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ロボピッチャー・かとうたかおのweblog

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2004年11月23日
テキーラ!テキーラ!

 それにしても、レコ発ライブのときにお祝いに友人にもらったテキーラがうますぎます。なんだこれ。
 えーっと、Jose Cueruo Especialって書いてある。ほんとにおいしい。おすすめです。

 そういえば、僕は昔、テキーラ!テキーラ!という曲を書きました。10年くらい前です。
 今でもソロのライブでは時々歌う大好きな曲ですが、その曲のタイトルをなぜ「テキーラ!テキーラ!」にしたかを今思い出しました。

 僕はこの日記で、何度も何度も何度も書いているようにビールが大好きで、飲みはじめから飲み終わりまで、何時間も、何リットルもビールだけを飲み続けることが出来ますが(すごいだろう!)、初めて飲んだお酒はビールじゃないんです。

 10代の半ばのころに、サッカーがやけにうまい堀田君という友達がいて、彼がサッカーの京都代表かなんかに選ばれてメキシコ遠征に行ったんですよ。で、それは、それで、すごいんですが、よくわからないけどメキシコでテキーラを山ほど買い込んで来たのです。当時高校生だった彼になぜそんなことが出来たのかさっぱりわからないですが、とにかく友人の家に泊まりに行った時に堀田君も来ていて、テキーラを飲むことになりました。
 僕は、お酒を呑むのがはじめてだったのだけど、なんかそんなふうに思われたくなくて、コップになみなみとそそがれたテキーラをぐいっと一気に飲みました。
 もう、なんだ、そりゃ、すごい衝撃でした。飲み下したはずの液体が、体温で気化されて逆流してくるのです。とんでもないアルコール度数で(後の調べによると、50度を越えていたらしい)僕は、一口でぶっ倒れました。
 食道の形が自分でわかるくらい焼け付くような痛みが、のどから胃にかけてあって、吐く息がすさまじくアルコールのにおいです。
 もう、おいしいとか、まずいとかじゃないっすよ。おおさわぎっすよ。なんだこれっ!!すげえじゃねえか!!

 その後は、もうなんか興奮して、あることないことしゃべりまくりました。男3人ですよ。確か。もう一人は森下くんですよ。森下君のうちで飲んでたんだな確か。あ、森下君は先日就職が決まりました。おめでとう。

 その日から、もう酒といったらテキーラのことだと思ってました。友人が二人集まったらテキーラ。運動会の打ち上げテキーラ。文化祭の打ち上げテキーラ。
 そのうちに、テキーラはストレートで呑んだら大変だ、ということを学んだ僕らは、水や、お湯で割ることも覚えたし、テキーラサンライズっていうカクテルがあることも知りました。
 あ、カクテルで思い出したけど、高校の頃は、ジンライムかジントニックを飲んでから、ビールを飲むことが多かったな。RCサクセションの曲に出てきたカクテルだったから、飲みたかったのか。ジントニックはオアシスのファーストアルバムに出てきたんだよな確か。あれ、じゃあ、ジントニックを飲んでたのは大学のときか?よくわからんな。

 とにかく、高校の頃は、酒屋で闇雲に酒を買って、闇雲に飲んで、ばたりと倒れて笑ってました。とにかく笑ってさえいたら朝が来た。鴨川のほとりでよくみんなで飲んだな。最高に楽しかった。
 酒屋で、ワインを買ったけど、コルクをあけるのがなくて、ビンを割って、無理やり飲んだりしてた。破片がきらきらと夜の鴨川に舞って、僕らは恐る恐るその殺人ワインを飲んだのです。まずかったな、あれは。
 
 なんか、高校の頃は、とにかく酒を飲むのが楽しかった。友人と4人くらいで、ちょっとシックなバーとかにもいった。誰も、システムとかわからなかったから、ほんとに本気で指を鳴らしてバーテンさんを呼んだりしてた。
 で、ソルティードッグとか頼んだら、グラスのふちに塩がついてるわけですよ。なんだこれって。別にいらねえだろうって笑ったりしてた。塩なめて、カクテル飲んで、「塩べつにいらねえ」って。

