August 2003 Archives

030831

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夏休みが今日で終わります。偶然にもこの年になって今日の夜までにやらなければいけない宿題があります。2つもあって多少動悸がします。今年の8月は忙しかった。

現在となりの部屋で睡眠中の佐藤ローリンの大活躍で部屋の模様替えをすることができた。(お世話になっています。雑巾がけまでやらさせささしてもらいました。)今までは壁を見ながらパソコンをしていたのが、今日から外の景色をちらちら見ながらできるようになりました。開けっ放しの扉から隣の家の白い貯水槽とその向こうの緑の木々が見える。全然いいよ。マッチベター。

よし、ハンバーガーでも食いに行こう。

キーポンタンポンポン!

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昨晩、友人家族の夏休みのペンションにお邪魔しました。ログハウスのベランダから太平洋と火星を見たり見なかったりしながらバーベキューをご馳走になったりしながらゆっくりさせてもらいました。

6歳(だった?)の次男が「この、キーポンタンポンポン!」と挑発的態度で連呼しはじめたので、布団で簀巻きにして転がしてやりました。そしたら枕投げの逆襲を受けてしまい、子供たちとの終わらない戦いに突入。ぜーぜーいうほど疲れました。

子供の頃の枕投げってホント楽しかったよなあ。できることなら僕も全力で投げ返してゲラゲラ笑いたい。

そういえばこの次男坊が「この、キーポンタンポンポン!タンポポにしてふっ飛ばすぞ!」って言ってたけど、おまえあの歌知ってるのか?

余裕の素

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いつくらいからかわからんけど、自分は常に何かの目標に向かって動いているという気がしています。どこかに漠然とゴールを意識しています。どこが、なにがゴールなのかはよくわかりません。わからないけれど日々の曲がり角ではそのゴール感覚を頼りに行き先を決めています。

最近よく思うというか考えているというか考えるようにしたいと思っていることがあって、それは「心の余裕」についてです。こんなこというと5年くらい前の日本政府みたいですが。

無理して「余裕余裕」って思いこんでも、何もないところから余裕は生まれないのではないかと思います。ステージで余裕を持って演奏するためにはまず練習です。まずは余裕の素を作り出すことから始めたいと思います。

なにすればいいんだろう。

大キーポン

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巷では大接近らしいですが、正しくは最接近じゃないかなと思っています。でももしかするとこれは天文用語なのだろうか。接近に初めて「大」をつけたヒトって誰なんかなあ。大ヒットですね。

ぼくの先ほどの読みかじりによると、次の大接近は2287年の8月28日です。そして(えーと)この前の「大接近」が紀元前57617年の9月12日です。今これを読んでいるヒトは次の「大接近」を見ることができません。(<これをちょっと言ってみたかった)

よく展示会のタイトルに「大」が付けられたりしますが、あれは展示品数とかで厳密に区別されてるものなのでしょうか。「大アマゾンー世界の巨大淡水魚展」とか。単に勢いをつけるためだけにつけられているとしたら、ちょっと好感が持てる気がする。

夕焼け空

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あんま写真ばかりだと本当はいろいろとよくないのだけれど、今日の夕焼けはすごかったんですよ。友達のビーチパーティの途中で見た夕焼け。右のkeepon's Fotologがどうもトラブッているようなのでこっちにも載せておきます。

ほんとキレイだった。
1000ピースくらいにバラバラにして、家に持って帰ってまた組み立てたくなるくらい。

030824

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030822

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駅に行く理由

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腕時計のバンドのベルクロ部分がほつれてとれそうだ。新しいのに付け替えようか。と思っていたら今日の昼間、バイクで1時間くらい道に迷ってしまい、夕方に気づいたら腕が真っ赤でした。腕時計があったところだけくっきりとバンドができていました。

見つからなかったのが豊見城城趾公園(とみしろじょうしこうえん♪)。今日はどの道も裏目でした。

そうそう。
モノレールの切符を買うように頼まれたので、新しくできたモノレールの駅にも行って来ました。かなり印象的だったのが券売機の周りの張り紙の数。手書きで「往復券はありません」とか「先に人数を選んでください」とか、数えたら7枚あった。いつか無くなる日が来るんだろうか。

