年末の年越しはこのライブを楽しんできました。
「カウントダウンin与勝2004!」
野外の会場では色々なところに火がたかれていていい感じ。薄着で出向いてしまったので寒くてしょうがなく、テントで売られていたソバとビールで体を温めることにしました。
出演者の中に三上寛さんがいたのですが、僕は十年ほど前、大学のアトリエにこもりっぱなしで三上寛を聴きなが絵を描いていた時期が少々あったので、実際の三上さんを見ると個人的に色々と巡ってくるものがあり、パキンと張りつめてしまいました。ちょっとドキドキしたのです。
偶然、会議室のような部屋で2人きりになってしまったので、僕は声をかけて2.3の言葉を交わして握手をしてもらいました。ゴツゴツとしていて柔らかく厚い手でした。
会場では年末年始の幸せなお酒に身をあずけた人達もたくさんいたりして、笑顔がたくさん見られたのがとてもよかったです。
用を済ませるため便所に行ったのですが、その便所には小便器が3つあって、空いている真ん中の便器を使おうとすると右側のおじさんが「俺と比べようとしている、あっ、俺と比べようとしている」とブツブツ言いはじめました。おじさんは年末年始の幸せなお酒に完全に身をあずけてしまっている赤ら顔の幸せ者でした。最初は一番左側の人に話しかけているのだと思ってたんだけど、どうも僕みたいです。突然。
「ブーツ比べするか?ん?ブーツ比べ。おー!にーにー(おにいさん)のブーツは赤色でかっこいいねー!」(僕はその日は赤色のシューズを履いていた)と極上の笑顔で言われて、僕もつられて笑っていました。ここまでは問題ないのです。
で、
「俺のブーツを見るか?」と言いながら身体を僕の方へグイッとよじってチンコを見せてきたのには正直びっくりしました。「ながーーーいの履いてるだろ?」「やっぱりこれは黒だよな?」と満面の笑みです。目をそらさずにしっかり見ましたよ。黒くて長いブーツでしたね。
年が明けたばっかりで、まだ深夜1時にもなっていない時間にですよ。
黒いブーツを拝見して、三上寛と握手ですよ。
いい年になるしかないね。
絶対。
佐渡山豊と三上寛が一緒に歌った「十九の春」、よかったなぁー。
また聞きたいですよ。
まさか赤色ってシューズじゃなくて・・・。
まさかねぇ。
そりゃ最高の年になるね。
間違いナイ。
とオオキは伝えたい。2004年01月07日 04:25うん。間違いナイ。しかし、ブーツ比べをせまる奴には気をつけろ。
となかしゅうは伝えたい。2004年01月07日 19:03犬島のなかしゅうを思い出しました。
赤なまこ・・・
とごうは伝えたい。2004年01月11日 21:33ごうちゃんだけだよ、「赤」って言ってくれるのは。「黒なまこ」って言われることが多かったからなー。うれしいよ。
となかしゅうは伝えたい。2004年01月14日 21:17