 ああ、なんかいろいろ思い出してきたけど、そういえば、「ロングアイランドアイスティー」というカクテルを教えてもらったのはありちゃんだった気がする。ありちゃんは、出会ったときからお酒に強くて、一緒に飲んでたらよく飲みすぎて吐いた。おれが。あれは確かまだ十代の頃だった。よく飲みに行って、よく迷惑をかけた気がする。

 しかし、お酒の話は楽しいな。俺はいつからビールばかり飲むようになったんだろう。
 
 第一、毎日お酒を飲むようになったのは、ここ5年くらいのはず。就職してから、帰り道で必ずビールを買うようになったんだよな。たしか。
 その頃は自転車で通勤してたんだけど、会社からの帰り道で月を見ながら飲む「ブロイ」っていう発泡酒が最高に好きだったわけですよ。懸命にこいだら10分で帰れる道のりを、30分くらいかけて自転車に乗って帰ってました。

 お酒って、その頃は、リセットする役目だったんですよね。
 なにか、しんどいこととか、つらいことがあっても、ビールを飲むっていう儀式を踏む事でリセットされる。
 まあ、最近は、お酒が日常で、素面の時がめずらしいから、リセットも糞もあったもんじゃないけどさ。ふん。

 あれー、なんだ。なんでこんなこと書いてんだっけな。まあいいか。
 
 話をもどすけど、高校の頃の友人とは今でも結構飲みにいきます。みんな強い。
 今年幼稚園に入る子供がいるんだよ。子供がいない奴のほうが少ない。そうか。そんな年か。ちぇっ。まあでも、とにかく飲む。で、飲み続ける。朝まで飲む。飲みながら、山に登ったり、池で泳いだり、川を渡ったりする。冒険が好きなんだな。これは比喩ではなくほんとにする。まだ、こんなに馬鹿なことが出来るんだってことを確認してるんだと思う。
 でも、その合間に彼らは(見事に男ばかりなのだ。高校の頃の女友達は一人もいない。なんでだろう。この記述を発見した高校の頃の僕を知っている女性は、その理由をメールして来てください)奥さんに電話したりするわけです。「うん、今、加藤とかと飲んでて。うん。いや、そういうわけじゃないけど。うん、えー、そんなこというなよ。うん。大丈夫。無理はしないから。明日朝に帰る。うん。大丈夫わかってるって。うん。」
 
 しかし、おい、テキーラって、最高だな。もうめちゃくちゃ飲んじゃったよ。で、テキーラ飲みながら日記を書くのも楽しいな。
 もし、「加藤の日記は毎日みてるけど、全然更新されなくていらいらする」とかいう悩みを抱えている人は、どんどん僕にテキーラをプレゼントしたらいいんじゃないの?ひゃー楽しい。

 ああ、おれそんな命の洗濯をしてる場合じゃないな。しかし、ご年配の方々が温泉とかに行くような効果が、テキーラを飲みながら日記を書くことにはあるような気もしてきた。うーーん。まあいいか。

 僕は、これだけお酒を呑むくせに、そんなにお酒で失敗をした記憶がないです。
 まあ、吐いたりしたことはあるけど、それも人並みだし、必ず吐くならトイレで吐くし、酔った勢いでなんか間違ったことをやっちゃったこともそんなにない。
 あ、でも、酔った勢いで、結構ひどいことを言ったりすることはある。それも、心にもないことをいったりするのでたちが悪い。どんなひどい悪口でも、実際にそう思ってるならまあしょうがないんだけど。
 お酒を飲んで感情的になりすぎて、次の日に恥ずかしくなることはよくある。うん。それはほんとによくあるけど、まったく正しく自分が思ったとおりのことを言っているので、絶望的な後悔にはならない。ちょっと恥ずかしくて、ちょっと後悔することはあるけど。

 なんだ、なんのことを書いてるんだ。長いな、ほんで今日の日記は。テキーラのせいだ。うまい。まだ飲んでる。

 まあ、そんなわけで、そろそろ終わろう。いくらでも書けるから、今終わる。
 テキーラをくれたみよしさんどうもありがとう。
 今日の日記はひとまずあなたに捧げます。うれしいですか?

kato takao** 23/11/2004 火曜日 05:51 | Link | TB (0) | コメント(6)
2004年11月22日
雷鳴の鳴らない夜に

