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ロボピッチャー・かとうたかおのweblog

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2011年09月14日
仙台でリアル脱出ゲームをするのです!!

今年の3月16日に大阪のHEPホールで「人狼村からの脱出」というイベントをやったときに、二通のとても素敵なアンケートがあった。
一つは「東京から来ました。本当に毎日もやもやしてたけど、この一時間きれいに地震のことを忘れられて今すごくすっきりしています」というもの。
もう一つは仙台出身の方のアンケートで「地元のことを思うと毎日鬱々とします。でもこのすばらしいゲームをいつか仙台でやってください。仙台の人たちに遊んでもらいたいから」と書かれたもの。

僕はこの二通のアンケートを読んで、涙が出るくらいうれしかった。
ほっとしたってこともあったし、「きちんとエンターテイメントが求められてる」っていう事実がものすごくうれしかったのです。

そのときに強く強く思った。
5月の東京ドーム公演を絶対に成功させようと。
そして、なるべく近い将来に必ず仙台で公演をしようと。

7月の終わりに仙台の会場に下見に行って、あちこち見て回って、一目で気に入ったところがあったからそこに決定した。
アスファルトの道はところどころひび割れていたけれど、町はちゃんと機能していた。
タクシーの運転手さんが「でもまあつらいよね」とポツリといったことを除けば、ほぼ普通の街と変わらなかったかもしれない。

帰りにスタッフと牛タンを食べた。
ものすごくおいしかくて幸せな気持ちになった。
この幸せの恩返しをしなくちゃならないと思った。
仙台の公演は絶対に成功させなくちゃいけない。

11月の仙台公演は完全な新作だ。
そして、ものすごい自信作でもある。
今から今年だけでSCRAPは最低6本の新作イベントをするけど、この仙台のイベントはすでに燦然と光を放つほどすばらしいアイデアで構築されている。
ぜひ遊びに来て欲しい。

こんなことを書くとちょっと横柄に聞こえるかもしれないけれど、もしこの日記を読んでいる人の中に「地震のことを思うとひどく落ち込むけれど、結局そんなに募金もしなかったし、ボランティア活動もしなかったし、なにもしなかった」という人がいて、しかも、もしあなたがほんの少しだけ罪悪感みたいなものを感じているなら、ふらっとこのイベントきっかけで仙台に遊びに来て、よければ一泊して、おいしいものを食べて欲しい。

えらそうなことをいうつもりは一切なくて、僕は僕が作ったものを楽しんでもらいたいだけで、このイベントは別にチャリティーイベントでもないし、震災復興支援企画というわけでもない。
でも、僕も同じそういう種類の人間だからわかるんだけど、もしあなたがちょっとした罪悪感みたいなもののかすかな名残みたいなものを持っているなら、このイベントに遊びに来て楽しんでしまえよ、と思っている。
そして一見平和な仙台を5分でいいから歩いてみて欲しいと思う。

あなたがなんて思うかわからないし、何も思わないかもしれない。
別に僕はあなたになにか思って欲しいわけじゃない。
でも、仙台を歩いてみて、もし何かを思ったとしたら、それはちょっと素敵なんじゃないかと思うのです。

僕は偉そうなことはなにも言えない。
でも、仙台にたくさんの人を集めて最高に面白いものを作りたいと思ったんだ。
仙台に日本中から人が集まって、面白いことが起こったら、ちょっとだけポジティブな方に軸がぶれるんじゃないかな。

政治のことを書くのはなるべくやめてきたけれど、さすがにちょっとだけ書く。
どの政党を応援するとか、どの政策を支持するとかそんなことは個人がそれぞれ考えればいい。
でも、こんな一大事に、一国の総理の演説を汚い言葉でやじり続けるとか、言ったか言わないかわからないような発言をみんなで取り上げて騒いだりとか、なあ、それ本当に今やらなくちゃならないことか?
冷静に考えてみて、今やるべきことがそのつまらない言い争いだと思っている思ってる人って
本当にこの世に一人でもいるのかな。
それを望んでいる人って一人でもいるのかな。

一つになるのなんて絶対に嫌だし、どんなに追い詰められても自分の意見を言っていたいし、なんとなく流されて協調することなんて僕には出来ないけど、
それでも、今はもうちょっと一番困っている人に何が出来るかを考えたり、一番大変な部分を解決するためにどうするかを考えたり、3月11日以前に正しかったことが正しくなくなったのなら、現在の新しい「正しさ」についてみんなで考えたり、もう戻れないって事をきちんと自覚したり、「戻れないならどんな未来を作るべきか」ってことについて考えたり、そして何よりそこで考えたことを実現するためにはどうすべきかってことを必死で考えなくちゃならんのじゃないかなあ。

