January 2003 Archives

イマジネーション作業中

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イマジネーション作業中

はい、今日は先週の日曜日にちょっと使ったimagination at workというサイトにある落書き帳の使い方を説明します。これは楽しいのでぜひみなさんにも遊んでほしいなあ。

イマジネーション・アット・ワークという言葉はいい言葉ですね。最初に明和電機のことが頭に浮かびました。バンド名としてもかっこいいのではないでしょうか。ハードロックぽくはありませんが。

まず落書き帳にアクセスします。

左から
[MARKER]ペンの色と太さを選ぶ
[PAGE] ページの背景を選ぶ
[PREVIEW] 書いたモノを再生してみる
[SAVE] 書いたモノを保存する
[CLEAR] 書いたモノを消す
[SEND] 書いたモノを送る
という機能がついています。

ポイント

  • まずトータルの線の長さが決まっています。しつこーく書いていると一番最初に書いたのがすーっと消え始めます。
  • 途中で休んでも再生したら休みなく再生されます。ゆっくりと色を選びましょう。
  • 保存するときにメールアドレスがひとつ必要になります。

保存のしかた
[SAVE]を押すとあなたのメールアドレスを入れるところが出てきます。WRITE A NOTEはメッセージなのですが、日本語は届いても文字化けするようです。アドレスを入れて青いSENDボタンを押せばすぐあなたのところに保存されたページのアドレスが届きます。CLICKしてそのページを開けば自分の書いたモノが見られます。

送りかた
[SEND]を押します。あとは見ればわかるでしょう。僕に送るヒトは悪口を書かないようにしましょう。

ホームページでの紹介のしかた
[SAVE]したやつを開いたとき、ブラウザのアドレス欄に表示されている長いアドレスを紹介すればいいだけです。リンクを貼ります。それで終わり。いつまで保存してくれるのかはわかりません。

リンクのはり方(<大サービス!)
リンクを貼るためのタグは、
すべて半角英数で

<a href="****">こっち</a>

と打って自分のページにアップロードすればリンク完了です。*******のところにアドレスをhttp://から入れておきます。「こっち」を押せばそのページ飛びます。
" 点々を忘れないようにしましょう。

ちなみに掲示板のアドレス欄ならそのままアドレスをコピー&貼り付けすればすぐリンクできます。
みんなでやろう!

こっち?

無理なく同じ場所

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昼のいつもの中華料理屋にいます。

今日はカウンターで中国語と英語と日本語が飛び交っています。どうやら日本のビザについて話し合っているようです。ときおり大爆笑しています。

さてトップページにもあるようにサーバーの引っ越しをしています。これを今日中に読んでいるヒトはいないでしょう。昨日の夜に僕ができる作業は完了しました。重大なミスなどなければそのうちOKが出るはずです。

こんな面倒くさがりの僕でも新しいことができたら楽しい。いい気分です。”始まりはいつも難しいけれど”新しいことをしつづけていけてる自分は好きです。

5年くらい前、[(キーポンは)変わり続けているのがとりあえずわかるね]と友人から言われたことがある。[いい方向]に変わっていってるのだと信じたい。跡形もなく変わって変わって変わりまくって、また同じ場所に無理なくたどり着いたら、きっと嬉しい。

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おっ、"OK"がでました。
案外早いね。

振りかぶり

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寒い。

この冬一番の寒さじゃなかろうか。昨日の午前中までの暖かさは、冬が振りかぶったんだね、きっと。この寒さにさらなる勢いをつけるために。(<ちょっとナカシュウ風)

そういえば昨日の朝、振りかぶった車とぶつかりました。
軽く。

路地で車の後ろを走っていたらその車が減速して左に寄ったので、そのまま抜かそうとしたら指示器も出さずに右の車庫かなんかに入ろうとしてさ。道が雨で濡れていたので僕のバイクはすぐにスリップし始めて、立ったままの状態で車の運転席側の扉にぶつかってしまいました。

