September 2002 Archives

iT'SmYbiRtHdAYtOmoRRoW!

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iT'SmYbiRtHdAYtOmoRRoW!

miz氏のブロッグ

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今日というか、昨日。
昼に起きて、ハンバーガーを食べてmiz氏のブロッグを繋げるなどして、夕方に眠ってしまい、さっき起きてまた今から眠ります。二日酔いみたいに頭が痛い。死ぬほど腹が減ったのでスーバーでカップラーメンとさんぴん茶を買ってきて食べてやっと落ち着きました。電話を見たら知らない携帯番号からの着信が9時くらいに2回入っていました。

みなさん起きてますか?

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みなさんmiz氏のブロッグ[metal stance music review]見ましたか?まだ始まったばかりでどんなことになるのか、僕にも確かなことはわかりません。それにしてもひとつ思うのが、どんなことであれ専門的な知識を持っているというのはすごく魅力的だ、ということです。

メタルロックとハードロックの区別もつかないような(つかなくても気にならない)僕は、いつもテキトウなことばかり書いているので、非常にうらやましい。ヒトと深く趣向を分かち合える趣味を持っているのは非常にうらやましい。

ただmiz氏は本当はジャンルを越えた純粋な音楽好き(<たぶん)なのですが、わからないことがあると広島弁風のイントネーションで「僕はBURRN!しか読まないから」「僕は音楽的に偏った人間ですから」と寂しそうにいつも言うのでこういうことになりました。

そしてmiz氏も書いているとおり、彼が九州を去る時、次の受け入れ先の都合で足止めをくらっていた彼は僕の部屋に1ヶ月ほど住んでいました。と言うといかにも僕が住ませてやったという響きがしますがそうではなく、アパートを探していた僕はお金がなく彼に敷金まで出してもらいました。

ヒトのいいmiz氏は「じゃあ敷金のうち3万出しますから」とたしか言っていたのですが、僕が見つけてきたところは家賃1万7千円、敷金1万7千円のところでした。ヒトのいい僕はかなり悩んだ挙げ句「敷金1万7千円なんだけど」と打ち明けてしまい、彼の未来に1万3千円投資しました。

1万3千円分がんばってくれたまえ。
(嘘です。東京ではいつもお世話になっています。ありがとうございます)

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この前書いた[悩まない、悟らない、立ち止まらない]からたくさんの(<嘘)反響をいただきました。

そう。なにをどうしたってヒトは悩むんだよ。さらに悩み抜いてきたヒトのほうが魅力的だったりするんだよ。だから大切なのは悩んでいる自分に悩まないこと。[悩んでもいいからもう悩むなよ]と言いたい。10個の形容詞をやって最後に「ブラックホール」と「雲」が出てきて行き詰まったとしてもいいんだよ。

わかるかなあ、この違い。
ただ悩むのとはわけが違うのだ。

この話のせいで悩んできた?
[それでいいのさ、ベイベー]
と言いたい。

ということ。

昼飯は糸満あたり

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おはよーう
土曜日はサタデ〜イ。

元気ですか。
沖縄に突然秋が来ました。この島は今過ごしやすい季節をむかえており、窓を開けて寝るのが気持ちのよい夜が続いており、昨日も窓を明けてそよ風を感じながら眠っていたら、蚊が一匹ぴーぴーとうるさいわけで、でも起きあがって蚊と戦う強さを僕は持ち合わせていないわけで、僕は一枚しか持っていない冬用の厚い毛布を頭まで被って眠っており、でもそんな僕を蚊はぴーぴーと襲い続け、結局僕の右のこめかみと右手の薬指と右足親指はぷくりを膨れ、僕はそんな僕の弱さと痒みをそよ風の中に感じながら沖縄に秋が来たのを感じたのでした。

終わり方が難しいな。

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昨日のバイト先。上司が笑顔で「トレーニングしてる?」と聞くのであいまいに返事をしてたら、彼はそんな僕の返事ははなから聞いておらず、「昨日僕なんて新記録更新しました。3000m泳ぎましたからね。一昨日は調子よくて20km近く走っちゃいました。見る見るこの辺りの肉が落ちてきてますよー」と腰からお腹にかけてさすりながら、目をキラキラさせながら、僕に言う。「見る見る」に力を入れて僕に言う。