 その夜は、まるで何もないみたいに静かで、僕が部屋をきします音や、冷蔵庫のファンの音や、遠くのほうから時折聞こえる車のエンジン音しかなかった。
 僕は、友人からもらった、やけにおいしいテキーラを飲んでいる。体にすっとなじむ。つるりとのどを通って、残像だけ残し、すばやくしみこんでいく。

 電話が鳴り出した。だれだろう。こんな時間に電話をかけてくる友人は僕にはいない。
 「もしもし」と言って僕は電話に出る。
 彼女は何も言わない。

 なぜ彼女だとわかったのかが僕にはわからないけど、彼女だと僕にはわかる。
 受話器を持つ手が少しだけ汗ばんでいるのがわかる。こっそりとつばを飲み込んで、僕は無言の電話に話し始める。

 その話は、とても激しい雷鳴のなった夜に、盲目の男がアコーディオンで、美しい酒場の女に愛を伝えたって話。でも、あまりにひどい雷鳴に、そのアコーディオンの音色は捻じ曲げられて、それは愛とは伝わらず、結局盲目の男はその後も一人で生き続ける。

 「ほんの少し雷鳴が大きすぎたせいで」と僕は話を続ける。「彼らは添い遂げることが出来なかったんだ。もちろん、女のほうも男のことを想っていたんだよ」
 もちろん電話の向こうから返事はない。
 彼女はどこかの公衆電話にいるのかもしれない。向こうの音の響き方がやけに密室的だ。きちんとした一人暮らしの女の子の部屋からの電話とは思えない。
 僕の話は続く。
 「盲目の男は、その後音楽家として生活をしていったけど、ある日強盗に襲われて、身の回りのすべての金品を盗まれてしまった。しかも、彼は商売道具である指もそのときに痛めてしまったんだ」
 美しい酒場の女は、彼が打ちのめされているのを見て、何かしてあげられることはないかと聞いた。男は「せめてその憐憫の目で見るのはやめてくれ」といった。でも、彼女がその瞳にたたえていたのは、憐憫なんかじゃなかった。じゃあ、なんだったのかといわれたらいまではもうわからない。でも、憐憫なんかでは絶対になかった。男の目がほんの少しでも見えていれば、そんなことは一目でわかったのに。
 彼女の美しさは比類なく、凛として世界の中心に立っていた。彼女がいる場所が世界の中心だった。その町の男たちはみな彼女にあこがれて、少しでも近づこうと努力したけど、結局どうにもならなかった。彼女は、男たちを近づけて、かわし、すんでのところで魔法のように消えうせた。
 「あなたが私のことを好きなのは、私があなたのことを好きなふりをしたからよ」と彼女は最後にきちんと言った。そして、少しだけ寂しそうに笑った。

 僕は、話をしているのが僕なのか、この物語の中の盲目の男が僕なのかがよくわからなくなってくる。電話の向こうで彼女は何も言わず、僕の次の言葉を待っている。

 盲目の男は指に致命的な傷を負い、アコーディオンはおろか、日常生活も営めなくなっていた。美しい女は、男のためになんでもしてあげたいと思ったが、アコーディオンなき今、男が本当に愛しているのが誰なのかを伝えるすべはなく、また女は愛されている確信もないのに、世話をしてやれるほどお人よしではなかった。

 「結論からいうとね」と僕は言う。「二人は愛し合ってはいたけれど、結局一度も触れ合うこともなく死んじゃったんだ」
 男は53歳まで生き、崩れ去るように一人安アパートの一室で死んでいるのを、隣人が見つけた。死後6ヶ月経っていて、ひどい匂いがするのでたずねてみたところ発見したらしい。
 
 「女はまだ生きてるんでしょ」
 彼女が始めて話した。電話の向こうで、切実な声で。
 僕はいう。「うん。もちろんまだ生きてる」

 美しい女は、しばらくしてすぐに美しくはなくなり、「良い女」にはなったが、それだけだった。
 ただ、彼女はその目じりのしわを隠そうとは思わなかったし、かさついた肌でしかわからない温度があるのだと知っていた。
 「彼女は今、どこでなにをしているのか。それをここで話すのはやめよう。」と僕はいう。
 それは、たいした問題ではない。
 問題なのは、彼女が今、彼とは一緒にいないということだ。