倒れない程度のぶつかりようだったのでケガもなにもなし。どこも痛くなかったけど少し動転していた僕(<後から思うに)は瞬間的に「あいたたた」と言ってしまった。それを聞いた気の弱そうなにいちゃんが白い車から「大丈夫ですか!」と飛び出してきた。

大丈夫だったので「大丈夫」と答え「車は大丈夫ですか?」と聞き返したら
「大丈夫です!会社のですから!」
と誠実なのかどうかよくわからないけどなんとなく一生懸命な感じの答えが返ってきた。

その懸命さに免じて「じゃあ」と別れた。

いつもの動きと反対の動きをし始めるヤツがいたら要注意ですね。
振りかぶっているのかもしれません。
振りかぶり注意報です。

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まだ暖かかった日曜日、近くの引っ越し屋の前に「もらってください」と貼り紙された机があった。日曜の夕方にそれをもらって運んだんだよ。そしたらその筋肉痛が昨日の夜から両肩に出てきてさ、ぶつかったせいかと思ってちょっとの間落ち込んだ。

南風

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昨日から南風が吹いていて、あからさまに暖かくなりました。今日は雨だけど3日前の雨よりもやさしい雨が降っています。あったかいっていいなあ。毛穴といっしょに気持ちも開く。

なんかとても静かです。

今日はいい天気

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正しくない

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正しくない

毎年、1月の20日から31日というのは、年明けのころ信じていた輝かしい未来とありのままの自分を照らし合わせる時期らしく、誰にとってもなかなか辛い時期である。みんなもきっと辛いだろうけど、大丈夫だよ。また来年になれば忘れるよ。(<ジョーク)

正しさを追いかける気持ちは大切だと僕は思っています。英語は議論に向いた言葉だとよくいうけれど、アメリカ圏のページのオープンなコメントを見ても、より正しいモノにみんなで近寄っていこうという気持ちがよくわかる。正しくアルというよりはそれは正しいコトであるか?ということのほうに大切に思われている印象をうける。

何が正しくて何が正しくないか、こっちから見て正しくてあっちから見て正しくないときはどこに立てばいいか。

日本における正しさというのは、冒頭の僕のように自分向けにテキヨーすることが多いのではないかと思う。自分は正しくアルか?たしかに自分に対してきちんと正しさを適用させているヒトを見るとかっこいい。でもそれだけだと全体として悪い方向に向かったときに止める力としては弱い。

正しくないとまわりからすぐに指摘される社会は、よくない意味でいつまでも子供のような最近の僕らにはとても疲れる大人の社会ではある。だけど僕言っておこう。僕のいる国の住人として。

「アメリカ政府による、正義というよりも国益のための戦争にはまったく反対です。なによりもそれがアメリカの民意だとは思えない。そしてそれを支持する日本の政府はまったく正しくない。」

離れる必要

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離れる必要

離れるということを忘れていた、と中華料理屋の本棚の漫画三国志の中のミスを犯した「孔明」が今日言っていた。

那覇から出ていた香港行きの飛行機が3月いっぱいでなくなる予定。日本航空の直行便。これがなくなると那覇からの国際路線は上海と台北の2つだけになる。(と、マニラ線が新たに就航するかも)あとソウル行きがあったか。3つ。

香港に行く必要があるだろうか。今から3月までなら高いときの那覇福岡往復料金とさほど変わらない。里帰りしたつもりで。どうでしょうか、みなさん。

香港が中国に返還される前、たしかたくさんのヒトが駆け込み旅行をしていた気がするけど、今でもたくさんのヒトが普通に訪れている。3月いっぱいで直行便はなくなるけれど、実は台北経由の便が今もこの先もある。

僕が香港に行く必要はまったくないのよだわさ。
ないけどなんかちょっとだけ離れる必要がある気がするのやわださ。
この場所からというか、この自分から。

新年はまだまだ先だしね。
行くか?
香港。

...

