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さぁ週末。
何故か携帯電話が止まっています。
給料日カモン。
明日はコリンザの野外ステージで友達がライブをするっていうので覗いてみます。コリンザに野外ステージなんてあったのか?たぶん「特設」だと思うんだけど。
ライブ後は「夜釣り」に雪崩こみます。夜釣りは十数年ぶりだな。ひさしぶりにテントとおいしいコーヒーを飲むための道具類を用意しました。テントで寝て起きたらそのままバイトに雪崩こみます。今週末から週明けは「雪崩式」です。
その前にパタパタと片付けておかなければならない事をパタパタと。
これもついでに雪崩式で。
防音工事はゆっくりと進んでおります。
「組立て式」で。
Re>カナシバリ
鶴坊へ。
あぁ、目をあけたりできるもんなんだね。
あけてみたいな。目。
りゅうちんのシバラレ方もそうだね(かなり面白い)。
喋れるんだなぁ。
ひどいカナシバリにあった時、これはまだ人がその応用というか扱いに対して全然理解の進んでいない領分であって、適切な使用方法を発見する事ができれば、とんでもない宇宙旅行ができるんじゃないかって思った事があります。超崇高なる一人遊び、カナシバリトリップ。
おれダメ人間だったのかなぁ・・・。
また。
我が部屋の防音工事について触れるのはもう3回目ですか。
実は先月の終わりに「来月2日から工事がはじまります。よろしくお願いします。」という手紙とともに贈り物の石鹸セットまでいただいてました。ありがとう。でも、いつまでたっても始まる気配がないのです。この前、やっと足場がお目見えしたばかり・・・。台風の影響で着工が遅れたのかもしれません。
僕は毎朝バイトが始まる2時間15分前に目覚まし時計をセットします。
体力と個人技を要求される仕事なので、切り替えの不得意な僕は起きてすぐにバイトに行くと仕事にならないわけです。立派な給料泥棒並みに。キレのある個人技も披露できないし。(誰に?)
今朝は7時45分の起床・・・の予定でした。が、玄関を激しくノックする音にビックリして起床。時計を見ると7時50分。誰だこんなに朝早く。目覚ましがピピピ・ピピピと鳴っている。ぼやけ頭で玄関を開けると、上半身スッ裸の家主さんが!『おはようございます!これから工事始まりますよ。寝てました?』とニコニコしている。寝起きには強烈なビジュアルだったので、思わずドアを閉めようかと思いました。
『昨日は何時頃寝ました?』
「・・・たぶん夜中の3時ぐらいです。」
『あぁ、私もそれぐらいです。お互い身体には気をつけましょうね。』
「・・・はい・・・あの、これから工事ですか?」
「ええ、業者の方がもう下にきてますよ!」
何!もう突然すぎるわ朝早いわだのでいっきに目が覚めてしまいました。気がつくと自分も上半身裸だし・・・。いそいで服とズボンをはいていたら「失礼しまーーーす」と業者さんが5人、ドヤドヤと部屋に入ってきました。「とりあえず作業のため部屋にあるものを中心に集めていいですか?」と業者さん。工事だからしょうがないよね。机やらちゃぶ台やら服やら扇風機やらがあっというまに部屋の真ん中に寄せられる。生活感を無視したとてもアヴァンギャルドな配置に。これでものすごくだだっ広い部屋だったらちょっとはアヴァンギャルドな感じなんだろうけど、狭い部屋だから粗大ゴミ置き場みたいになっている。
バイトから帰って部屋を見渡すと、まぁ見事に工事の真っ最中という感じです。粉っぽい。あと5日ぐらいかかりそうかな。新しい玄関と新しい窓になっている。ご苦労様です。カーテンレールがまだ付いてないので、「粗大ゴミ置き場」が向かいや近所の家から丸見えです。別にあやしい事をしているわけではないのですが、なんかちょっとはずかしいのでロウソクの明かりで過ごしています。明日の工事にひかえて今夜は夜更かしはしません。っていうか明日休日なんだよなぁ。
寝よ。
今夜は粗大ゴミの様に、いや粗大ゴミとして粗大ゴミの名に恥じない眠りを披露します。(誰に?)
ここ1年「かなしばり」がないですね。
かなしばり。
どうでしょう。みんなどんな感じでカナシバラレますか?解けるきっかけとかコツはあるの?