くそ。

彼はnahaマラソンの一月前に開催されるハーフマラソンにも出てみようかと言っていたので「そうなんですよ。僕も調整を兼ねて出ようかと思ってたんですよ。でもちょっと日程的に近すぎるかなあ、と思って」と冗談とも本気ともとれる感じで僕。上司:(笑って流す)

「じゃあ本番も完走できそうですね」と僕。
「絶対できるよ」と上司。
「じゃあ、いっしょに走ってくださいよ」と僕。
「・・・・・。」と上司。
「昼飯は糸満あたりにします?」と僕。

ああここに名を連ねたい。心入れ替えようかな。

補足:上司とは仲いいですので。

あけましておめでとおおおおおおおおおっ!
みつこさん!

−目指せNAHAマラソン12・01−
トレーニング3回目

5時間で完走するとすると、

42.195÷5=8.439
8.439÷60=0.14065
0.140=140m

1分間に140m。
うーむ。

いや、
6時間が締め切りラインだったな。

42.195÷6=7.0325
7.0325÷60=0.117208...
0.117=117m

1分間に117m。
うーん。

6時間は360分だから
360÷42.195=8.531
ということは、1kmあたりを8分30秒くらいか。

うーむ。

5時間だと
300÷42.195=7.109
ということは1kmを7分10秒くらい。

うーむ。

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トレーニング4回目に続く。

前回のトレーニングの故障も完治しました。
心配かけました。

動けるタイプ

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動けるタイプ

昨日は昼過ぎから朝4時までかかって未知のプログラムをインストールしました。できてみれば30分もかからないような行程でも、初めてやるとおそろしく時間がかかる。でもそれを乗り越えた。飛び上がるくらいの嬉しさ(だった)。

基本的にはブロッガー.comと同じことを可能にするこのムーバブルタイプ[movable type]というプログラム。無料。自分のホームページスペース内に自分専用のブロッグページを作ることができる。

さらにすごいことに、こいつにはブロッグするヒトが望むモノがほとんどすべて揃っています。備え付けてあるのです。そこに並んでいるボタンを見ているだけでかなりわくわくする。かっこよすぎる。まじでかっこいい。恐ろし過ぎる!こんなに便利でいいのだろうか?

そう、よくはなかったのです。喜びも束の間、いきなり文字化け(東ヨーロッパ風ね)の嵐。僕の祝日は誰に返してもらえばいいのだ。午前3時30分。マウスが僕の握力で即死するくらいの悔しさ。

眠りに落ちる直前、ああ文字コードの設定を変えてなかった、と思い出し、弱い希望の光が差してきたところでポテッと眠りに落ちました。

今朝ウインドウズで試したら一応基本機能は動作したので少し安心。だけど、家のマックでやったらだめ、なんてそんな運命だけは勘弁しておくれよ。想像しただけで胸が痛む。でもいかにもありそうな感じなんだよな。

ほいじゃ。Wish me luck.

「北の国から」リアルな感じ

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富良野いいなあ。

祝日のお昼、いかがお過ごしですか?はやくしないと終わっちゃいますね。早くしよう。

今日はビーチに来ています。風もだんだん涼しくなってきて気持ちよい。裸足に砂が気持ちよい。

[北の国から-遺言-]見ました。友達からビデオを借りてやっと見れました。全体的にもう無理して作っている感は否めませんでしたが、それでもよかった。もっとやってほしいなあ。ごろうちゃん、お元気で。[遺言]受け取ったよ。

なんたって僕はあの[北の国からを語る会]発起人2名のうちのひとりであるので、[北の国から]が好きです。嫌いなヒトに出会ったときは、あなたには[ヒトのココロ]というものがないのですか?とそのヒトを問いつめます。(<ジョーク)

もうひとりの発起人は、結構年輩のツツイさんというおじさんで、彼は「イイダくーん、僕の人生のテーマは[究極のエロス]を見つけることなんだよう」というようなことをいつも言っていました。ちなみにそのおじさんがこれを言っていた当時、彼の[究極のエロス]はスワロウテイルバタフライに出ていた女の子のおっぱいだと言っていました。心当たりある方、いらっしゃいますか?

