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ロボピッチャー・かとうたかおのweblog

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2009年06月24日
SCRAPがもうなんか

 SCRAPがもうなんか大変で面白すぎる。
 グルーブ感が異常だ。
 やってきてよかったなあと思っている。

 そういえば、こないだの日曜日に元SCRAPスタッフのまさこちゃん、まみちゃん、どもん、とちょっとだけお茶した。そういう時間がやってくるのもすごくうれしい。積み上がってきたことが適切にご褒美をくれているような気持になる。SCRAPを出て行ったスタッフがほかの場所で頑張っている話を聞くと無性にうれしいなあ。べつに、SCRAPのおかげで頑張れているわけではないだろうけれど。

 そういえば、僕がSCRAPのblogで連載していた「編集長かく戦へり」が先ほどついに完結した。
 最終話はこちら http://www.scrapmagazine.com/wps/archives/2218.html これまでの流れはこちら http://www.scrapmagazine.com/wps/archives/1578.html

 ずいぶんと時間がかかってしまったけれどなんとか終われてよかったよかった。

 そして!
 ロボピッチャートップページでついに初の森さんコラムが上がっております。
 どうぞお読みください!

 ロボピッチャーがまた大きく動きだします。
 僕はその心地よいうねりに身を任せて、できるだけ高く飛びたいと思っている。

kato takao** 24/6/2009 水曜日 06:08 | Link | TB (0) | コメント(0)
2009年06月21日
ワンマン、ほぼ日、テレビ

 あわただしく日々は過ぎていき、僕は急激に年をとったような気になっている。
 同世代の友人たちが、退屈そうな目をしながら、時間を過ごしている中で、一人だけでもぎらぎらしてやろうと思っていたけれど、ぎらぎらするのってあれ若さなんですね。30代も半ばにさしかかってくると、ぎらぎらするのにも体力が必要です。

 ロボピッチャーのワンマンがある。
 東京と京都で1本ずつ。
 このことの意味についてはまだ自分でも理解しきれていなくて、当たり前のような気もするし、どえらいことのような気もする。
 音楽をこつこつ続けてきて、おれは自分のことをミュージシャンだと思っている。
 それでも、僕の収入は音楽以外の部分が膨らみ続け、いつのまにか一つの会社を経営している。
 もしこの調子で会社が大きくなって、社員が50人になったとしても、僕はミュージシャンだろうか。
 まあ、そんなことどうでもいいか。
 とりあえず目の前にステージがあったら、そこの上に乗ってボリュームひねってでかい音だせばいいか。
 僕はたぶん、良い歌を歌うだろう。
 34歳にならないと歌えなかった歌を歌うんだよ。

 最近ずいぶんしっかりとした会社に呼ばれて出かけることが増えた。
 ちゃんとした会社の人たちが事務所に訪れてくれることも増えた。
 SCRAPの事務所は相変わらずぼんやりしてて、このままでどこまでやっていけるのか不安になるけれど、まあたぶん、このままやっていくんでしょう。やれることしかやらんから。

 そうだ。
 今、「ほぼ日刊イトイ新聞」で、こないだ僕らが作った「図工室からの脱出」が紹介されています。
 http://www.1101.com/news/index.html
 ずいぶん昔から読んでいるサイトなので、さすがにうれしかったです。

 今からしばらくかなりいろんなサイトや、新聞や、雑誌に載るはず。
 でもいまいち把握していない。でもほぼ毎日何らかの取材を受けているような気がする。
 これはひょっとして気のせいなのか。

 あ、そうだ、SCRAPの元スタッフが書いてくれた記事。これはとても素敵です。
 http://ouendan.buzzlog.jp/e123548.html

 才能がきちんとしかるべき場所に集まって何かを作ってるのはとても素敵なことだ。

 今日は久しぶりに夜テレビを見た。
 見方が分からなくて少し緊張した。
 隣にいた人が、僕のテレビ情報の知らなさに驚いていた。
「テレビみる時間がないんだよ」と僕は言ってみたけれど、本当の理由はもっと面白いものを見つけたからだ。

kato takao** 21/6/2009 日曜日 04:47 | Link | TB (0) | コメント(0)
2009年06月15日
もし君が、冒険に夢をみるなら

 ひさしぶりに書きます。
 毎日のぞきに来てくれている人たちすいません。
 もう少しちゃんと書きますね。

 東京での脱出ゲームが終わった。
 これまでで一番過酷な脱出ゲームだという意見がスタッフから漏れ聞こえています。
 全24公演。
 仕込みチームは24回なぞを隠し、警備員は24回見張りをして、裏方は何百回もかごを上げ下ろしし、音響映像チームはひりひりするような緊張感の中絶妙のタイミングで物語を進行させた。
 みんなが疲れ果て、憔悴した理由は僕にあった。今回の僕の思いつきはあいまいで、それが形になったのは会場に入ってからだった。
 それでも、今回の脱出ゲームで使われたアイデアやシステムは画期的であったとやはりぼくは思う。
 けっこうな人的被害の上に成り立つシステムだったので、相変わらずビジネスのにおいはぜんぜんしないけれど、われわれが人力で作り出したエンターテイメントは、東京の人たちにも熱狂を持って迎え入れられたと思う。たぶん。
 またやりたいな、とやっぱり思う。
 次はもっと面白くなるだろう。
 次を考えてるときが一番楽しい。