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nora

冬の力

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冬の力

最近の寒さに挫けています。
沖縄の冬は内地の冬に較べると全然寒くない、と思われるヒトビトもたくさんいると思います。そのとおりです。そのあんまり寒くない冬に挫けています。

挫けると、新しいことをする気がなくなったり、本を読みながらソファで眠りに落ちたりします。そうなるとダメな自分を責める気持ちが生まれてきて、いつもの定食のようなお馴染みの落ち込みコースを辿らないと戻ってくることはありません。

昨日イケザワさんのメールマガジンと僕の昨日書いた僕のブロッグメールが同時に届きました。同時に読むと冬の力が増すようです。なんだよ。キチガイキチガイって連発してさ。今日から新聞を読むよう心がけます。

僕のメールマガジンは、みんなのブロッグのメールマガジン化を試みて頓挫したときの名残です。1年くらいやってますが購読してるのは僕だけです。topica.comという海外のサイトを使っています。日本語も使えるようです。

-- news --
まだまだインフルエンザ猛威 - 琉球新報
インフルエンザに病院の薬、底をつく(おいおい)-沖縄タイムス

apayama君へニュース - 10秒ムービーコンテスト!賞金1000ドル!締切3月10日。
この計算機は会社では使えないね。かけ算はやっぱすごいね。
下ふたつはkottke.org経由

ちょっと春だ。

「人間には3種類しかいない」

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大学時代の僕の友人が言っていた。「人間には3種類しかいない」と。

1.キチガイ
2.妖怪
3.怪物

普通のヒトはみんなキチガイらしく、一番まともで一番数も多いらしい。僕もキチガイらしい(たしか放送禁止用語なんだけどね)。妖怪はよくわからないらしい。怪物はとにかくすごいらしい。

そのヒトといろんなヒトを例に挙げながら話して、なんとなく分類の傾向がわかってきた。

キチガイというのは、ちゃんと物事を考えて行動しているのが傍目で見ていて解るヒトのことをいうようだ。普通みんなそうです。「世の中のヒトビトはみんなキチガイだ」という見方もあるっちゃあ、ある(<かとうさん風)と思う。そんなひねくれた見方が案外好きです。

妖怪は傍目で見ていてよくわからないヒトのこという。

怪物はとにかくすごい。すごいと感じるのはヒトそれぞれとして、とにかくあなたがすごいと感じるようなヒトで、さらに自分のキャラクターに自分が占領されているようなヒト。そのヒトのキャラに好き勝手させた結果が勝手にすごいことになる。もうどうしようもないんです。自分にも誰にも止められない。

ミュージシャンもヒトだし、たぶんこの3種類に分けられる。(<テキトー)

こんなことを考えるのキチガイだけらしい。
ああ、もうすでに行き詰まっているのです。
どうしよう。

畑の場所

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畑の場所

小作人に例えると、やっと自分の畑がもらえたという感じ。畑を耕すのが嬉しくてたまらない。未来は僕のモノ。(いつでもね)

引っ越しに例えると、やっと新居が空いて、荷物を少しずつ運べるようになったところ。
書道に例えると、やっと墨汁が黒くなったところ。
図画工作に例えると、やっと粘土が練り上がったところ。
マラソンに例えると、やっと練習するだけの体力がついたところ。
風邪に例えると、やっと自分が風邪をひいているということに気付いたところ。
人生に例えると、新しく契約したサーバー内で、実際にページ作りが始められるようになったところ。

おきなわマラソンの練習(初)

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今日はおきなわマラソンの練習(初)がてら遠くまで走った。半分歩いた。

僕のいる宜野湾市普天間から本島東岸に向かって真面目に歩いていくと、たぶん1時間くらいで太平洋まで行ける。地図で見たら直線距離で3キロくらいだろうか。でも実は西海岸のほうが近い。つまり本島でも一番細い所(<どうやら2番目)にいるということです。

