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ロボピッチャー・かとうたかおのweblog

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2002年09月30日
156


 どうもこんにちは。

 今日は比較的ゆっくりと過ごしました。本当に親しい人とだけ会って、本当に親しい人とだけ出来る話をして、必要なことをいくつかしました。

 しかし、どうやら僕は疲れ果てている様で、晩御飯のときにビールを一杯飲んだら、ものすごくしんどくなってぐうと眠ってしまいました。昨日も一昨日も飲まなかったので久しぶりのお酒ですが、かなりびっくりしました。

 まあ、疲れているのはしかたのないことで、昨日、朝はよから10/12、13のイベントのための看板を作り、夜は友人の引越しを手伝ったのです。友人の引越しを手伝うというのは、なかなか楽しげな催し物で、それなりにふんわかとしたイメージもあることかとは思いますが、それも余裕がある時のこと。夜中の3時までかかった引越しは、ただただそれに関わった人達を消耗させて、またその消耗の度合いに比例して、切なさも増殖していきました。
 とはいえ、無事におわってよかったよかった。ゆーきゃんは当分の間僕のいうことをきいて暮らすように。

 また告知。
 10/12、13のイベントですが、チケットまだ順調に余ってます。買ってください。たのんます。
 また当日とその準備日のボランティアスタッフを募集しています。時間のある方はどうぞご協力下さい。
 当日は、フリーマーケットも同時に行います。出店を希望される方は連絡下さい。

ohoho@mta.biglobe.ne.jp

 まで連絡よろしくお願いします。

 秋が日に日に深くなっていきます。
 どうにかしたいのだけどどうにもならない。
 たまには止まって僕が追いつくのを待ってくれたらいいのに。

kato takao** 30/9/2002 月曜日 02:31 | Link | TB (0) | コメント(0)
2002年09月26日
155


 いくつかのぱっとしない出来事があって、なんとなくしょんぼりしてます。
 いくつかのめんどくさい仕事をして、久しぶりにほんの少しだけ昼寝をして(1時間の昼寝の間に電話4回)、資料の本を読んで、バンドの練習をして、その間にもいくつかの電話のやりとりをしてすごしました。

 今日という1日にどうしようもなく疲れました。
 ふりかえると深い穴があいていて、それはちらっと見ただけでぞっとするような深さなのだけど、そこにはだれかのどうしようもなく無為な努力の跡が見られるのです。つまり、人を不愉快にしかしないこの穴を誰かが掘ったのです。その社会的な歪みに僕は気が遠くなる。
 もう一度前を向いて、その場を立ち去ろうとしたときに、僕は自分の手にショベルが握られていることに気づく。先っぽと持ち手の部分が鉄で出来ていて、その間の棒は木で出来ている頑丈なやつです。僕の手はひどく疲弊しており、べったりと褐色の乾いた血がこびりついている。
 それで僕は気づいてしまう。あの穴を掘ったのは他でもない僕だったのだと。重力が意味をなさなくなるようなショックの中で、僕ははっきりと認識している。「つまり僕のやっていることは社会的な歪み以上のなにかではないのだ」と。そんなことはずっと前から知っていたのに、あらためて確認したのです。
 この太陽なき世界で月を思えるだろうか。
 さあ、思えなくても、思えても。僕には掘るべき穴があり、つまらなくなったら埋めてしまえるだけの自由はあるのだ。
 僕は穴を掘っている。水なんか出てこやしないのに。水なんか出てこやしないのに。それ以外にはなにもしていない。

 練習のあと、ありちゃん(ロボピッチャー、B)とご飯を食べに行った。とてもおいしかった。そんなに長くない時間話をした。
 久しぶりにきちんとしたコミュニケーションを人ととった気がした。友人と音楽についての話をするのは、とても楽しい。しかもそれが信頼の置ける友人である場合は特に。