そのおじさんが言っていたもう少しおもしろい話は、「イイダくーん、倉本聡はねー、もともとラジオドラマの脚本書いてたんだよ。音をよく聞いてごらーん」でした。

例えばじゅんくんが煙草を吸うシーン。今回は確かなかったけど、そのときに聞こえてくる[煙草を一本取り出す音]がとてもいい。普通のテレビドラマとは比べモノにならないくらいの心遣いで演出された音になっています。他にも、たまたまついているテレビの音。ワイパーの音。とんかち叩く音。手紙をあける音。部屋の中まで入ってくる鳥の声。ぜひ聴いてみてください。(これ杉田監督がやってんのかな?)

まあ、こういうのが積み重なって北の国から特有の[だれもかっこよくなれない、人生のリアルな感じ]が出てきているのでしょう。テレビには不自然な[リアルな感じ]。
そこが好きです。

ああ、いつも3倍録画の悪い音でしか見れない悲しさよ。なんてリアル。

「悩まない、悟らない、止まらない」

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「悩まない、悟らない、止まらない」

トップでも思わず紹介してますが、いい言葉です。最近好きです。

これは「荒木経惟の写真術」というタイトルの対談集の中で出てきます。

でもこの言葉そのものは対談の中では出てこず、ホンマタカシさんとの対談のトップページにサブタイトル的に出てきます。対談ではそんな話は出てきますが、このカタチにしたのはたぶんこの本の編者の八角聡仁さんというヒトでしょう。たぶん。

読書の秋だから推しますが、この本素晴らしいです。アラーキーと素晴らしい対談相手(若き写真家たち)から、アラーキーのキャラも飛び越えて「写真」というものが見えてきます。「写真」の実際が見えてきます。「写真(や写真機)」と交わってくる「ヒトのキモチ」について、今までよりよくわかるようになります。ということは「写真」がよりおもしろく見れるようになるということです。というようなことが帯に書いてあるので、詳しくはこの本の緑色の帯を参考にしてください。読んでください。

さらに、これ「写真」にとどまらず、創作活動をしているヒト全般の方々にもおもしろいと思います。あなたがやっている、言葉にならなかった動きやキモチが対談のハシバシであっさりと言葉化されていたりします。

全然うまく説明できませんが。。。。
(冒頭に戻る。以下リピート)

トレーニング2回目−目指せNAHAマラソン12・01−

バイトの昼休みにダイエーに行った。食後にぶらぶらと。PCエリアが縮小されており時間を持て余して家電コーナーへ。壁にずらりと並んだテレビの中でイチローNo.51が一斉にバットをぐるぐる回していた。とても健康そうだ。僕もマラソンの練習しなきゃな。

1回目のトレーニングの筋肉痛が抜けて体も落ち着いてきた。おっ家電コーナーにつきものの電動マッサージ椅子が見えてきた。おじいおばあが目をつむって安楽中だ。ちょっと体をほぐしていくか。

最初に座ったのが電源が入らなかったので、微動だにせず眠るじいさんの足をまたいで2つ隣の椅子に着席。おまかせコースの全身モードを試す。なかなかよい。かなり丁寧。肩から始まって腰に行くまで結構な時間揉まれていた。ふくらはぎのあたりが震えるやつもついている。振動大にして血行をよくするか。

うぃーん。振動はずっとやっていると頭まで揺れてちょっと気持ちが悪い。

凝っているのか凝っていないのかよくわからない。揉み方がちょっと弱い気がしてきた。椅子をさらに倒して機械のぐーにかかる力を大きくした。なかなかよい。痛いくらいが気持ちいいのだ。立ち上がったときの爽快感を想像しつつ意識を失う直前まで行く。