政治ってよくわからないけれど、でも、やはり今はちゃんとみんなで考えて、少しでも良くなる可能性のある方に向かって、ゆるゆると進まなくちゃならんのじゃないかなあ。

じゃあその方向ってどっちなんだよっていう質問には僕は「一番音楽が流れていて、一番エンターテイメントがあって、一番みんながそれを楽しめる場所だ!」としか言えない。それしかやって来なかったから。この意見がどれほど稚拙かはよくわかっているけれど、それでも、僕は僕が一番良いと思う世界に少しでも近づくように、こつこつとまあがんばろうと思う。
ずっと前からそうだったように、これからもそうします。

だから、実は僕は、仙台の公演には一人でもたくさんの人に来て欲しいと思っています。
この日記が、あなたの背中を少しでも押してくれたらいいのだけど。

http://www.scrapmagazine.com/wps/archives/11568.html


kato takao** 14/9/2011 水曜日 01:53 | Link | TB (0) | コメント(0)
2011年09月12日
イベントの作り方ワークショップについて

今日は「SCRAP直伝イベントの作り方ワークショップ」というイベント。
チケットは瞬く間に完売した。
審査員として来ていただいた、スクウェアエニックスの市村さんと、博報堂ケトルの嶋さんは本当にすばらしい方だった。

つまるところ、アイデアの出し方なんて学んだってしょうがなくて、瞬発力のつけ方なんてなくて、体の中に自分の芯があれば、それを頼りに何だって出来るんだってことを体現しておられる二人でした。どんな場所に行って、どんなことを聞かれたってきっとあの二人は困らないだろう。正直に答えればそれが正しい答えになるんだから。

出てくるアイデアに思ったことを思ったとおりに発言して、傷つけたり喜んだり笑ったりして、でもそのすべてに未来があって、とはいえ根本的に即時的な快楽があって、そういうのってほんとに楽しい。
リアルタイムでどんどん変わっていく場所にいたいな。ずっと。

あ、でも、今日お盆に二日休んで以来働き続けていることに気づいて、いくらなんでも二週間に一回くらいは仕事をしない一日を設けなくちゃだめかなと思った。
休みが作れないってのは、自分の能力が欠如してるからだろう。
ちゃんと努力して休みを作ろう。
それは仕事を作るのと同じくらい大切だ。たぶん。

さあ、眠ろう。
今日から新しい生活が始まる。

もっと、言葉を書きたいな。
もっと、忘れたくない言葉。
誰も彼も傷つけて、鮮やかに消え去っていく忘れられない言葉を書けたらなあ。

おやすみなさい。

kato takao** 12/9/2011 月曜日 04:17 | Link | TB (0) | コメント(0)
2011年09月09日
時代を変える旅に出よう!

「円形闘技場からの脱出」初日が終了した。
もっと良くしなくちゃいけない部分と、このままでいい場所が交じり合った公演。
ぎりぎりの制限時間の中で、イベントをもっとよくするためのブレストをするのは面白い。

京都制作チームは現在4つのイベントを並行して作っている。
なぜかそれを飄々と進めていてとても頼もしい。

僕もその渦の中でわあわあアイデアを出し合った。
感じ方や、思考のスピードが同じ人たちとアイデアを出し合うのは面白い。
息を潜めてひらめくのを待っている時間は、苦痛と期待が入り混じって悪くない時間だ。
そこから生まれるのが、ヒットかホームランかの違いはあるけれど。

だらだら恋愛の話なんかしてても、もうちっともおもしろくない。
そこから、何かが生まれる予感のない話は、もうしたくないのです。
もっとすごいことを思いつきたいな。
もっともっと根底を否定したい。
現状の幸せの、全部を否定してやりたいんだ、俺は。

もっと書きたいことやいいたいことがいっぱいあるのに書けないなあ。
そうそう。
少し前に「加藤さんのことを最近好きになって、昔のblogも読みました。昔は暗かったんですね(笑)」とか声をかけられて、「あはははーそうなんですよー。暗い二十代を過ごしましたーー」とか答えたけど、人間ってそんなにかわらねえから。根の暗さは揺るがねえから。
なんか、ずっと夕方が続いてるみたいな気分だなあ。