 帰ってきてビールを飲んでいる。でも、昨日と一昨日は飲まなかったんだよ。二日もお酒を飲まなかったのは、記憶にないほど久しぶりです。

 じゃね。

kato takao** 26/9/2002 木曜日 02:32 | Link | TB (0) | コメント(0)
2002年09月24日
154


 どうも。またもや更新が止まりました。忙しかったです。

 えーっと、10/12、13のイベントですが、なんかあんまり華々しくはチケットが売れてません。正直言って困ってます。ぶっちゃけるとしゃれになってません。何もかも投げ捨てて逃げてしまいたいくらいです。
 というわけで、どうか協力をしていただきたい。まだ買っていない人はすばやく僕にメールをして「チケットを譲ってください」といいましょう。僕は颯爽と返事を書いたりします。もうすでに買った人も気を抜いてはいけません。油断は身を滅ぼしますよ。とにかく自分の携帯電話に登録してある人全員に電話して泣き落としましょう。
 きめのセリフは「っていうか、ここでチケット買ってくれないと、俺、先祖供養のための壷買わされるんだよね、とある団体に」でいいでしょう。これでだいたい落ちます。
 あとは、知り合いがHPなどを持っていて、しかも掲示板などがあったら、下のボロフェスタ紹介文をコピーペーストしてぺたぺたとはりつけましょう。このとき気をつけなくてはならないのが、「これをやったら幸せになれるんだ」と思いこむことです。とにかくだいたいの困難は思いこみでクリアできます。思いこみでクリアできないような悩みはたいした悩みではありません。このレトリック(パラドクス?)にみんなでひっかかれ。

 まあ、なんだ、それはほら(半分は)冗談ですが、とにかくいろんな意味で協力してもらえたらありがたいです。
 これは本当に京都の音楽シーン、ひいては関西の、日本の音楽シーンの一つの試金石になると思うのです。ジャンルもランクも混ぜ合わせて、僕らみたいな素人集団が大きなイベントを主催して、それがもし成功すれば、もっとたくさんの人達がイベントをやろうとするでしょう。そこかしこで音楽的な催しが繰り返されます。音楽文化が成熟すれば必ずお客さんがついてくるし、マーケットとしても成立します。CDがコピーがどうだ、なんだ、などとうろうろしている内に、ライブやイベントでがんばってシーンを作ろうじゃないか。ライブのかっこいいバンドしかそのうち生き残れなくなります。音が実際に空気を揺らす感動が一番心に響くのです。

 というわけで、本当によろしくお願いします。毎日不安で眠れなくて震えてます。

 ”BORO FESTA (ボロフェスタ)”
 2002年10/12(土)、13(日)
 京都大学西部講堂
 両日13:30オープン 14:30スタート

 チケット  1日券(各日) 前売り  3500円
                当日   3800円
       両日通し券 6000円
       チケットぴあにて好評発売中!(Pコード236-047)
        電話:06-6363-9966
        オンライン予約:http://t.pia.co.jp/

 お問い合わせ 075-451-0633 (SOMETHING内 にしき屋)

・出演
 12日 クラムボン
     Hermann H.&The Pacemakers
     FOE
     sugar plant
     ロボピッチャー
     ゆーきゃん

 13日 ギターウルフ
     Pealout
     デキシード・ザ・エモンズ
     CONVEX LEVEL
     騒音寺
     Limited Express(has gone?)

 DJs
 フカミマドカ (colla disc)
 えなっち (from Hawaii 1200)
 and more...

秋晴れの下、ジャンルもシーンも越えた「音楽」をからだ一杯に浴びてみませんか?
詳しくはボロフェスタオフィシャルWebsite (http://nishiki-ya.com/borofesta/)に
て!

kato takao** 24/9/2002 火曜日 02:09 | Link | TB (0) | コメント(0)
2002年09月16日
153


 昨日のライブに来てくれた人ありがとうございました。
 あんなにたくさんの人達に誕生日を祝ってもらったのは始めてでうれしかったです。

 僕はあんまり誕生日とかを大切にしないたちで、自分の誕生日もさほど特別なことではないのだけど、昨日はさすがにうれしかったです。どもども。

 えーっと、さて、ロボピッチャーのHPができました。よかったら遊びに行って色々書きこんで荒してください。
 http://www.tanoshiya.com/robopi/