電車のない土地で育ったのだから当然といえば当然なのだけれど、年配のヒトはほとんどのヒトがすんなりとはチケットを買うことができない様子。券売機のインターフェースもちょっとわかりづらい作りになっていると思う。2つある券売機には常に3〜5人くらいのヒトが並んでいた。真ん中で駅員が一生懸命チケットの買い方を説明していた。

券売機の左端に大人と子供の絵を組み合わせたボタンが縦にいくつか並んでいる。まずこのボタンが人数を意味しているということがパッと見てわからない。わかりやすさを考えて数字ではなくビジュアルに訴えたんだろうけど、たぶんこれがすでに難関になっている様子。裏目。大人二人に子供二人の場合、ボタンの中に大きくて黒いヒトが二人と小さくて赤いヒトが二人立っている。でもボタン自体が小さく、絵で区別されているなんてたぶん誰も思わない感じ。ボタンの数も多すぎ。

だいたいよー、駅なんて違う場所に行くためにみんな行ってんだからよー、客にはまず行き先を選ばせろっつーんだよ。誰と行くかなんて、そんなの後から考えりゃいいんだよ。だってそっちのほうが浪漫があるじゃねーかよ。(<ベギーさん風で)

一日

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夕方になって
ちょっと涼しくなって
雲がきれいになって
壊れていたバイクが2000円で修理できて
友人から電話がありました。

そんな一日。

感動できた

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ちえみさんの録音が無事に終了しました。いろいろあって、たいしてやったこともない段取り業務を僕が担当していたので、始まるまではとても緊張しました。内地からヒトを呼んだり、場所を確保したり、機材を手配したり。

大体録音という作業はいつどんな理由でうまくいかなくなっても不思議ではない作業だと思っています。たくさんのヒトビトの気持ちが同じ時間と場所でうまく混ざったり高めあったりするわけです。うまく混ざらなかったり低めあう方に流れる理由はそこらじゅうにあるのですよ。誰一人として悪い人がいなくても。

どこかで見ている幸運の神様に怒られないように、終わるまではこのページの更新はしないようにしました。自分のウェブログが願掛けとしても使えるなんて、なかなかいい発見でした。楽だし。やるんじゃなくてやらなくていいんだからね。

僕は演奏とかはできなくて、お気楽な立場だから言えることなんだけど、録音というのはなんて楽しい作業なんだろう、といつも思います。なんと言っても未来のための作業だし、ヒトに望まれているというところが始まりだし、本当に「希望の作業」だと思います。

たくさんのヒトに無理を聞いてもらって心配もしてもらって進んできて、とにかく一段落です。感動した。感動の行為の一部分になれてとてもいい気分だ。感動できる自分を見れてとてもいい気分だ。

ありがとう!
いやっほう!

なまはる!

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かとうさんも似たようなこと書いていたいたけど、野外のライブっていいねえ。楽しかったよ。ビールちょっこっと飲んで、友人と好き勝手なこと言ったりして。雑誌に書かれていることの真偽を確かめるためにもいろんなバンドを見た方がいいなあ、と思いました。

後半しか見ていないけどミュージシャン然としてたのは2組だけだったなあ。でも2組もいてよかった。楽しかったあ。一緒に行った友達がトイレで1000円札ひろったしね。なまはるよかったかっこよかった。

よし、明日からきつく楽しい夏休み。
やらかすよー。

くっそー

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お天気雨です。
空は明るいままで、時折大量の雨が通り過ぎていきます。
きらきらしています。

こんな日に見る野外ライブって楽しいんだよなあ。
くっそー。はる見てえ。じゃない本物の。

入り口まで行ったらなんとかなるかなあ。

小さな世界

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さっき偶然知ったんだけど、「スモールワールドプロジェクト」というのがあるらしい。説明が簡単そうで難しい。

あなたも僕もe-mailを使っている。この世の中には何人いるか知らないけどたくさんのe-mailユーザーがいる。その中のどんなに遠いユーザーとあなたとの間にもユーザーが6人しか存在しない。うーん、ちょっと違う。6人を経由すればどのユーザーのところにもメールが届く、ということを証明するために調査しているサイトが「スモールワールドプロジェクト」というわけ。?