 「もしも・・・」と彼女はかすれた声で言う。とてもかすれている。僕は受話器を耳にぐっと押し当てて、彼女の言葉を一言も聞き漏らさないようにする。

 「もしも、あの夜に雷鳴がなっていなかったらどうなったの?」

 僕はそれには答えない。答えられない。
 僕は受話器に耳を当てたまま、じっとしている。身じろぎひとつしない。
 もしも、あの夜に雷鳴がなっていなかったらどうなっていたんだろう。二人は手と手を取り合って、幸せに暮らしたんだろうか。

 僕は、テキーラを呑む。
 ついにストレートで呑みだす。少しだけむせる。

 本当に大切なことは、今この場所に雷鳴が鳴り響いてはいないってことだ。
 僕の声は彼女に届き、彼女のかすれた声は優しくぼくの鼓膜を揺らす。

 僕は祈っている。
 彼女が「今雷鳴がなっていないことに気づいてくれますように」と。

 僕のうたは届いているだろうか。
 この静かな、雷鳴の鳴らない夜を越えて。

kato takao** 22/11/2004 月曜日 04:53 | Link | TB (0) |
2004年11月21日
透明ランナー

 今日、ロボピッチャーのセカンドミニアルバム透明ランナーが発売されます。

 僕らがこのアルバムの完成盤を聞いたのは、確か二ヶ月ほど前で、まだがんがんに暑さの残る季節でした。
 車の中でみんなで聞きながら移動して、「うん」とか「いい」とか「おお」とか言ってました。短い言葉しか出てこなかったけど、それで十分でした。
 その時から、今日までなんかずいぶんと長かった気がします。
 一刻もはやく聴いて欲しかったのですが、やっと、発売日です。
 なんか不思議な感じですね。

 このアルバムに関わってくれたすべての人たちにあらためて感謝を。
 こんなに素敵なアルバムは、僕らだけじゃきっと作れなかった。

 今回のアルバムに入っている「井戸を掘って」という曲は10年前に作りました。

 井戸を掘る他何もしてない
 まだ掘ってただ掘って
 水なんか出てこやしないのに
 水なんか出てこやしない
 井戸を掘って

 そして、僕はまだここで井戸を掘り続けている。水なんか出てこやしないのに。
 僕は10年前に、僕の部屋で、独りで、高らかに宣言したとおり、まだここで井戸を掘っている。24時間用意されて、24時間使い切る仕組みのこの世界で、僕は井戸を掘り、どこへも行き着かず、でもどこかへ行き着くことを決してあきらめたりはせずに、井戸を掘り続けています。

 ぜひ、聴いてみてください。
 そして、水の出てこない井戸を掘っている自分のことを考えてみてください。
 光も細くなるほど深い穴の中で、出るあてもない水を探してスコップを振り下ろす自分のことをです。
 その心象風景の中でだけ、成立する音楽だってあるような気がします。
 気がするだけかもしれないけど。

 あ、それから、CDを聴いた感想なども聞かせてください。
 今度はそっちが聞かせる番だ。とかいって。

kato takao** 21/11/2004 日曜日 05:38 | Link | TB (0) | コメント(1)
2004年11月16日
もうすぐ東京へ向かう車の中

 ども。

 ドム。

 えー、なんだ、なに書こうとしてたか忘れちゃったな。あ、思い出した。
 もうすぐ東京へ出発します。なんかなあ、東京行く前っていっつも時間なくなんねん。で、寝ずに出発して、車ん中でずーっと寝てて起きたらついてんねん。ええねん。

 で、11/17の東京ライブですが、東京で初めて、ちょっと長い時間演奏が出来るようです。
 世界ではじめて新曲を披露します。お楽しみに。

2004/11/17(水)東京・下北沢CLUB251
『CLUB 251 10+1st ANNIVERSARY〜SMILEY'S SOUND SAUCE 04-06〜”』
【出演】What's Love?、ロボピッチャー *opening actあり
【時間】open 18:30 start 19:00
【料金】¥2,200(adv) ¥2,500(door) +1drink

 まだ、チケット予約受け付けております。11/16いっぱいまで大丈夫なので、ロボピッチャーHPからメールしてください。SCRAPも持って行きます。
 あ、SCRAP最新号読みましたか?今号は京都着物特集です。なかなか良い出来です。なんとか京都でゲットするか、ロボピッチャーのライブでゲットしてください。

 11/19は京都のレコ発ライブですよ!これはもう、超お買い得ライブなので、なんとか来て欲しい。頼みます。「消えた3ページ」のレコ発イベントに続いて、はじめにきよしさんにゲスト参加してもらう予定。楽しみっ!!