西海岸に向かうとなだらかな下り。東に向かうと一応山越え。ヒトも車も全然少ない東の方に行くことにした。

一番高いところに辿り着く前に丘みたいなのをひとつ越える。その丘と一番高いところの間の窪んだところはほとんどがサトウキビ畑になっている。沖縄だからあたりまえじゃん、と思う輩もありますが、この辺りだけなんかぽっかりと田舎っぽい。ざわわと天に伸びるさとうきびの中に大きめの家が建っている。おじいがノーヘルでスクーターに乗っている。おばあが一輪車押している。ニワトリの鳴き声がする。

取ってつけますが、僕はこの秘密のキビ園を気に入っていて一軒家建てるんだったらこのあたりでもいいかななんて思っていました。高速道路からも少し離れたあたり。でも今日見たらど真ん中あたりから高いところに向かってゴルフ場化され始めていました。かなり広いエリア。

僕はゴルフ場の農薬の話とかあんま知らんのだけど、単純にそこに入れなくなるのは僕にとって望ましくない。ゴルフ場はなんかわざと隔離させるでしょ。もともとヒトの土地ではあるんだけどせっかく広いのだからテキトーに入れるようにしておいてほしい。ということで今日フェンスを越えて入ってみた。

一番高くて景色の良さそうなところがその中だったので躊躇しなかった。日曜なので誰も働いていない。いいことだ。誰かいても幸い僕はジョギング風の格好なのであんまり怪しくない、たぶん。犬がいればさらによかったのだけれど。

一番高いところに登りついて太平洋側を見下ろしてみるとこっち側の方がさらに広いゴルフ場だった。こっちはホールによっては半分くらい芝生が敷かれていた。ゴルフコースになんて立ったことがないので斜面(<緑色に塗られている)を降りて作りかけのコースまで降りてみた。振り返ったら僕が歩いたところは緑色が剥げていた。

テレビでよく見るバンカーというやつだ。思ったよりも足が砂に埋まる。四本足の動物と鳥の足跡がたくさん横切っていた。鳥はヤンバルクイナだろうか。

グリーンというやつだ。最後に球を入れる穴があるところ。テレビで見るときは大抵旗が立っている。

芝生がまだ完全にくっついてなくて縁から地肌が見えてタイルみたいだ。こうやって全部覆っていくんだな。地肌はグレーの粘土っぽい土でいかにも山肌という感じ。芝生との境界線に立つとまるで火星と地球の境目に立っている気分。僕が昔静岡にいたときよく見た芝生農家の芝はこんなところに来ているのだ、と思った。

広い。風が強い。寒いので走った。野球選手の自主トレみたい。誰もいない工事現場も走り抜けた。ぼくはなにをやっているんでしょうか。

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そういえば前に紹介したjason zadaさんがやっているムービーコンテストweeklydv.com。僕の友人のapayamaくんの作品がダウンロード時間が人並みになって再アップされています。時間がかかりすぎて諦めていた方がいらっしゃいましたらどうぞ。

ここから入って一番上のurinate in the streetを押してください。要quicktime。今週のお題は自由です。みなさんぜひ応募しましょう。

...

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keeponman

池澤夏樹さんの小説が好きです。

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僕は池澤夏樹さんの小説が好きです。いや、小説というよりも彼は90年代の僕のヒーローでした。池澤さんが何かに書いていた。「ヒーローとはいつか卒業するもの」だと。果たして僕は卒業したのかドロップアウトしたのか、最近は本自体をほとんど読まないのでわかりません。

僕は今まで2回ほどイケザワさん(<南の島のティオ風で書くとね)に接近したことがあります。実は沖縄の道でいつかすれ違ったりするのでないかとも思っているのですが、そういうことはないようです。もしすれ違っても何もできませんが。

沖縄に来た年、りんけんさんとのフリートークを見に行きました。「僕は講演をするときはとても緻密なメモを作って望みます」と言っていたイケザワさんとりんけんさんとの緻密なメモのないフリートークはほとんど盛り上がりを見せず終了しました。その後会場の隅っこで酒盛りを始める氏に話しかける勇気もなく、ちょっとさみしい気分で那覇まで帰りました。いいんだよ。

