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方言を教えあう大切な時間を過ごしています。
『ぼっけー』・『でぇーれぇー』
これは岡山では「すげー」という事。あっ。「すげー」は方言ですか?
生活した所のない土地での言葉は新鮮で興味をそそられるものです。日本が狭く感じる事もあれば「方言」によって並みならぬ広さを感じる事もあります。
色々な言葉を教えてくれてうれしいよ。
方言交換会(勝手なネーミング)の最後に「あいすわーらーって知ってますか?」と聞かれる。立派な沖縄の方言だという。知らない。教えて。
『あいすわーらー』
家で「あいすわーらー」と言うと、おかあさんが氷りでキンキンに冷やされた水をコップに入れて出してくるらしい。
・・・。
たぶん比嘉家だけの話だと思います。
予定通りバイト帰りに夕日の海にザブン。
猛烈に汗をかくバイトの後に泳げるとは、なんて贅沢なんでしょう。
気持ちいい。
あぁぁぁ。
まだフワフワしているよ。
沈もうとする夕日が焼けていた。
焼き尽くしてくんねぇーかって思ったよ。
さぁ!
ビール飲んで寝る!
ついさっき散歩から帰ってくると、ドアの取っ手にゴキブリが・・・。器用な来客。近くで遭遇するとデカさがリアルだ。高さもある。きっと南方のゴキブリは栄養と環境に恵まれているに違いない。
・・・こんばんは。
しょうがないよねぇ、こんな気持ちのいい風の吹く夜は。フラフラしたい気持ちは同じだろう。
でも
俺はお前が恐い。
事実は曲げられねぇ。
理由はない。
正確に言うと、会う度にお前が「恐い」理由をさがしている。
せめて今度から「取っ手」は勘弁してくれ。
「取っ手」にゃお前の夢はないはずだ。
俺にも行きたい所がある。
たのむ。
聞いてる?
また今度。
おやすみ。
で、今日も泳ぐ。
このペースで泳いでると、「泳いでる人」になってしまうなぁ・・・。
「はじめましてナカシュウです。」
「はじめまして。ナカシュウは何をしてるの?」
「泳いでます。」
3日後にまた泳ぐ予定。
泳いでます。
そういえば泳いだんだよ。
再発見してしまいました。
キーポンから丁寧にシュノーケルの使い方を教えてもらう。コイツはいい!!とうぶんこれで遊びたい気分。買うぞ!イエーーーイ!
此処で泳がないという事はビアガーデンでビールを飲まない事に等しいな。
「世界」がどこまでも広がっていたのだよ。最高。
懐かしい匂いが漂っている6日間は、いっそう駆足で過ぎてゆくものです。
東京からの友達、花&まんさんが「来沖」してました。
深刻なハプニングに直面した時、それをどう捉えて展開していけば「楽しく」切り抜けてゆく事ができるかは、当事者のセンスによるところが大きい。当事者が2人以上の場合、そのセンスの良き理解者も必要です。「楽しく切り抜ける」には理解者にもセンスが必要となってくる。
「思い出泥棒」は今頃、緑のバッグ片手に何処で夜を迎えているのかなぁ・・・。
楽しかった!!
いやぁ。
しかし。
相変わらずよく飲むねぇオイ!
2人とも楽しそうに飲む。
あれだなぁ。
もしかして。
産湯。
酒?
891の周波数は基地のFM放送なのかな? ここ1ヶ月はコレをよく聞いている。選曲はDJの趣味が色濃く反映されているのか、それとも外人さん(アメリカ人)リスナーの要望を反映させているのか、そのへんはわからない。日本のFM局の洋楽番組でこの選曲はありえない。あたりまえか・・・。だから新鮮で楽しかったりする。DJが喋ってる内容はもちろんわからない。全部英語だから。
週末になるとDJの喋りがヒートアップするのがよくわかる。楽しそうに「週末」を煽っている。とにかく興奮して「saturday night!」を連発するのだ。だんだんうるさくなってくる・・・。「違う曜日も叫んでくれよベイビー!」って気になるよ。DJやってる側もやっぱり土曜日が一番楽しいんだろうなぁ。
ここ1ヶ月の間、そのDJが毎週土曜の午前中によくかける曲ってのが2曲あって、なんだかんだ言いながら僕はその時間をちょっとだけ楽しみにしている自分に気づきました。最近。 ジョーン・ジェットの「I LOVE ROCK'N ROLL」とサム・クックの「TWISTIN THE NIGHT AWAY」が必ずと言っていいぐらい流れている。この2曲はアメリカ人にとっての「ザ・週末」なのか・・・。昔からジョーン・ジェットは苦手だったんだよ。「恐いお姉さんジョーン・ジェット。」っていうイメージばっかりが先行するんだよなぁ。でもねぇ、毎週流れるもんだからさぁ、ちょっと気になってるんだよ(笑)。流れない週はチョット寂しかったり、土曜を疑ったりするもの。
曲順としてはサム・クックが後。
サム・クックの声はラジオで聞いても通ってゆくなぁ。
この人が普段歩いていた道は、どんな道だったのかしら。
近所のアーケード街にでっかい七夕の笹が登場しています。
通行人は自由に願い事を書いて笹の枝に吊せるようになっている。
願いは様々です。
暇な僕も参加してきたよ。笹がでっかいので、願いもでっかく。
願いは尽きないもんだね。
そこに吊るされた色々なたんざくを見ているうちに、中学生の時の卒業文集かなにかの「寄せ書き」を思い出したよ。様々な感謝や希望の言葉が並ぶその「寄せ書き」の中に、細い線で『お金』とたった二文字を書いていた女の子の事を思い出した。
かわいい子でした。
おやすみ。