2004/11/19(金)京都・西院ウーララ
ロボピッチャーレコ発ライブ [透明ランナーはどこだ?!]
【出演】はじめにきよし、ママスタジヲ、ロボピッチャー
【時間】open18:30 start19:00
【料金】¥1,000(adv) ¥1,500(door) +1drink

 ほなまあ、いろいろとよろしく。
 しかし、盛り上がってきたなあ。

kato takao** 16/11/2004 火曜日 06:44 | Link | TB (0) | コメント(0)
2004年11月11日
うむう

 とても、昔から知っているミュージシャンと飲んだ。
 僕らは音楽の話をして、共通点をさがす。
 もちろんすぐに見つかって、とても熱くなる。そんな時間。どもどもありがとう。

 あのさ、音楽ってのは、もう、ものすごく自由だから、なんでもできるんすよ。
 出来ないとしたら、それは、表現者が悪い。出来ないわけない。
 才能の問題だと思っているなら、それは、おごりだ。才能なんて誰にもない。
 やろうとしたか。しなかったか。
 それだけです。

 僕が音楽を続けてきたのは、才能があったからじゃない。
 聞いてくれる人がいたからです。

 まーいーや。
 ひとまず、ライブ3DAYSも終わって、新曲制作に余念のないロボピッチャーですが、僕はまた、また、またもやすばらしい曲を作りました。
 この曲が人々の前で演奏されるまでは死なないでおこう、と思う。
 今死んだら悔いが残る、っていう状況をずっと作っておけたら、死ななくてすむなあと思った、秋の深い夕方の車の中。
 妄想の途中。

kato takao** 11/11/2004 木曜日 04:21 | Link | TB (0) | コメント(0)
2004年11月03日
秋の

 秋のツアーが始まります。今日からです。
 ライブが楽しみにです。なんというか、ちょっとひさしぶりにライブが楽しみな感じです。

 たくさんのエネルギーが僕らの中にいま眠っていて、それをあとは放出するだけです。
 ボロフェスタを終えて、久しぶりにきちんと時間をとった練習をしました。
 何回も何回も登った階段を、また一段高く上って、今月は、8本のライブをします。

 まずは、今日から3DAYS。
 三日ともはこなくていいから、一日だけでも来てください。
 僕らがただ、ボロフェスタを乗り越えたってだけで、こんなにすごくなっているってことがわかるから。

 ぜひお越しください。
 そういえば、書き忘れてたけど、11/3のイベントは、なんと、ロボピッチャーの新アルバムに収録予定の、あの曲も入ったコンピレーションミニアルバムが無料配布されるそうです。
 なんで、おれ、こんな売り文句を書くの忘れてたんだろう。
 まあ、いいや。ほんで、今日のライブを見に来て、そのあとは「ロボピッチャーのラジオコントロール」を1:40からFM大阪で聴いたらどうかな。俺たちは、ライブが終わってから、その足で、FM大阪に向かって、疲れた体に鞭打って面白いこととかしゃべるのか?

2004/11/3(水・祝)長堀・ファイヤーフライ "Pop Creation vol.1"
【出演】prmtv deSign / ロボピッチャー / groundlab / Ra'con / スポンジベビィ /
【出演】motohiro nakashima / exotica / 空創菩薩
【時間】Open 18:30/ Start 19:00
【料金】Adv ¥2,000 / Door ¥2,500  +1 drink * Art Exhibition CD 付き
【info】 http://popcreation.jp/

2004/11/4(木)東京・新宿レッドクロス
【出演】四号線、モノノフルーツ、鶴、THE REMEMBER ME、ロボピッチャー
【時間】open: 18:00 /start: 18:30 
【料金】¥1,500(adv)¥1,800(door)+1drink

2004/11/5(金)大阪市立大学 学園祭 『門限ぶっとばせコンサート‘04』
【出演】Multi Colored Vox/Sugar Mama/騒音寺/ha-gakure/ロボピッチャー
【時間】start17:00
【料金】入場無料
【info】 http://ginnansai.jp

kato takao** 03/11/2004 水曜日 02:26 | Link | TB (0) | コメント(0)

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