沖縄に来るたしか前の夏、友人達と北九州市の高炉台公園というかっこいいステージがある公園を借りてイベントをしました。そのときに僕はイケザワさんに講演をお願いすべく、いろいろと調べてまあとにかくファックスを送りました。

確か8ページくらい送りました。イベントの趣旨を書いたページと、最後の8ページ目は僕の個人的な思いを書いて送りました。最後のページはかなり一生懸命書きました。

まず友人のうたうたいの詞「焚き火燃えるところで」というのを引用してイベントの純粋さを伝え、それから「あなたは僕のヒーローです」ということから始まって「未だに卒業できないでいること」、「昔だったら出会った瞬間に右手の棍棒で一撃のもとに下しその肉を食らって自分がヒーローになって終わりだったのに現代ではそうもいかず、それなら友人と協力し呼んで話を聴こうということになりました」ということを伝えました。

次の日、返信ファックスが届いていました。手首に優しそうな筆圧のフェルトペンで書かれた縦書きの紙が1枚。一番右に僕の名前。次に「今年は忙しくて講演をうけていない」「できたら来年また誘ってください」ということ。一番左に自分の名前。さらさらと書かれていました。

いやあ、なんかよかった。かなり嬉しかった。

そんな嬉しい僕が代表作を外して(<嘘)選ぶおすすめは
「帰ってきた男」(たしかマリコマリキータに入っている)
「南の島のティオ」
「夏の朝の成層圏」
「母なる自然のおっぱい」
「マシアスギリの失脚」
など、
です。

これでいいの?

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長い散歩の途中

目指すは丘中腹の幹線道路。方向感覚にはかなり自信がある。距離感覚はあまりない。僕のバイクはあの道をさらに登ったところにある。山あり谷ありのサトウキビ畑をざわわと歩いていました。歩いたことのない道、この道はいつか来たことのない道。上の方に行かなければならないので畑の中の坂道をてくてく。行き止まりでした。あともう少しで上の幹線道路に出られるというところでヒトの畑(フェンス付き)に突き当たりました。無念で一本道を引き返す途中、その畑の持ち主らしいヒトとすれ違いました。長い間向かい合って歩いたのが少し気まずくて僕は会釈をしました。ナビィの恋の恵達と同じ格好をしたおじぃ。モノをとってあげて渡すときの「ハイ」と同じイントネーションで、「おい」と、ワンテンポ遅れて返しました。体が少しビクッとしてしまいました。さらに一本道を戻っているとさっきのヒトとまったく同じ服装をしたおじぃが。素手で土をいじっていました。「にーさん、道間違えたね?そこを入って左の路地を行ったら抜けられるよ」と親切に説明をしてくれる。「ありがとございます」と言って路地に入る。路地に入る瞬間「こっちは抜けられないの?」とおじぃに尋ねる新人の声がした。

なんの意味も含みもメッセージもオチも不思議もない話をたまに書いてみようと今日思いついた。ちょっと脳味噌がほぐれる感じがする。意味も含みもメッセージもオチも不思議もない話だけになにを書けばいいのか迷う。迷った挙げ句に出てくる話というのは本当はなんかしら意味があるんだろう。今書いてみたのもきっと意味ある(ある意味ね)。そこをさらにがんばって、読んだヒトが「内容は完璧にわかるんだけど意味が解らない」という究極のやつを書いてみたい。

これでいいの?

歩く理由

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歩く理由

そもそもヒトが歩くのに理由なんているのか?
歩きたいから歩いているだけさ。
昨日は10キロ近く歩いた。
そして13時間近く寝た。
ながーい散歩から帰ってきて
なにげなく布団に入ったのが18:30。
起きたら朝の7:30。

一昨日、ワゴンで980円で売られていた万歩計を買いました。

↑僕の理由

ドリるペンギンHP

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おはよう

昨晩は一晩かけて友達のパンクロックパンドのホームページを作りました。沖縄のとてもかっこいいバンドで、名前を「ドリるペンギン」と言います。一昨日も観てきたのですが、かなりすばらしくとてもいい。メンバーのバランスもとてもいい。みんないい顔してる。

ワン!ツー!