調査に協力する人が何人いるかも知らないけれど、このサイトに登録したヒトのところに「デリー市内の産婦人科医Aさん」宛のメールが届く。もちろん協力する人のほとんどは「Aさん」を知らない。知らないけれど「このヒトなら知ってるかも」と思うヒトのところにメールを転送する。

すると6人目くらいには「Aさん」のところにメールがたどり着くということらしい。少なくとも5〜7人を経るとどんなアドレスにも届く、ということが証明されたらしい。ということがニュースに載っていました。

何についての話なのかよくわからんけど、悪い話ではないような気がする。

030807

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台風の思い出 〜高知編〜

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明日未明から昼にかけて台風が通過していく予定。そろそろ風速15メートル以上の強風域です。家の周りの飛びそうなモノを片づけました。このコースだと本島をまともに通過していきそう。

高知直撃のルートを見て思い出すのは山ちゃん主催のあのお祭り(<参加者協力型手作りイベント)。高知空港のそばの立派なステージで催された、たぶん僕は読んだことない絵本の名前がついたお祭り。

九州からフェリーと四国の険しい山々を経て会場に到着したのが朝4時くらい。ものすごい風と雨で、借りてきていた小学校のテントが3回転半くらいしてて、柱もぐにゃりでした。まわりの田んぼも水浸しで消防車が出動してましたね。

結局お祭り初日は野外ステージが使えずに、急遽屋内でやったんでした。ハイリミッツがトリでしたね。で2日目はスパーンと晴れて、粋な計らいで開演前のサウンドチェックバンドとしてハイリミッツが登場。気持ちよさそうに演奏してたなあ。

みんな知らんと思うけど、あの初日、乗り慣れないでかい車で公園の入り口のポール曲げたんだよ。土砂降りで全然うしろ見えなくてさ。たしか3万くらい取られたんだっけ。もうぐにゃりだったもんなあ。ショック・ミー!

そのお陰かどうかはわからんけど、結局あれ以来いい縁があってヒト並み以上に高知に行ってる気がするよ。いいところ(ヒト)だもんなあ。普通の人は一生に何回くらい高知県に行くんだろう。

風が強くなってきたー

リモコン占い

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"リモコンが見つからないときは腹立たしいものである"

ずっと前に自分なりの格言を書きためていこうと思い立ったことがあります。ずっと書いていればそのうち人生の絶対真実のかけらのようなものを、拾い上げることができるのではないかと思っていました。

今回ひさしぶりに思いついたらまた「リモコン」ネタでした。

でも「リモコン」が出てくるのは案外当然のことかもしれないと思ったのです。「リモコン」は自分の人生をコントロールする力の象徴なのではないか、と。

あなたの「リモコン」に対する気持ちを顧みると案外あなたの人生観がわかるかもしれません。いつも手に持っていないと落ち着かないヒト。無くてもいいヒト。やたら使うヒト。

「リモコン」ってどうよ。

(どうなんでしょうねえ)

030804

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屋根の下

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気まぐれ〜で〜♪沖縄までやってきた京都の歌うたい、栗本さんを、ナカシュウが朝空港まで送るのについて行きました。連日連夜の楽しい時間。その後帰ってきていろいろやるつもりだったのに、泥のように夕方まで眠ってしまった。それから違う友達を送りにまた空港まで行って来ました。

静かな夜です。屋根にはよじ登ってないけど、心地よくくたびれた心をフッと楽にしています。今夜は眠れなくなると思いきや、さっきからとても眠い。

あと少ししたら眠ろう。

030802

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気づけば1年のメインイベント8月だよ。
(↑賛否両論)
一生のメインイベントはいつなんでしょうねえ。

それは、今だ!!!
と思いたいと思っているけど、あんまり思いこまないタイプです。

いつでも明るい未来に期待。
いつまでも。

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今日もいい天気だ。
遊びまくってるよ。

押忍。

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