 ロボピッチャーはイベントばかりに出演しているのでアンケートがほとんど回収されず、お客さんの意見をあまりきくことが出来ません。なので、掲示板などにライブの感想などを書いていただけるとすごくうれしい。

 いつも書くことですが、ライブの次の日はさみしくていやになります。
 やる気が起きなくて部屋でまたぼんやりしてました。
 夕方に東京の女の子3人組のバンドを電話インタビュー。電話インタビューをするのは始めてだったので緊張しました。

 そういえば、今の僕の状態はアルコール依存症の一歩手前で、ちょっとやばいそうです。
 「アミノ酸であるセロトニンがどんどん流出して、脳みその中で足りなくなってきます。すると、うつ病になりやすくなります。どんどんぼんやりして、無気力の燃え尽き症候群になっちゃいます。肉、豆を食ってアミノ酸を補給してください。ちょっと心配です。」というメールをいただきました。
 え、なにそれ?おれやばいのか。とほんとに思い、今日はビールを飲んでません。で、教えられたとおり、お昼は牛丼を食べ、夜は納豆と豆腐を食べました。わりと素直です。
 っていうか、ちょっともっとしっかりアドバイスして欲しいです。どんくらいやばいのかとか、具体的に何の肉が良いのかとか、お酒飲まなくても眠れる方法とか。
 みんなで協力して僕をアルコール依存症から更正させましょう。
 あ、なんか楽しいね、これ。そういう企画にしよう。せっかく出来た掲示板に書きこんでくれてもいいです。

 ま、そういうわけで、みんなで幸せになろう。

 では。

kato takao** 16/9/2002 月曜日 00:34 | Link | TB (0) | コメント(0)
2002年09月12日
152


 意を決して、三本目のビールの栓をいま開けました。

 1日500mlが二本なら眠るときに「ああ、今日はお酒を飲まずに眠れるなあ」と思う日です。
 三本目を開けるときには罪悪感が伴う。

 とはいえ、家で飲むのが二本であっただけで、外では仕事の打ち合わせ中に二杯の生中をしっかり飲んだわけです。
 今開けた三本目は今日5杯目っちゃあ5杯目。

 しかし、罪悪感が伴う飲酒は、ドランカーへの片道切符です。これは問題だな。罪悪感が無いくらいしか飲まないか、どれだけ飲んでも罪悪感なんか感じないようにトレーニングしなくては。

 僕がここのところ本当に話をしたい彼女と話が出来ないのは、僕の置かれている環境が問題なのか、それとも僕自身に問題があるのか。とにかく彼女にはまったく問題がないのがまた腹立たしい。確実に僕か、僕の周辺の問題なのだ。
 僕はただ、気の向いたときに電話して、「今つまらない話を聞いたんだけどね・・・」とかからはじまる話をほんの5分間したいだけなのだけど。

 さて、9/14はライブです。忘れてませんか。大丈夫ですか。
 しかもその日は僕の誕生日と言うおまけつき。こりゃ行かなきゃね。

 というかこないと身内に不幸があります。

 ほんとです。

 追記。

 そうだ。
 毎日書こう書こうと思って妙な事件に忙殺されて書けなかったのだけど、キーポンに会いました。えーっと、たぶん10日ほど前です。
 その日はロボピッチャーの打ち合わせで、ちえみさんのライブは見られなかったのだけど、ライブの後お邪魔して、みんなで飲みにいきました。メンバーは、寺島さん(ネガポジの人)、原田さん(京都町内会バンドの人)、キーポン(このページの管理人。初対面)、ちえみさん(ちえみじょーんず)。