揉みが終わって叩き行程に入った時点で目が覚めた。時間だな。立ち上がると、おお体が少し軽くなった気がする。いいぞ。

右を向いてエスカレータ方向に歩き出した瞬間、右背中に激痛。頭を右に向けると痛い。寝違えた時みたいに痛い。

トレーニング3回目に続く。

新しい世界へよーそろー2

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新しい世界へよーそろー2

疲れています。

旅の途中はいつも楽しく慌ただしい。でも旅をしている間というのは家に帰ってからの生活を考える時間が結構あるもので、ちえみさんに同行していた旅の途中、僕が牛のように反芻していた気持ちがありました。その気持ちをカタチにしたい気持ちが盛り上がっています。燃えています。

ハジマリはいつもムツカシイけれど
今日からやる、と僕が言ったので
今日は「やるぞ記念日」(懐)

疲れています。

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見て寝ろよ。

...

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新世界へ宜候!

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新世界へ宜候!

沖縄の喫茶店に来ています。(沖縄にはかなり前に来ました)絵に描いたような喫茶店でなかなかよいところです。テーブルが全部ゲーム台です。全部の台には茶色のクロスがかけられ、その下の緑の画面ではいろんな花の札が綺麗に光っています。

内地でこういう喫茶店は柄が悪いのでほとんど入ったりしない。でもこの楽園の島では普通の喫茶店がそういう喫茶店であることが多いので、思いきって入ってみると妙に愛想のいいお姉さんがバイトしたりしていてなかなかよい。あなたの入ったお店が妙に愛想のいい怖いおじさんのいる店だったとしても僕は知らない。

一番乗りでこの店に来たのが10時くらい。それから常連風のおじさんが2名来店。たった今ひとりで来た女のヒトは来るなり[電源借りていいですか]と訪ね、店のお姉さんはすかさずゲーム台の電源を抜いてあげ、彼女の携帯は息を吹き返す。

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なんとかモノにしたいソフトのマニュアルをちまちまと読んでいます。こいつさえマスターすれば、また新世界に踏み出せる。どんな海岸線にたどり着くだろう。そこにはどんなヒトがいるのだろう。そもそもそこには誰かいるのだろうか。うまいもの食えるのか。

おお、三角波だ。面舵いっぱーい。
新世界へようそろー。

人魚

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なんか風邪ひいたみたいで頭がクラクラしています。頭がまわらないので、つらつらと今日の出来事などを語りつつ、眠たくなるのを待ちましょう。

今日は昼前に起きて近くの海に行ってきました。古いデパートの前の海で、たいして綺麗でもないんだけれど僕の好きなところです。白くて軽くて安定の悪いプラスティックの椅子とテーブルがたくさんあるので、ひとつ引っ張ってきて座って海をぼーっと眺めていました。テーブルと椅子はビールと泡盛が染みこんでいるかのような匂いがしました。

途中で買った弁当を食って、食後にデパートの中のスーパーで、健康になりそうな宣伝をよくしてるジュースと、いかにも健康になりそうなおいしさのげんまいを買って飲みました。飲みながらさらにぼーっとしてました。

海辺でいろんなスポーツを見ました。まず水上スキー。初心者のようでこけまくってました。ウィンドサーフィン。気付いたらみんないなくなっていました。パラセーリング。巨大扇風機を背中に背負ってやってるやつ。空飛んでます。空飛びたいなあ。僕は今なんで空飛んでないんだろ。パラサーフィン。パラシュートに引っ張られてサーフィンする。パラサーフィンとほんとに呼ぶかどうか知らない。

人魚を見ました。白くて仏像を邪悪にしたような厳しい顔をしていました。波打ち際で片手を後頭部に当ててセクシーポーズをしています。結構朽ちて来てますが、まだ当分自然には戻れない感じです。大体あの片手を後頭部に当てたらセクシーポーズ!というのはいつからそうなんでしょう。マリリンモンローからですか?

3時までぼーっとして、それから家に帰ってから寝ました。夜友達がちょっと来て、そのあとちょっと用事で出掛けて、すぐ帰ってきてもうこんな時間です。

うぇうをえぇおいうえぇーあぃああああぃうぁああうぅなぁあいぃ。

...