僕は目を開けたくても開ける事ができなくなります。当然身体もガッチガチです。
で、暗闇の中、ものすごく遠くでとてもちっちゃな光りが見えてます。
博多の祇園に住んでいた頃、隣がデッカイ「お寺」だった事もあるのかどうかわかんないけど、頻繁にカナシバラレていました。ついでに自分の幽霊ぽいものまで見たりして非常に恐かった。カナシバリと同時に僕の上に覆いかぶさって首を絞めてくるわけです。自分が。
最近は快適な睡眠。真っ白な睡眠。「白」と名付けられる以前の白。
夢の「質」もいい(たぶん)。
でも相変わらず多いのは。
よだれ。
わおぉ。
月明かりです。
2年前、初めて沖縄に来た時に座間味島という離島へ渡ったのですが、海の透明感もさることながら月明かりにひどく感動したのを思い出しました。こんなに明るいものなのかと。テントを張っていたのですが、相手の顔を見るための火をおこす必要もランプをともす必要もないわけです。旅で出会った5人で海辺の木のテーブルをかこんであきることなくおしゃべり。「12時ぴったりにフクロウが鳴くよ。」と近所でパーラーを営むおじさんが教えてくれました。フクロウの声が聞こえて携帯電話を見てみると、まぁみごとに深夜12時ピッタリなのです。
今夜の月明かりは座間味ほどではないにしろ、けっこう明るいです。
とても綺麗です。
何年後でしょうか。
人が月に住みはじめるのは。
その時、月はまたあの座間味で見た様な素敵な明かりをこぼしてくれるかな。
おやすみ。
2連休です。停滞している事柄をバタバタと片付けてしまいたいと早起き。ひさしぶりの休みに一番したかったのは「朝飯」をつくって食べる事でした。じゃがいもの味噌汁と島豆腐とめんたいこ(焼き)。
しにうめー(とてもおいしい)!
理想的な休日スタートダッシュに成功。
停滞している事柄はかるく10を越えています。今日片付けたのはたったの2個。パタパタと2個。無理はしない。追い風もいらない。
明日は日の出を拝みながら友達に釣りを教える事になってます。第2回ナカシュウの青空釣り教室。たいした事は教えれません。というか前回のほんの数時間で、「釣り」に関して教える事ができる全てを出し切ってしまいました。そんなもんです。第1回目から「釣ったら食おうぜベイベー」だけがテーマです。友達は包丁できれいに魚をおろせるようになりたいらしく、釣りより「おろし」に夢中です。
もう少ししたら出発。
釣りから帰ってくると時々、自分の体で魚のウロコが一枚光ってたりするんだよなぁ。
まぶたとか。
首筋とかで。
あっ。と思う時があります。変な感じじゃないんだけど。
「お兄さん!帰ってまいりました!!」
と恋の行方をかけた韓国旅行から友達が帰ってきました。「弟」じゃないよ。
彼は自分で稼いだバイト料で意中の彼女に韓国旅行をプレゼントしたのです。偉い!!
「韓国で告ります(「告白します」ね一応)」と燃えていた男です。旅行前までは連日、恋がもたらすあの独特のグルーヴ感を身にまとっていた彼が、今日はちょっとだけスッキリした表情をしている。
どうだったの?
「友達としてしか見てもらえないみたいです。」
うん・・・。旅行は楽しかったの?
「めっちゃ楽しかった!手をつないで歩きました!」
おお。よかった。
「・・・あのぉ〜・・・・・・大人のミルクって何ですか?」
・・・。
大人のミルク。僕は想像旺盛な方なので、この「大人のミルク」という言葉でもうありったけの想像をふくらましながら、朝っぱらからしかも恋に破れたばかりの輩が口にするような言葉じゃねぇなぁコイツ大丈夫かな?と思いながらその怪しい言葉をもう一度聞き直してみました。
あぁ・・・。
『大人の魅力』ね。
み・り・ょ・く。
「何なんッスか!その大人のミルクって!」
いや本当にごめんなさい。ミルクなわけないよね。今、真剣タイムだものね。
どうも「あなたは子供ぽくて大人の魅力がない。あと、心から優しく包んでくれる本当の安心感が欲しい。」と伝えられたみたいです。嗚呼、抽象的であるという事はなんて具象的なんでしょう。困ってしまいますね。男の子は。
「2年後に彼女はアメリカ留学から帰ってくるので、それまでに俺は変わってみせます!」
おぉ。あきらめない?