 とにかくすばやく僕はよっぱらい、酩酊の中、音楽の事や、音楽の事や、音楽の事をはなしたことはなんとなく覚えているのだけど、その他の事はうつろです。キーポンさんやちえみさんはそんなにお酒を飲まないようなので、僕が酔っ払っていく様をさぞ冷静に見ている事が出来たでしょう。たしか午前4時くらいまでうちの部屋で話してて眠りました。僕は午前8時くらいに起きて仕事に行きました。体中がビールで重たくなってました。
 キーポンさんは大きくて、しなやかな人でした。なんとなく人を安心させる人。あとすごく声がよかった。
 でも意外に厳しい面も持っている人のように見えました。

 僕はせっかく沖縄からキーポンさんやちえみさんが来てくれたのに持ち前の人見知りを大爆発させて、寺島さんや原田さんに向かって話してました。ごめん。またゆっくり会いたいです。沖縄いきたいよー。

 あ、三本目(5本目?)のビールが無くなりました。そろそろ寝ます。酔ってるうちに眠らないと眠れないしね。

 では。

kato takao** 12/9/2002 木曜日 03:20 | Link | TB (0) | コメント(0)
2002年09月11日
151


 久し振りの連日更新。素敵です。

 今日、突然ビリーシーンのインタビューに行ってきました。

 <取材を依頼される瞬間>

 「加藤君、明日ビリーシーンのインタビュー行ってくれるかな」
 「いいですよ」
 「よろしく」
 「・・・」
 「・・・」
 「ところでビリーシーンって誰ですか?」
 「いや、おれもよく知らんけど、ミスタービッグっていうバンドの人らしいよ」
 「ああ、ミスタービッグですか。」
 「うん」
 「結構有名ですよね」
 「うん。聞いたことあるよね、なんか。」
 
 <情報収集>
 「もしもし、加藤ですけど」
 「はい寺島です(ネガポジ店員。昔一緒にバンドやっていたベーシスト)」
 「ちょっと聞きたいことがあるんやけど」
 「何?」
 「ビリーシーンって知ってる?」
 「知ってる」
 「今から会いに行くねん」
 →テンションが上がっていく音がする。
 「は?なに!なんで?」
 「いや、いろいろあって。でも俺全く知らんねんけど、どんな人なん?」
 「お前行くのやめろ。俺も行きたい。」
 「はあ。」
 「ライトハンドとか、スリーフィンガーとか新しい奏法をあみださはった人や」
 「へー」
 「俺がハードロックに目覚めたきっかけになった人や」
 「そんなにすごいの?」
 「そのジャンルでは多分世界一や」
 →ことの重大さに気づいてくる。

 さらに電話。Limited Express(has gone?) の飯田君。とにかくミスタービッグについての話はするなとの助言を得る。
 「えー?なんで?」
 「いや、もう解散したし、かなり仲悪かったみたいですよ。とくにボーカルとベースは」
 「えっ?ミスタービッグってもう解散したの?」
 「知らなかったんすか」
 「うん」
 「ぜったいにやばいっす。っていうか、なにしてるんすかあんた。」

 さらに電話。情報を集める。 
 
 「もしもし加藤です。」
 「はい有田です。(ロボピッチャーベース。現在東京でベースの仕事中。忙しい)」
 「ちょっと聞きたいことあるんやけど」
 「なに?」
 「ビリーシーンに詳しい?」
 「いや、そんなに知らん」
 「そっか」
 「あ、でもやきそばが好きらしい」
 「は?」
 「お酒をゼリーみたいにして食べるらしい」
 「ほー」
 「あと、なんであんなにきれいに全部の音が出るのか知りたい。たぶん、右手が鍵やと思うんやけど」
 「よくしってるやん」
 「まあ、本とか読んでたら出てくるし」
 「そんなに有名なの・・・?」
 「うん」
 「・・・」
 「・・・加藤、だいじょうぶ?」

 その後HPなどで調べた結果、40枚以上のアルバムに参加し、4000回以上のライブをやり、35年間第一線で活躍してきた本当に本当のすごいベーシストだと知る。なお、去年は初のソロアルバムを出し、スティーブヴァイなども参加しているらしい。