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思い出した。

今日、目覚める瞬間、記憶喪失だった。自分がどこで目覚めているか、起きた瞬間全然わからなかった。

最初に思い浮かんだことは[ヒトはボケると、昔のことばかり思い出して最近の記憶がなくなる]という、最近友人となにげなく話したボケ話で、その瞬間僕が生まれ育った山口県の、田んぼの風景が目の前に広がった。

[違う違う。僕はもうそんなに若くはない]と一生懸命考えた。そうだ。その後僕は九州に行ったのだ、とここで思いだした。九州、福岡、北九州市、小倉南区。

いや、だが、しかし。なにか抜けている気がする。自分が立っている場所と九州の間には漠然と距離がある。まあまあの時間を経なければたどり着くことのできない距離がある。

緑の丘が見えた。どうやら丘の上は九州らしい。でも僕が今いるのはそこじゃない。そう思った瞬間丘の上から僕のいるところへ向かって道がゆっくりと伸びてきた。緑の中の、舗装されていない白い道。

道が僕の足元までやって来た。ああ!僕は[沖縄]に来たのだ。船に乗って来たのだ。そして2回引っ越してたどり着いた宜野湾の、コンクリート造りのアパートの、僕の寝床にいるのだ!

とすべてがツナガッタ瞬間に目が醒めた。

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いやあ、びっくりしましたね。セーフモードで(マックのヒトは機能拡張オフで)起動したのかと思いました。幼いころ思っていた、実はヒトはロボット説を裏付ける出来事でしたね。

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最近のニュースは
かとうさんがビリーシーンをインタビュー
宇多田ヒカル結婚で沸く熊本(9月8日)
ちえみジョーンズがまたオムニバスに産化(いや参加)予定。

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ジャガーさんがこれを読んでるか知らないけれど、ジャガーさんの9月12日のブロッグはいつもと違う気がしたよ。壁を突き抜けたような、風船が割れたような、地面に着陸したような、そんな感じ。今までがよかったとか悪かったとかそんな話ではありません。

案外変わったのは僕だったりしたりしてるかもしれません。

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というようなことをエンダーで考えています。さっきからBGMが90年代初頭のものに変わったみたいでちょっとうれしい。レッチリのあのバラードが流れているよ。マイケルのこれ、流行ったなあ。ギターがスラッシュなんだよ。I'm too sexy for my car, bye bye... ああ懐かしい。プリンスのクリーム流れないかなあ。

ガラス窓の外で子供が二人、両手と顔をガラスに押しあてつつ、食い入るように僕を見ています。赤シャツと青シャツ。どう見ても兄弟。僕がそっちを向くと挑戦的な笑いを浮かべつつ僕の目をずーーーーっと見つめ返します。ガラスでつぶれた鼻をこっちから殴ってやったら、二人でガラスをたたき始めました。

うるさいので帰ります。

...

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寒くなってきた。
クーラーの風の中、ソファで寝てたら
体がだるくなった。
夜バイクに乗ったら寒かった。
基地の向こうのグランドから
三線の音、歌、口笛が聞こえてくる。
布団を干した。
車がまた壊れた。

「僕と僕の星」

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「僕と僕の星」

昨日はテロから1年の日だったので小さな地球の写真でも載せておこうと思っていました。写真の大きさを調節していたら自分も月に行った方が効果的かなと思い立ち、僕の、人間的スケールの大きさを訴える効果もあるような気がしてきて、月でセルフショットしてきました。僕と僕の星です。

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どうも、しなやかなキーポンです。かとうさん覚えていてくれたんですね。持ち前の人見知りを大爆発させながらすみやかに低迷(いや、酩酊)していくかとうさんを冷静に見ていました。沖縄いいですよ。

あの夜うまく説明できなかった[邪悪なヒト]の話を美しく説明できないものかと今も考えているのですが、しっくりと来てくれません。

ヒトの体の3分の2は邪悪。
邪悪でないようなフリをしないヒトが
邪悪なヒト。

しなやかじゃないなあ。

020911

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Shit! My Sony camera don't have "night mode". I guess I missed many stars.