それにしても、誰問わず、ずーっと同じヒトの顔ばかり見てると気持ちが悪くなってくるね。ドリるペンギンのプロフィールページで顔写真のアップを長い時間(かなり)扱っていたらもう最後は少し吐き気がしたよ。(はは。ここだけ読んだらヒドイ言い様ですが。。。)次会った瞬間きっと吐くね。エチケット袋持って行かなくちゃ。(<ジョーク)

(これ彼ら読んでるかな?)

でもかっこいいのができた。
サーバーの引っ越しが終わったら公開予定。
自信を持ってお届けするよ。(鶴坊風)

ちゃんと使ってもらえればいいんだけど。
ちょっと不安(結構不安)。
(今日カッコ多いな)

それでは残り少ない休日をがんばって楽しもう!
天気もいい(<快晴!)ので散歩にGO!

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できたー!
ドリるペンギンホームページ
る、はひらがなですよ。

自分の翼で飛んでいる限り

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”どんな鳥も自分の翼で飛んでいる限り高く飛びすぎることはない”

”賢いものにとってこの世でたったひとつの価値ある競争とは、自分との競争である”

”我々は夢によって大きく成長する。そして偉大なヒトビトはみな夢想家だった”

”あなたが自分の力以外で走っているときは、丘を下っているときである”

”もしあなたの船がやって来ないのなら、あなたは船に向かって泳ぎ出さなければならない”

”あなたにはどんなことをする時間もない。時間が欲しければ作らなければならない”

”よき友とはあなたを真正面から刺すものである”

”人生の大いなる楽しみのひとつは、ヒトビトが「おまえにはできない」と言うことをすることである”

raise da roof!(その通り!)

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フライガイに出てきた預言者風おっさんのセリフより

kの引っ越し

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kの引っ越し

ムーバブルタイプという新しいブロッグツールを使うために、keeponmusic.com(以下、k)の引っ越しを近々します。そのための申し込みファックスを今送りました。とうとうここを引き払って新しい部屋に移ります。ウィリアム・ギブソンも使っているブロッガー.comからは卒業です。

表札をかける場所が変わるだけなので、僕がここを訊ねてくる郵便屋さんにさえきちんと知らせておけばパット見、前となにも変わりません。あと引っ越しの時僕が忘れ物とかしなければ大丈夫です。(引っ越しに忘れ物はつきものではあるけれど)

kが引っ越すからと言ってあなたがすることは何もありません。ただあなたの友人5人に「『【このサイトってサイコー!】ってあなたの友人5人に言ってください』ってあなたの友人5人言ってください」って言っといてください。

これでもう世界制覇ですね。

なぜ引っ越しするのかというと、今の部屋にはその道具を使うための設備がないからです。今の部屋は立地もよくて交通の便もなかなかよいのですが、言ってみれば12畳一間みたいなものです。柔道場並になにもありません。新しい部屋はちょっと遠いけどなかなか充実しています。洋風です。フローリング。水洗トイレもあってあなたが出したモノを流してしまうこともできます(<追加料金)。(そしたらムービーコンテストとかも実現?)小部屋を5つくらいまで増やせます。ちなみに柔道場は月々2900円でしたがフローリングの部屋は毎月US10ドルくらいです。なんと家賃も安くなります。

途中から読みはじめたヒトのために言っておきますが、僕(キーポン)が引っ越しするわけではありません。キーポンミュージック.comのデータの置き場所(サーバー)を変えるということです。