こないだ、LEVEL5の日野社長と少しだけご一緒したのだけど、パーティー会場ですらほんの少しの空き時間に仕事をしておられて、びびった。
ああ、もうこの人には勝てないと思った。
LEVEL5>SCRAPの図式は揺るがないと思った。
すごい人っていっぱいいるな。もっとたくさんのすごい人に出会ってみたい。
そのために会社をでかくするってのも面白いかもな。

時代を変える旅に出よう。
誰も知らないいいことしたい。
俺たちゃもうがまんできない。

BO GAMBOSに頭をやられちゃった高校生がまだ頭の中にいて、「さあ!宇宙に向かって飛べ!」と叫ぶ。
「よしわかったぜ!!」と僕は町に飛び出すけれど、それと並行して税務署が所得について問い詰めてくる。
この世界は、ちょっとややこしすぎるぜ。

忘れ物をしてきたんだ。過去に。
もう取り戻せないんだけど、その必要な部分が欠けている。
かけた部分を取り戻すために必死でがんばる。
その瞬間は満たされた気がするけど、またすぐに欠けてしまう。なぜならそれは過去の忘れ物であって、現在では決して満たされない場所だからだ。
それで、探し続けなくちゃならない。
探すことが意味だからだ。
いずれ死ぬから今すぐ死んじゃおうぜ!っていう理論の一番反対側で。
僕らは何かを探す。
見つからなくても探す。
探すって事が、いつか意味になるように。

kato takao** 09/9/2011 金曜日 05:34 | Link | TB (0) | コメント(4)
2011年09月05日
上海でリアル脱出ゲームをやってきた

ついさっき、成田から家へと帰ってきた。
飛行機は行きは3時間、帰りは2時間と順調に遅れ、終電がなくなった僕らは送迎バスでゆらゆらと新宿まで送られた。
上海滞在時間は40時間程度。
そこで5回公演をして、4回司会をした。

一回目の公演に150人程度のお客さんが会場に入ってきた。
僕は最初にこんな風に言った。「中国で最初のリアル脱出ゲームだ。もしあなた方の誰かがクリアしたら、中国で最初にクリアした歴史的な人になります」
会場はものすごく盛り上がったが、その回では一人も脱出に成功しなかった。
次の回で僕はこういった「今のところ中国での脱出成功率は0%だ。まだ一組もこのゲームをクリアしていない。あなた方の誰かがもしクリアしたら、中国で最初にクリアした歴史的な人になる」会場はものすごくどよめいた。

ゲーム中の彼らは本当に必死で。あらゆるスタッフにヒントを求めた。
絶対に成功してやろうという強い意思があり、そのためにはどんなことでもするつもりがあるようだった。
われわれの用意した金庫のいくつかはこじ開けられ、スタッフは質問攻めにあい、答えないと怒られた。

その回で二組の脱出成功チームが出た。
彼らは興奮してステージの僕に向かって「何か賞品は!!何か賞品は??!!」と叫んだ。僕は「名誉と思い出をあげるよ!」と叫び返した。彼らの歓喜は変わらなかった。たぶん。

チケットは発売してすぐに売り切れてしまったのだけど、中国では前売りチケットを買うという文化があまりないから、当日券があると思って買いに来た女性が泣き出したりした。「当日券はありません」という告知分を出しているにもかかわらず、何十人という人が当日券を求めてやってきた。そしてありませんというと怒り出した。

会場では、見たことのないような熱狂が起こっていた。
彼らは、楽しむというよりとにかく必死で、チャレンジすることに飢えているようだった。とてもキュートで、熱しやすく、そしてあらゆるルールを自分なりに解釈していった。

ランダムにチームを決められるというシステムをSCRAPではよく採用するのだけど、中国でのそれは激しい抗議を受けた。もちろん、僕らはそんな講義は受け付けなかったのだけど、その結果彼らは必死でパスを交換し始めた。僕らの目の前で。
日本では決してなかった光景だった。彼らはとても必死で、決して折れることはない。
この国とけんかしてはいけない、と僕は強く思った。