夜景撮るのは難しいなあ。

沖縄の星・字の大きさ

| | Comments (6)

沖縄の星

こんな感じです。

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最近ここに表示される時間がいつも一時間遅くなっています。夏時間の設定があったような、なかったような。

試験的に字を大きくしてみました。でも実は大きくしたというよりも、いつも小さくしてあるだけなのです。字の大きさは作る側で指定しなければ、あなたの見ている今のこの大きさになります。
(追記:今までの小ささに戻しました。9月15日)

字の大きさというのは、遙か昔、インターネットが神様によって無から生み出された頃からの大きなテーマです。ホームページは字の大きさによってページがぐしゃっと崩れたりするのです。だからページを作るひとたちは、字の大きさを完全にコントロールする方法を探し続けてきました。

ところがホームページを見るための道具(ブラウザね)というのはいくつか種類があって、こいつにはこのやり方が効くけどこいつには全然効かない、といった状態がずっと続いて来たのでした。同じモノでもマックとウィンドウズで違ったりします。

最近は改善されてきたのか、と思いきや実は昔とさほど変わっていません。しつこく昔のブラウザを使い続けているヒトも結構いるようです。昔のは動きも早くて快適で僕も使っています。崩れたページによく出会いますがたいして気になりません。

こうなったら一番メジャーなインターネットエクスプローラひとつに統一すればいいのに、と思っていた時期が僕にもありましたが、マイク○ソフトの一人勝ちは非常にムカツクし結果的に返って不便にもなりかねない気もするし、今は字の大きさをあんまり問題にしなくてもよいページ作りを心がけているつもりです。低いレベルでですが。

2にするか3にするか、それが問題だ。14ピクセルも悪くない。

こっち(3ね)のほうが読みやすいのはわかってるんだけど、字がでかいとページがデザイン的でなくなるのよね。でも個人的にも最近は字の大きいのがわりとお気に入りなんだよなあ。こだわり無さへのかっこよさみたいなモノを感じる。

ジョギング &ブロッギング

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ジョギング &ブロッギング

NAHAマラソンを睨んで早速トレーニングを始めた。("早速"は冗談)

とりあえず走ることにした。腕時計のタイマーを50分にセット。昔「50分間走」というのが授業であった記憶がある。思い直して40分にリセットした。近くの小学校の体育館の中でバドミントンをしていた。館内の灯りが漏れる歩道で軽く柔軟体操。できるだけスポーツマンたちの近くにいたかった。この秋といふ現象の中で僕もひとりのスポーツマンなのだ。

タスタスと走り始める。体が重いがまだそんなにきつくない。ゆっくりでもいいから30分は走ってみようと決意した。一時走ると気が変わって歩きたくなった。ヒトの気持ちは変わりやすい。歩き始めたとき時計を見たらまだ残り28分でかなり落胆した。ああ。

それから3回走り始めて3回歩き始めたころにやっとタイマーがピピピとなった。

足を交互に出して「走っている」のだけれど、「進んでいる」つまり自分が「移動している」という気が全然しない。ただ「動いている」だけのような気がする。

ということを考えたとき、それが自分のブロッグだ。と思い至った。

まだ初日だ。
気にするな。

兎角この世は美しい

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兎角この世は美しい

旅から帰って、
あらためて見る日常は、
とても美しい。

湿気を含んだマイルドな風が
聞き慣れたいつものCDが
ぶつぶつ喋るNHKのアナウンサーが

馴染みすぎてくにゃくにゃになったこのキーボードが
台風できれいになった通路が
壊れた洗濯機が

美しい。

と、とりあえず今日だけでも思えるのが、
美しい。

と、とりあえず今日だけでも思えるのが、
。。。。。(続く)

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このニュースもなにげなく美しい。

と感じる今日この頃が、、、。

機内放送

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ちぇみさんのツアー同行旅から帰って来ました。
(やっぱり家が一番だねえ)