新しいツールがうまく動き出すと

  • 書き込み(エントリー、と呼ぶ)ひとつひとつに対して訪れたヒトのコメントが残せるようになります。
  • 書き込みひとつひとつが1ページとなって自動で保存されていくので、いつまでたっても変わらないリンクを貼ることができるようになります。コメントも保存されていきます。
  • なぜかはわかりませんが、書き込み以外の部分で普通に日本語が使えるようになります。
  • 書くヒトがエントリーそれぞれにたいして、自分の好きなカテゴリーをつけることができるようになります。例えば「猫について」とか「なにもない日」とか「自信作」とか「駄作」とか「なれなかった昭和軽薄体撰集」とかです。さらに後からカテゴリー毎にまとめて表示させることができます。
  • 同じツールを使っている人同士であれば、自分のエントリーにリンクしたヒトを自分のページ内にリストアップできるようになります。自動逆リンク。リンクしただけでリンクされる。

    きっとまだいろいろある。でもすべてはうまくやれれば、です。今まで練習した限りでは大丈夫。

    それに伴ってエントリーする側も違うページから入って更新するようになります。基本は変わりません。書いてボタンを押すだけです。引っ越後、一時したら準備が出来ると思うのでそのときまたお知らせします。ページの見た目も変えないつもりです。

    そうそう、それと今まで書いてきたモノはそっくりそのまま新システムに移行されます。互換性があるのです。訪れたヒトの目には、今巷でひろがりつつあるこのツールを、あなたが2年も前から使っていたかのように見えます。

    すべてうまくいけば。

    郵便屋さんに伝えるタイミングがイマイチわからない。
    道場主は去るヒトには冷たそうだし。

  • 男らしさの間抜けさ、気持ちよさ

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    男らしさの間抜けさ、気持ちよさ

    ビリヤードの話を昨日書きました。僕がよくやっていたお店の名前がもう思い出せない。そこはシドニーという広い街のとある郊外のいわゆるパブで、カウンターしかない店内を抜けていくと大きな窓から裏庭の見える別室がありました。台は2つしかなくビールを飲みながら待っているヒトが大抵いました。

    日曜の午後なんかはプライムタイム(と呼んでいた)で1週間のうちで一番レベルが高い時間です。

    ビリヤードをするのにもちろんお金がかかります。1回2ドル。1回というのは1ゲーム。なので次にやりたいヒトはビリヤード台の端のコイン投入口に2ドルコインを置いて、壁の小さな黒板に名前を書いて待ちます。前のゲームが終わるとあなたの出番です。そのとき台にはあなたの対戦相手がすでに待っています。

    つまり負けなければお金を払うこと無しにずっとプレイできるというわけ。

    ひとりで来るヒトはあんまりいないので大抵2対2の戦いになります。知らないヒトとの対戦はなかなかスリルがあって鍛えられます。2対2でやっていると大抵相手チームとは口をききません。もくもくとプレイします。無言で玉が落ちていき勝者と敗者が決まります。

    最後の玉が落ちると勝者が敗者に声をかける。
    「俺はケビンだ、こいつはマイケル」
    1ペアの握手が交わされ、ここでやっと世間話が始まります。
    待つヒトがいなければ次のゲームが同じ面子で始まります。

    うまく伝えられないけど、これが「男らしさ」というもんです。間抜けなんだけど気分いいんです。もし僕が女だったら、ビリヤード台のあるパブで週末のまだ明るい時間にかっこよく立ち振る舞う男に惚れるな。うまいのとはまた違うんだよ。

    チャールズなら絶対わかってくれるような感じ。

    エドワードシザーズハンズか

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    エドワードシザーズハンズか、懐かしいなあ。12年前だよ。僕もこの映画が好きです。

    しかしvhsビデオがアマゾンで980円。なんか安いな。品切れか。おや。usedのほうが高い。なんだ「マーケットプレイス」って?相変わらずアマゾンすごいな。できればなにか買いたいなあ。実はこんなのもあるね。No.04は存在しないはずだけど。

    うわっ。
    窓のすぐ外で猫のすごい鳴き声が。
    ヒトの赤ん坊みたいなやつ。
    怖くて見れん。
    と思ったけどデジタルカメラを持っていったら
    電池切れでした。