 <インタビュー直前>
 
 とりあえず、ありちゃんの情報を信じて、やきそばパンを買ってから行く。やきそばだけじゃ、パンチが弱いかと思って。

 ライブハウスに、ビリーシーン到着。現場ものすごくぴりぴりしてる。ACDCのTシャツを着た人や、いかにも業界っぽい人達がうろうろする中、ぼんやりと立ち尽くす俺。
 リハーサルが始まる。彼が一人でベースを弾いている。
 うまい、とか、すごいとかじゃなくて、なんですかあれ。ベースがベースとして機能していない。別の生き物がばたばたと、しかも優雅に大暴れしている。とにかく信じられない音の数を一つの小節にたたきこんでいく。最初の印象は「ビックリショーか?」と正直思ったけど、しばらく聞いているとそれがとても精密に、まっしぐらに音楽的であるとわかる。これはよい音楽をする上で必要なテクニックであって、ただテクニックだけを追求した結果手にした技ではない。

 <インタビュー開始>
 「ナイストゥミーチュー」
 「ナイストゥミーチュートゥー」ではじまる。

 「あなたがやきそば好きだと聞いて、やきそばパンを買ってきました」といって渡すとすごく喜んでくれた。つかみはOK。 

 大きな人だ。僕よりかなり大きい。2mはあるんじゃないかな。そして大きな手。握手すると僕の手がすっぽりと隠れてしまう。僕もかなり手は大きい方なのだけど、ふた周りくらい彼の方が大きい。

 とにかく気さくで、上品な人である。物腰も穏やかで、じっと僕の目を見て、なにかをきちんと伝えようとしてくれる。
 インタビューの間もずっとベースを弾いている。とにかくずっと練習をしている。通訳の人曰く、ライブの直前までずーーーっとベースを弾いているそうだ。目の前でついさっき仕入れた情報であるスリーフィンガーが続いている。ライトハンドもタップも行われる。それがもうすごいの。なんか、すごい。絶対こんなふうにはなれないな俺達、っていうレベルの演奏が話ながら続いているのです。

 インタビューの内容は割愛。このあと原稿を書くのでもうちょっと整理します。

 その後ライブを見て、質問コーナーみたいなのがあって、1日が終了。

 なかなかすごい1日でした。
 そして、帰りのカバンにはロボピッチャーのCDが。
 いやね、ひょっとして聞いてくれないかなあと思って一応持って行ったんです。
 で、ビリーが「音楽業界で生きていくことはとてもむづかしいけど、僕にできることなら協力します」とかステージで言っていたので、渡そうかとも思ったのですが、渡しませんでした。最後に挨拶して、「やきそばパン、サンキュー」とか言われたにもかかわらず。
 なんでかは自分でもよくわからん。でもとにかく渡しませんでした。その後悔もとくにしていない。
 ただ思ったのは、俺って売れないよなあ、ってこと。まあ、そのうち。うん。そのうち。

 でも、名刺もらったから送ってみようかな。

 ま、そんなこんなでした。じゃね。

kato takao** 11/9/2002 水曜日 01:39 | Link | TB (0) | コメント(0)
2002年09月10日
150


 前回の日記を更新した後、「クラムボンとやるんですか!」、「すごいイベントですね。これを企画してるんですか?」、「ぜひ手伝わせてください」「この壷を買ったら幸せになれます」とかいうメールがいっぱい来るかと思ったのですが1通もきませんでした。俗に言うノーリアクションってやつです。スルーです。まあ、でも「沈黙は金」と言いますから、言ってみれば金メダルですね。1等賞です。

 そんなわけで、あいかわらずぼんやりした毎日を過ごしています。こんにちは。幸せですか?
 最近はソロのライブが多くて、なんかイヤです。バンドを頻繁にやっていて時々ソロでないとダメなミュージシャンであると自覚しました。