那覇空港からなかしゅうに台風とビアフェスの話を聞きながら送ってもらいつつ、何の台風対策もせずに出掛けてきたコトに気付き家に帰るのが恐ろしくなった。

まず郵便受け。湿って重くなった郵便とチラシがぎっしり。箱のカタチで固まっていた。

扉の前まで来ると通路のにおいてあったなかしゅうの自転車がひっくり返っていた。一番心配していた出しっぱなしのペットボトル入りゴミ袋x2がない。ばらばらになって飛んでいったのかと思いきや、通路の角を曲がった一番奥にとばされており、すっぽりとはまっていた。人の手によって運ばれたのではないことを祈る。

明日隣人達と顔を合わせるのが怖い。でもまあ、自転車を元に戻してくれてなかったくらいだから、わざわざゴミ袋をあそこまで持っていってくれたりはしてないでしょう。まさか腹いせに自転車をほったらかしにしたのかも。いやそんなことはないはず。

トイレの窓。半開きになっていた。風呂と共通だから雨に濡れて困ることはないのだけれど、きっとすさまじい風が誰もいないトイレに入り込んでいたことでしょう。

通路に出して置いた植物の葉っぱが全部なくなっていた。復活するのだろうか。明日明るくなったら見てみよう。

部屋の空気を入れ換えて、ドライ運転開始。やっぱり家(のキーボード)はいいねえ。床がべとべとしている気がする。僕が1週間生きてきた証のスーツケースを広げてとりあえず部屋に命、というか生活感を注入。

帰ってきました。

帰りの飛行機で落語を聞いてました。おもしろいね。結構笑いましたね。落語と寄席の区別もできませんが。てやんでぇ。

聞いてたら急に音が切れて機内放送マイクのノイズ。そしたら機内係員(客室乗務員か)の女性がかなり沈痛な声色で

「只今、

機内中央の化粧室にて

喫煙が行われました。

当機は全席禁煙です。

煙探知機が作動しますと。。。。。」

とアナウンス。そのしゃべり方がまるで給食費が盗まれたことを告げる小学校の女性教師みたいだったので、ちょっと笑ってしまった。まあでも野球の「ファールボールにお気をつけください」といっしょで効果はあるだろうな。

そうえいば、りゅうちんが書いていたブルーの話を思い出しながら、帰りの飛行機のなかで本当にブルーになってたんだよ。なってたんだけど4日遅れの個人的台風気苦労のせいでふっとんだみたい。

てやんでい。

「東京は今日は雨」

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「東京は今日は雨」

昨日は何をするでもなく、何を考えるでもなく、電車にも乗らず、ゆっくりしました。夕方4時から昼寝をして、9時に起きてから帰ってきた家主とスパゲッティを食べ、12時過ぎに2番目に近いコンビにまで散歩して何も買わずに帰ってきて、身近なバンドたちの話や、古い友人の消息などを語り合い、2時くらいにもう寝てしまいました。

都会の引きこもりの生やさしさを少し実感した1日でした。

今日は立川まで行って来ます。
カップラーメンができるのを待っています。

タノムから旅に出ておくれ

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旅はいつも楽しい。

東京まで無事たどり着きました。先々で素晴らしいヒトビトに出会い、毎日楽しく過ごしています。

今日、こっちに来る前、昨日お世話になった自然学校の方に青木ヶ原樹海の火山洞窟に連れていってもらったよ。まず驚いたのが、樹海の中にポッカリ開いた入り口の淵に下半身入れた時点でもう別世界の寒さ。さらに岩や氷の床を暗い懐中電灯片手に猿の姿勢でゆっくりと降りていくと、そこには泣いても笑ってもどうしようもない暗さ。