「よけいたぎってきた!この2年間をわしづかみにします。」
笑。
彼はまたあのグルーヴ感を身にまとい始めています。ちょっと心配です。深く深く落ち込んでいる様子ではないのがなによりです。がんばってください。
「なんか大人のミルクっていやらしいですねぇ。」
もうその話しはいいです。
オツカレサマデス。
バイトから帰ってくると・・・おや?僕の部屋のまわりに立派な足場が組み立てられている。いよいよ防音工事がはじまるみたいです。防音工事とはいうもののクーラーを新しいものに取り替えてくれたり、換気扇を付けてくれたり、玄関のドアを丸ごと替えてくれたり、壁の色を塗り替えてくれたりと、かなりリフォームに近い防音工事です。防音と言うからには室内の生活音のボリュームを今までより気持ち上げてもいいのかな?まさか外部からの音はシャットアウトするけど内部の音は筒抜けなマジックミラー的防音じゃないだろうな・・・。いいけど。
僕の部屋は家主さんの庭先に建てられている2階建ての沖縄住宅の2階です。1階は貸店舗。でも店は入ってなくていつもシャッターがおりています。だからこの建物には住人は僕しかいないのです。部屋というよりは家。しかし家という表現はちょっとちがう。だから貸家2階、あるいは2階の貸し間。どっちでもいい。
玄関のドアは木製で雨風にさらされたせいか、下の方が朽ちていて左角には穴があいています。その穴からちょっとした雨、風、昆虫等が入ってきたりもします。もしかしてこの前の空巣も!イヤ、それはない・・・。そうそう空巣が入ったんだよ。何も盗まれてなかったんだけどね。空巣のはなしはいずれまた。部屋の壁は家主さんのおばぁちゃんが水色のペンキで一生懸命塗ってくれたらしい。ムラも目立っていて結構いいかげんな塗りなんだけど、すごく気に入っています。この壁は塗り替えてもらわなくてもいいんだけどなぁ。
ここ最近はバイトから、それはもうドロドロでまどろみが歩いてる様な感じで疲れて帰ってきてたので、今夜、足場を見てちょっとうれしかったよ。
なかなか、こう、なんというか・・・馬車馬感?が染み付いてきたね。無茶苦茶だな。
でも、とてもいい感じ。
で、冒頭に戻ります。
オツカレサマデス。
ひさしぶりの停電ライフ。
僕の住む地区は大きめの台風が来ると、スバラシイ確率で停電します。
今回は台風がデカイ、スピードのろい。よって丸一日の停電ライフ。
夜はろうそくに火をともすだけでいい。
あとは全てろうそくが導いてくれます。
おやすみ。
いつから素直に感動できるようになったのだろうかね。
思い出さなくてもいい事だから忘れてしまってるけど。
『全島エイサーまつり』『ビアフェスト』
ビアフェス会場では少なくとも32個のビールサーバがフル回転している。
1つのビールサーバにつき10-20人の行列ができていて、でっかいプラコップにイッパイつがれたビールは200円。さらに安いのは150円。オリオン・ラブ!
当日のステージは誰が出演するのか全然知らなかったんだけど、便所で一息ついているとステージから聞き慣れた声が・・・僕のラジオ生活でよく耳にするあの声はたぶん。
かっこいい!ごめんなさい。もうライブめっちゃよかった!!ジョニー初体験。
たっきーがジャンベを叩いている。元気そうだなぁ。
最後のりんけんバンドの頃になると会場も渾沌としていて、いくつものビールがオシッコのように空を飛んでいる。何人の人と乾杯したことか・・・。会場もろとも酔っぱらってるよ。すれ違う人とあいさつナシで、突然とっぴょうしもない所から会話が始まる。「いまさっきあのテントの横の木の下ですごいカワイイ女の子が雨宿りしていたよ」とか「今日仕事終って来たんだけど、運転して来るほど乗り気じゃなくて、タクシーで来たんだけどいろんな意味で正解だった」とかもう突然始まるから楽しくてしょうがない。
こう・・・なんだか伝えきれないんだけど。
この夜、久しぶりにいくつも胸の奥の方を撫でられるものを感じたのですが・・・1つに
。全島エイサーの最後のカチャーシです。沖縄の舞台ではまれな事ではないみたいですが、全ての演舞を終了した後に始まるカチャーシ。あのカチャーシで客も演舞者も入り乱れて踊る瞬間に、途方もなく素敵な一本道を感じるのです。
あぁ。
すげーぞ。
と。