ゲームが終了すると必ず歓声が上がり、正解を発表すると歓喜とため息が入り混じった空気が会場を埋め尽くした。日本のそれよりももっとドラスティックでぎらぎらした空気だった。喜ぶ人たちは飛び上がって喜び、悔しがる人たちは床をたたいて悔しがった。
そして、次回の上海公演が決まっていることを発表すると、会場中から拍手が沸き起こった。「次も絶対に行く!」と僕はたくさんの中国人に声をかけられた。それから、とてもたくさんのきれいな中国人女性に写真を一緒に撮ってくれとせがまれた。

僕は、「この遊びは俺が思いついたんだぜ」って一人ひとりに自慢して回りたいような気持ちになった。
僕のちょっとした思いつきが、とうとう国境も越えて熱狂を生み出したことを、僕はめちゃくちゃうれしく思った。
いや、違うな。思いつくだけなら誰でも出来た。多分「リアル脱出ゲーム」的なことを同時代に思いついていた人はたくさんいただろう。でも、僕だけがそれを実行した。そのことを心から誇らしく思う。

本当に面白いものは国境を越えるっていう、単純な事実を目の当たりにして、もっと誠実に視野を広げなくちゃならないと思っている。
ひょっとして、この遊びが全世界で盛り上がって、アフリカの人たちもエスキモーもアイヌの人も東ティモールの人も一緒になって遊べるようなことになっちゃうかもしれない。この電気も道具もほとんど使わない遊びは、全世界に広がるポテンシャルをもっているのかもしれない。
その検証を一つずつやっていこう。
出来ることを全部やろう。

上海で、あるニュースサイトから取材をされた。
「なぜ上海で最初にやられたのですか?」と聞かれて僕は「上海に友人がいたからです」と答えた。
上海にMAOというライブハウスがなかったら、このプロジェクトは成立していなかっただろう。そして、そのライブハウスを運営しているのがbadnewsという音楽事務所じゃなかったら、この話は最初からなかったことになっていただろう。
badnewsはくるりの事務所で、僕は音楽的なつながりで昔からずいぶん御世話になっていた。
その社長の千葉さんが熱心に、僕を中国に誘い出してくれて今回の企画が成立した。
結局僕らはいつもそうなのだけど、自分たちからはそんなに一生懸命出て行かない。今自分たちの持っているものを集めて、その場所で一番高い塔を作ろうとする。その塔に気づいた人から連絡をもらったら、その人と組んで仕事をするのです。
それで失敗したことは今まで一度もない。

上海MAOとbadnewsに心から感謝を。
またすばらしい人たちにめぐり合った。

今年中にまた上海でやるし、北京でやることもほぼ決まっている。西安でもやろうと動いているし、香港、台湾もほぼ決まっている。シンガポールはあとは場所との調整だけだし、西海岸での動きもある。

たった、一個のアイデアがどこまで広がっていくのか見てやりたいのです。
どんな風になるんだろうな。

僕は帰ってきちゃったけど、現在も上海公演は続いていて、現地のスタッフが動かしている。ネット上でかなり大きな反響を呼んでいるらしく、明日にはさらに追加公演が発売されるらしい。最終的にチケットは3500枚以上ほど売れることになる。
これは初めて公演を行った街としては異常だ。

冷静に考えて、テレビにも出ていない、CDも出していない、一度も中国でライブをしていないミュージシャンのチケットが500枚売れることだってない。まったく絶対ない。
僕らはそれをアイデアと、テキストと、ビジュアルの力だけでやってのけた。
やっぱり、今日くらいは自分のことをすごいと思ってもいいだろう。

そうそう、サンフランシスコでリアル脱出ゲームのエージェントをやってくれる人を募集しています。場所も目安はついてるし、コーディネートしてくれる人もいるんだけど、ビジネスとしてきちんと成立させてくれるパートナーを募集しております。
条件はアメリカに拠点があって、僕らのことを好きか、好きになる覚悟がある会社。
興味がある方はinfo@scrapmagazine.comまでメールくださいませ。読んでるかな、このblog。

さて、明日からはまた怒涛の打ち合わせラッシュ。
そして、7日から大阪で「円形闘技場からの脱出」です。
最初の何回かは司会をするつもり。
デバッグ公演では難しすぎて、脱出成功チームは250人中1チーム、という結果に終わったようだけど、どうなるかな。SCRAP京都チームが作る最近のゲームの面白さは異常なので、きっと面白いと思います。ぜひ遊びに来てくださいませ。

ずいぶん長くなっちゃったけど、このへんで。
そろそろ眠ろう。
おやすみなさい。

kato takao** 05/9/2011 月曜日 05:20 | Link | TB (0) | コメント(1)

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