真面目に五感を働かせたら発狂しそうなシチュエーション。楽しく、少し怖い。飛行機に乗るのとちょっと似てる。僕は狭いの苦手かもしれない。今日気付いた。

泣いても笑っても、旅は楽しい。
みんなタノムから旅に出ておくれ。
小さな旅でも大きな旅でもいいからさ。

おやすみ。

静岡の山奥にいます

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今、

僕の座っているテーブルには今朝生まれたばかりのニワトリの卵が2個となぜか屈強な金槌。蟻と蜘蛛の中間のような昆虫がちょろちょろとテーブルを横切っています。その向こうの芝生(よりはもっとワイルドか)には栗の木がたくさん生えていて、時折ぼてぼてと毬栗が落ちてきて危ない。雑草を食べさせるため、ところどころに山羊(黒目が四角い)がつながれていて、その中の白い一匹だけが一人遊びを見つけた子供みたいに上を上を見ながらぐるぐる回っています。ずーっと回っています。栗の木はたくさんの枝と毬栗をつけていて山羊たちにいい日陰を提供しています。

広場の向こうは谷になっていて、朝散歩の時に見たきれいな流れの音がここからでもかすかに聞こえます。

--
京都よかったです。

街の印象はヒトの印象、とはよく言ったもので、僕やちえみさんの見た京都はすばらしいところでした。ネガポジのみなさんありがとう。京都町内会バンドの原田さん始め、沖縄で出会ったみなさんありがとう。かとうさん泊めてくれてありがとう。おもしろい夜でした。なかなか楽しそうな日々を送っていると感じました。ちえみさんのライブもすばらしかった。CDも売れました。

毬栗が落ちた。よく落ちます。まるで植物たちの密かな楽しみを覗かせてもらっているようで、おもしろい。でも山羊たちには絶対当たらないような気がするな。あいつら仲間だもんな。

僕は気をつけよう。
またね。

「オアシス」が必要であると思われる

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さて今日は静岡。

というかナカシュウのビアフェス体験むっちゃ楽しそうやね。なんか損した気分。
嘘です。
でもほんとにあれを伝えるのはむつかしいよね。そもそも「伝えよう」と思っている時点でちょっと踏み外してる気もするし。でもあれはとても伝えたいよね。

--
さてさて、下にも書いてあるとおり、今日お世話になっているこの富士山の麓の自然学校、かなりいいところです。今日は夜まで何も無いのでゆっくりします。

以下、昨日、おとといの。

--{昨日の}--
今日は移動でした。

京都駅からの列車の旅。[青春だよ。]ちえみさんの重たいギターをゴロゴロと引きずっていってるのですが、たちの悪いことに今日の僕の着ていたTシャツがロバジョンTシャツだったので、東海道本線のたくさんのヒトビトに[ああ、かっこわるいブルースミュージシャンが旅してらあ]という無意味かつつまらない誤解を与えたかもしれない。

それにしても今日お世話になっているこの自然学校のすばらしきことよ。嘘臭くない、本物のログハウスの、木を割ったままのカタチのテーブルででこれを打っています。

懐かしい虫の声がします。
いい気分だよ。

おやすみ。
[ぐっすり]

--{おとといの}--
京都に向かっています。

伊丹空港からバスに乗って京都に向かっています。といってもまだ北ターミナルで止まっています。ほとんど誰も乗っていないこのバスに乗っていれば、京都駅南口まで約55分でみなさまをお連れいたします。

昨日の、友達の結婚式の後の夜のクロサキ繁華街でも思ったんだけど、やっぱり沖縄と街並みが違う。内地の空港に着陸するとき見える家たちは、沖縄のコンク
リートの家と比べるとちょっと弱々しく見えて「台風来たらどうしよう」なんて思ってしまう。あと、瓦を見た瞬間に「わお、帰って来たよ」と思わせらりたりもします。かなりします。

よく言われるのが、沖縄には(今のところ)駅がないから、駅を中心とする街のカタチになっていない、というやつ。それはわかる。でも駅を中心にしない街のカタチを説明する言葉がわからない。

そう。僕が沖縄で見ている街のカタチがそのカタチです。あれはどういうカタチと呼ぶのだろう。

テレビゲームに街を造り上げていくゲームがあるけれど、もしあなたが街を造るときに使えるパーツの中に「電車」や「駅」がなかったらどこから街を始めるだろう。

「オアシス」が必要であると思われる。

--{おわり}--

まじでオアシスだよ。
またね。

かとうさんちきてます

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かとうさんちきてます。
たのしい。

my stuff

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