 関わってくれた人たち本当にありがとう。みんな最高の人たちでした。
 来ていただいたみなさまにも本当に本当に本当に心からの感謝を。
 図工室から脱出できた方も、できなかった方も、楽しんでいただけたのなら幸いです。
 

 さて。
 もし、君が冒険に夢を見るなら。
 冒険に出たいと思うなら。
 次の冒険を僕らはすでに用意している。
 この冒険は僕の夢だ。
 もしうまくいったら、そんな素敵なことはないと思う。

 小学校の時に「ドラえもんが家にもやってこないかなあ」と願い、ネバーエンディングストーリーを読みながら僕も本の中に入って生きたいなあと思い、ゲームをしながら「俺ならもっとこうするのに」と憤ったすべての僕の友人に送るすさまじいイベントがあります。

 京都国際マンガミュージアムを借り切って、全体を使って本当にリアル空間でRPGをやってみようと思います。
 冒険が本当にできる場所を作り出そうと思います。
 パーティーを組んで、敵と戦って、謎を解いて、物語をすすめていくイベントです。
 そんなことが本当に可能なのか?
 それはまだ、だれも見たことがないこのイベントを見に来てほしい。
 大げさな言い方をすると、歴史の証人になってほしい。
 このイベントから何かが変わると思う、
 ぜひ、まわりの友人たちと4人パーティーを作って遊びに来てください。
 冒険こそが、われわれに残された最後の夢だよ。

 詳細はこちら。
 http://www.scrapmagazine.com/wps/archives/1850.html


 最近毎日毎日夢を作っているような気持ちになる。
 夢にちゃんと現実がくっついてくるのがまた面白い。
 そして僕の頭の中にたくさんの聴いたこともないようなメロディーが浮かんでいる。
 
 旅をして、冒険をして、何かを得て、そしてどこへむかうんだろうなあ、と最近思う。
 何をしても何も得られない。
 それは、なにをしてもなんでも得られるということと同義だと最近気づいたんだけど、この話わかりにくいよね。

 じゃまた。

kato takao** 15/6/2009 月曜日 03:37 | Link | TB (0) | コメント(1)
2009年06月01日
おもいつくままに。

 もっと言葉を話すように、踊るように、弾むように文章が書けたらいいと思うのだけど。
 息をするようにつらつらと言葉が流れていけばいい。その言葉すべてが今見える地平と違うものをさししめせばいいのになあと思う。
 最近某所で使われる小説のようなテキストをこつこつ書いている。
 僕は小説をずいぶん昔に書きたかった記憶はあるけれど、たしか10年くらい前に諦めた。
 今こうして不思議な縁でそういうテキストが書けるってのは、人生って妙なもんだなあと思う。
 望んだ時には手に入らないものが、ふとした拍子に手元にある。

 逆転検事をやっています。
 とてもいい感じ。
 気を抜くとずーっとやっちゃう。

 曲を作っている。
 曲を作るという行為が僕の日常ではなくなったけれど、それでも僕は曲を作るという行為から離れてしまったわけではない。より濃い曲が作れますようにと祈っている。

 どうしても越えられない壁みたいなものが今目の前にある。
 立ちはだかっていやがる。
 なんとか乗り越えたい。乗り越えて笑ってやりたい。
 でも、どうにも足がかりすらつかめない。
 手探りでつらつらすすむも。

 SCRAPで一緒に働いているF女史がいなくなったとたん生活が乱れた。 
 数か月毎日一緒に働いているとやはりそれがリズムになるのだなあと実感。
 明日からちゃんと月曜日なので、ちゃんと一人でもやれるところをアピールするつもり。

 次号SCRAPはおそらく6/6くらいから配布予定。
 相変わらず遅れていてすいません。
 次号こそは8/1に出せますように。
 
 アイデアは、人と話しているときに生まれる。
 それは基本だ。
 基本だからといって、それからしか生まれないわけではない。
 もっと、たくさんのアイデアが生まれる方法を生み出したい。
 川のせせらぎみたいに、豊かな鉱脈のように。

 さて眠ろう。
 思ったことをリアルタイムで言葉にする練習は、今日はおしまいだ。

 じゃまた。

kato takao** 01/6/2009 月曜日 04:33 | Link | TB (0) | コメント(0)

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