    僕らの今使っているブロッグツールブロッガー(blogger.com)の利用者が100万人越えたそうです。

    昔、映画とビリヤードばっかりやっている時期がありまして、友人に話したら「よっぽど何もすることがなかったんだね」と言われて、ああそうなのかと思った時期もありました。

    負けても常に威張っていた僕のビリヤードの師匠いわく、

    「ヒトは誰でも玉の落とし方は知ってるんだ。
    あとは必ず落とせると100%信じ込む
    意志の力があればいいのだ」

    としつこく言ってました。
    (僕がしくじる度に)

    その真偽はともかく、それをココロノソコカラ信じていた僕は、当時ビリヤードやるだけでマラソン半分走った後くらいの疲れを感じていました。確かにその時が今までで一番強かった。今は全然落ちる気がしない。今ではビリヤードをするときは、できれば気の合う友人とふたりで行って、ビリヤード以外の話をしながらゆっくりやりたい。

    リュイッチーのなりたい夢のオヤジ像が語られていますが、どう見ても「必ずなれる」と100%信じて疑ってないような感じです。オートマチックで。

    年明け1週間にして

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    実は年末年始のお休みの間にやろうと思っていたことの8分の1くらいしかできなかった。体調不良もあったのだけれど年明け1週間にして自分の不甲斐なさを痛く感じたよ。たぶん今までの正月で一番よく眠ったのではなかろうか。

    夢もたくさん見た。偉いヒトに逆切れした後、泣いて謝る夢を見た。カレー皿ぐらいの大きさのゴキブリ2匹に足元を攻められて飛び跳ねる夢も見た。指輪物語は読んだことないけど「ロードオブザリング」は見た。

    寒い寒い今日の帰り道は寄り道。
    ハンバーガーが食べたくなって赤色のハンバーガー屋に寄りました。ハンバーガーとサラダとコーラを食しながら、去年の暮れにおもしろそうだなとマイラブリーPDAに入れておいた記事をひとつずつ読んでいきました。

  • 3年以内にはヒトの網膜にマイクロチップを移植して光とかを感じられるようになる、という話(本当?)。
  • ホームページ検索エンジンのGoogleについての長い話(世の中には悪意のもとに生まれたホームページも存在します。あなたがもしGoogleを管理するヒトだとしたら、あなたはどんな基準でページを検索から外しますか?)。
  • 単純さと新しさについての話(ホームページで新しい試みをするときは一度にひとつだけがいいそうです)。
  • 新しい技術はなんのためにあるか?といういい話(忘れてたよ、忘れるんだよ)。

    がんばるぞー。

    という気持ちの流れがありました。

  • フライガイ

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    今日は今から新年会2つハシゴになりそう。

    去年見たフラッシュを使ったアニメというかゲームの中で一番よかった。僕の年末の大ヒット。
    フライガイ
    飽きもせず何回やったことでしょう。

    絵もいいし、音もいい。
    でもなんたってこんなのを作ろうと思った心のカタチがすばらしい。さわれるモノには全部さわりながら、十字キーを使ってゆっくり上に進んでください。ゆっくりするために作られたゲーム(ゲームかな?)です。

    誰もが簡単に自分の心のカタチをアニメにできるような環境をモトム。
    cat@log経由で紹介。

    80年代風特撮ぶくぶく液からキーポンの新生

    あけましておめでとうございます。

    1日から原因不明の微熱と筋肉痛(主に腰痛)に苛まれほとんど寝込んでいました。現在3日目、回生を期すべく温泉センターにやってきています。

    天気のいい1月3日の太平洋を眺めながら大浴場に入っていると本当に生まれ変わるようです。

    かなり長い間泡風呂に入りながら、80年代の特撮によくあったぶくぶくした液体から今人造人間となって生まれてくる自分を想像していました。きれいな体と少しのブルース(人並み程度)を背負って今ここにキーポンは生まれ変わりました。

    今年もよろしく。

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