつだった。
司会は酔っ払って新郎をめちゃくちゃに馬鹿にしたり(自分の奴隷が結婚すると思うとさみしいなど)新婦側の友人たちは若干ひいていた。
余興では倉地さんがギター弾いたり、詩を読む人がいたり、紙芝居だったり、僕と宮野君はアカペラでうたったし、もりだくさんで楽しかった。夫婦即興詩対決とかもあった。
そのあとライブを見に行く。久々にムンズみてかっこよかった。なかなかお気楽ではない週末だったが、最後に元気になれてよかった。
気をつけます。って言っていいのはのりをだけ!
Pとしては多少の不安を残しつつ本番へ突入した
魚座とみやのの2人のアカペラはうまくいったかなあ
篠原さんとみやののあの雨の歌はとてもいい曲なので
魚座とみやのの2人でいつかライブでちゃんと
やったらいいのにな、すてきなはず。
と、敏腕プロデューサーはスイスイ。2004年06月25日 03:41あたたかいコメントでしたかねえ?
応援ありがとうございます!
うれしいなあ。ほんとうれしい。
なにしろアカペラは後日練習してかなりのレベルに達したわけで、でもまあライブでやることはまずないわけで。でもあの歌はいいよねえ。
あの曲じゃなくてもアカペラというアイデアはいずれどこかで出てくることになるんでしょう。
と、ふじいはスイスイ。2004年06月26日 03:22