 そういえば、倉光さんが新しく入ったバンドのファーストライブがあったんじゃなかったっけ?どうだったんだろう。あれだけ人に「俺のライブに来い」っていっといて、倉光さんのライブをすっかり忘れてました。まあ、じゃあ、これでイーブンてことで。うん。
 倉光さんについて書いた日記を読んで各方面から「倉光さんとはもう仲直りしたんですか?」とか、「倉光さんって誰ですか?」とか「この壷買ったら幸せになれます」とかいうリアクションがたくさんありましたが、今日で倉光さんとも仲直りです。今までで一番長いケンカでしたね。

 考えてみれば、僕はこないだの平井(ハラッパカラッパkey)のライブも行かなかったし、清原(ハラッパカラッパG、現コミック)のライブも「行く行く」っていってぜんぜん行ってないし、三吉さん(ハラッパカラッパDr)の働いている幼稚園にも行ったことないし(あたりまえだ)、ひどいっちゃあひどいよね。それなのに、元ハラッパカラッパの人達はちゃんとロボピッチャーのライブに来てくれているので、なんともやさしいです。やわらかです。ま、でもやさしいだけじゃ生きていけないけどね。

 微妙に忙しい様ですが、頭の中にもやみたいなのがかかっていて、きびきび動けません。季節の変わり目の心の病気になったのかしら。
 で、どの壷買ったら幸せになれるんだっ。

 今日は微妙にオチたね。では。

kato takao** 10/9/2002 火曜日 01:25 | Link | TB (0) | コメント(0)
2002年09月07日
149


 こんにちは。お久しぶりです。元気ですか。

 最近は仕事が一段落して落ち着いた生活です。しかし落ち着いた生活と言うのはなぜこんなに心をざわつかせるのだろうね。時間があって、ゆっくりしていて、部屋のソファーで昼寝して、目が覚めたときにテレビでワイドショーをやっているときの不快感は例え様もなく鋭い。しかも、寝起きなのでなんとなくそのまま1時間くらい見ちゃうんです。あれはデカダンの真髄ではないかと思います。

 にしき屋という団体で最近活動をしているのですが、10月にわりとテンパったイベントをやります。以下詳細。

  BORO FESTA (ボロフェスタ)
 10/12(土)、13(日)
 京大西部講堂
 両日13:30オープン 14:30スタート

 チケット 前売り券  3500円
       当日券   3800円
       両日通し券6000円
 発売日 9/7 AM10:00 チケットぴあにて発売(06-6363-9966 Pコード236-047)
 
 お問い合わせ 075-451-0633 (SOMETHING内 にしき屋)

 出演 
12日
クラムボン
Hermann H.&The Pacemakers
FOE
sugar plant
ロボピッチャー
ゆーきゃん

13日
ギターウルフ
ピールアウト
デキシー・ド・ザエモンズ
CONVEX LEVEL
騒音寺
Limited Express(has gone?)

 これだけ決めるのに半年かかりました。ものすごくたいへんでした。というわけで来てね。明日ぴあで発売なのだ。クラムボンとロボピッチャーが一緒に見られる最後のチャンスかもしれません。
 にしき屋ではなんと僕が最年長なので、いろいろと重要っぽい仕事をさせられます。で、その重要度に比例して不安感が増して行きます。このイベントにお客さんがぜんぜん入らなかったら、にしき屋はもう京都から卒業します。普通の女の子に戻ります。
 
 そんなことを思っていたら、今日にしき屋のスタッフに「だいじょうぶですよ加藤さん」と励まされてほろりときました。持つべきものは優秀な友人です。

 9/14にもイベントあります。以下詳細。

 9/14西院ウーララ「ボロはキてても、vol.4」
出演:ロボピッチャー
    ザ★マジシャンズ
    ウータン
    pop chocolat
    ゆーきゃん
司会:MC土龍

開場6時半 開演7時
前売り1500円 当日1800円(excluding 1 order)

 しかし宣伝ばっかりですね。感じ悪いですね。まあ、続きはまた書きます。じゃね。

 
 

kato takao** 07/9/2002 土曜日 01:30 | Link | TB (0) | コメント(0)

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